西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○西村(力)委員 この米の配給業者がマージンの引き上げを要求しておることに対しまして、あなたの方ではどういう態度をとっておられるか。このなにによりますと、 マージンを五・四六%から九%に値上げせよ、こういうことで一斉に休業したという事態があったというのですね。こういう投書が出ておりまするが、これに対しての真偽のほど、それからこういうことに対しての食糧庁の態度ですね、これはどうですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○西村(力)委員 不穏当だとか穏当だとかいうようなことじゃなくて、事実の問題ですよ。そうしてそれに対してマージン引き上げの要求がきているか。きているならば、それに対する対策、あなたの方の態度はどういうものかということを聞いているのですよ。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○西村(力)委員 マージンの値上げのよしあしについて、僕は論評しようとは思わないのです。ただそれを妥当と認めてあなたの方で認可したとするならば、今までの論議でずっとわかったように、売り渡し量がよけいになって、それが末端は少なく買っておる。よけい買わないというのだから、主食としておられたものが変形しておるの、だから、その行方ということを考えると、マージン云々とただ形式的に論議するということはおかしいではないか、こういう考え方はあるわけなん…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○西村(力)委員 私はその食糧懇談会、松村委員会ですか、そういうものとの関連を今ここで言われることは適当ではないと思う。問題は、そういうことを僕は言っているのではなくて、主食として売り渡されたものが消費者に全部行っていないとするならば、その事実は認められるかどうか、まあこういう極端な計算をしたのをそのまま認めろとは言わないけれども、それはあなたも一応その疑いはある、こう仰せられておるわけです。それからもう一つあなたの言われておることでは…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○西村(力)委員 外食も重要なポイントであろうと思うのですが、総理府統計に出てくる消資者家庭の主食の受配量というものと、外食というものは別問題じゃないか。正確に行けば外食がどれだけあるかということと業務用の売り渡しがどれだけあるかということになるのじゃないですか。そういうことになってくるわけなんであります。 いずれにしましても、あなたは、この差額というものは、私が計算したような極端な言い方はいかぬけれども、幾らかはあるんだということはや…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 前回の質問によって問題点というものをしぼってきたわけなんでありますが、一つはどうしてもやはり技術の水準を上げなければならない、こういう反省の点、それから二番目は監督陣を強化しなければならないということ、三番目は業者自体の自己監査というものを厳重にやらなければならぬ、大体その三点が出て参ったわけなんでありますが、その他、もっとこの問題点というものを私たちお互いに検討し合って、これを浮かび上がらせて、将来電電公社の仕事が直…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 ここで問題にされたあと調査をされた、こういうことでありますので、年限の切り方は三十五年度以降でもよろしいのですが、建設関係に限らず、建築関係においても問題になった工事、それはどういう点が問題になったかというと、あなたの方で調査されたということでありますし、また私たちはここで問題を提起した以上は、そういう調査ということを直ちに反応してやってもらうということが必要であると思うのです。その資料をぜひここへ出してもらわなければ…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 先ほど申した資料を出す場合においては、漏らしてもらいたくない点はたくさんございまするが、「電電建設」の六二年八月号に出ておる東京地方保全課長、これの発言によると、「線路関係の障害はケーブル障害が大半で鉛工不良が多い市内ケーブルの切替を三〇Pぐらい単位で切るとのことですが、一〇Pぐらいでやって下さい。一〇〇P一ぺんに切って逆につないだ例もあり、全部不通になった例もあります。御注意下さい。」こういう発言をしているから、この…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 しかし、今私が資料要求として長々と読み上げましたが、一〇〇P一ぺんに切ったというようなことも確かにありました。それから金車を使わずに力綱でずり引きをしている、そういうようなこともあります。鉛工不良は、四〇%の不良工事があったというような発言もございます。ですからやはり山形のような山形のようなという工合に言われますけれども、これは決して偶発的な特異的な事象ではないのだという、やはりそういう考え方をはっきり立てないとこれは…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 建築局の次長ですか、それじゃ先ほどの質問をいたしますが、局内マンホールの工事をやる場合の重点的なポイントですか、これをどういう点に一番重点を置いて工事を施工なさるか。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 水が入らないために、特別に特殊工事の設計上どういう点が重点になるのか。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 亀裂を生じないためには、どういうような点に重点を置きますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 お尋ねしますが、局内マンホールに湛水しているところはどのくらいございますか。水が漏ってポンプ排水をやる、あるいは職員が長ぐつをはいてそこに行かざるを得ない、こういうところはどのくらいございますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 そういう気持で設計して施工したでしょうが、現実にそういう状態にあるところはどのくらいあるか。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 局内マンホールへ浸水して、長ぐつをはかなければ行かれないようなところは全然ございませんか。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 それならばそういう工合に浸水しているところで、あなたの知っているのはどこにございますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 全然ないということであるとするならばいささか問題が出ると思う。これは、一つ調査をして報告を願いたい。 それから亀裂を生じないということになりますが、大体これは木造ならとにかく、鉄筋コンクリートですと、天井に水が漏ってくるというような事態があり得るのかどうか。
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 私が知っているところでは、やはり何階か上ですが、建設以来まだ半年くらいで天井がずっとにじんでおる、その上は婦人の手洗い所だそうでございますが、もうずっとにじんできておるのです。これは地盤沈下ということでやむを得ない事象だといえばそれまででございましょうけれども、しかし、基礎工事において地盤沈下というものを防ぐ——産炭地における地盤沈下というものはやむを得ない事態が相当あると思うのでありますが、普通の場合においてはそうい…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 それだけではなく、そういうことが起きる前提として、設計それ自体をもっと強化する、基礎固めを強化するなりなんかしなければいかぬ。その原因が業者の手抜きにあるとするならば問題はまた別になりますが、基本的にはやはり設計自体の誤りがあるんではないか、かようにも考えられるわけなんであります。その点は起きた事象に対する対処策ではなく、それを起こさないようにするために相当検討をしていく必要があるんではないだろうか、こう思うのです。天…
第43回 衆議院 決算委員会 第12号
○西村(力)委員 天井の壁が半年もたたないうちにぽろぽろと落ち始めるという工事であったのでは、設計の誤りとは、言えないんじゃないか、私はそう思う。極端な不均衡の地盤沈下があってゆがみが出たということならとにかく、そういうことでもないのにそういう工合になるということは、問題があると思う。 ところで、建築関係の指名業者というのは、級別のランクをしているかどうか、大体どういう会社がおありか、その点は一つ資料として出してもらいたい。しかもこの点…