西村力弥
会議録に記録された「西村力弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,161 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 商工委員会10 件・10%
- 文教委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○西村(力)委員 逆繰り入れば財政法上の精神から好ましくないというのでありますが、そのことは一般会計から特別会計への予備費に入れること自体も同様のことが言えるのではないかと思う。この点はどうなのか。
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○西村(力)委員 今の話は、大臣が言うように逆繰り入れということは財政法上の精神からよろしくない、こういうならば、一般会計から特別会計の予備費に入れることもその通りの理屈が立つのではないかということなんです。
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○西村(力)委員 次にこの予備支出、例年見ておりますと、退官、退職手当に対する予備支出が非常に多いのです。これは例年出て参るのです。このことは金が必要であるからやむを得ず予備費から出すことはいいですけれども、この中身というものは、やはり大臣としては国務大臣という立場からどうか。これは相当検討しなければいかぬじゃないか、こういう気がするのです。毎年退官、退職手当の不足額が各省ともこう出て参るのです。まあ法務省なんかもべらぼうによけいだとい…
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○西村(力)委員 これは根本的な問題として、経済情勢全体の問題もあると思うのでありますが、政府において、公務員の待遇というものが、民間と匹敵する、肩を並べられる状態にあるのだ、昨年の十月以降のベースアップにしてもそういう言い方をせられるが、退官退職手当を予備費でよけいに出さなければならぬほどどんどんと職を去るという現象は、逆に政府のそういう言い方を否定している現われじゃないかと私は見ておるわけなんでありますが、しかし、いばってもらっては…
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○西村(力)委員 今の発言を聞いておりますと、大蔵省の優位性の意識が先行しているように僕は聞こえるのです。これはひがみというのかどういうのか、とにかく国から出しているのだからというふうなことを言いまするが、何もそれは、国から出したって、個人とか公社自体に出してはいるけれども、その金の性質というものは、公共という関係を重点として出しておるはずなわけなんです。だから、余剰金を高利回りにやって公共の利益に反するならば、これはやむを得ないけれど…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 簡単にお尋ねをしますが、公庫の資本金は、本年度十億増出資されることになっておるわけでございますが、ことしの資金計画は一体どういう工合になっておるか、それをまず御説明を願いたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 この自己資金というのは、毎年大蔵省との折衝で何がしかの金という工合にきまるわけですが、ここ二、三年のところ、この自己資金の調達は最初の計画通りできておるかどうか。三十五年あたりからどういう状態になっておるか、御説明願います。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 いろいろな事情というのはどういうことなんですか。あなたの方では、こういう工合にきまると忠実にこれだけをしぼり出さなければならぬ。まあ償還を強制するというのか、強制でもないですけれども、そういう工合に強く出ておって、なおかつ一割減だ、その事情というものを私たちとしてはどうしても聞きたい、とう思うわけです。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 そうしますと、ことしの自己資金の七十億円ということも、これを完全に予算通りに遂行するということはむずかしいという推定が立つのではないか、こういう工合に私は思うのです。これは大蔵省も七十億を決定したわけですが、どういう観点からどういう見込みを立てて今年度の自己資金七十億ということをきめられたかどうか、両方のお考え方、これについてちょっとお伺いいたしたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 貸付総額がふえてくるので、年々十億くらいずつ自己資金の額を増すということが可能であるとするならば、前年度同様の七十億だとすれば、これは大して困難でもないという工合に考えられる。この点は公庫自体、当初からやはりそういう工合に考えられたのかどうか。現にきまったから七十億ということはやむを得ないという言い方はできないから、これでよろしいんだ、こういうふうに言うておるのかどうか、この点はどうか……。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 その点この資料を出してもらいたいと思うのです。これはこの席でどうこうということはちょっと差しさわりがあると思うので、理事会にでも出してもらいたいと思うのです。この返済期限がおくれておるというが、そういうものの資料です。期限の切り方はあなたの方で適当に出していただきたい。 それから第二番目としては、この開発公庫は融資を中心とする事業であると思うのですが、出資が北海道三億、東北何千万ですか、これによるとはっきりしております…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 出資といえば資金を固定化するということになるわけでありまして、現実の申し込みに対しまして、あなたの方でどれだけこたえられておるかという問題になろうと思うのですが、出資を重視するということはやめていくのが正しいのではないだろうか、こういう気がするわけなんでありますが、この出資した個々の例についての資料、これも一つ御提示願いたいと思います。 それからこの事業益金と経費とを差し引いた差益金というものが出て参りまするが、この差…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 貸付の線の引き方でありますが、これを地域々々によって少し差等をつけたらどうか、かように私は考えておるわけなんです。非常に開発のおくれた地域においては、あなたの方で貸付対象にする企業が非常に少ない。それ以下の企業がずっとよけいにある。ですけれども、乗らない企業であるから、どうもめんどうの見ようがないとあなたの方でおっしゃる場合もあるかと思いますが、それを地域地域によってある程度線の引き方に差等をつけることによって、この開…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 融資の比率でありますが、この開発公庫の資金の借り受けられる限度は、今こんがらかっておるようですが、一千万円を限度とする、こういう工合になっておる。それを地域によっては五百万円なら五百万円、こういうふうに切り下げて、地域によってこれはだいぶむずかしいところでありますけれども、融資の比率ばかりでなく、そういう点も考慮する必要があるんじゃないかということなんです、私の言っておるのは。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 この関係はその程度にしておきます。
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 私、前年問題にしました住宅福祉協会の問題について、再度もう少し詳しくお尋ねをしたいと思うのでありますが、第一番目に、あの際そういう福祉協会をつくって住宅を建設した、その公庫からの借り受けを返済すれば、これは返済を受けなければならぬし、受ければ完全に監督から離れて、それをどう処分しようと向こうさんの勝手になるのだ、こういうようなことは非常に不都合な点があるではないか。形式的には何も問題がないようでありますが、現在のように…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 償還の自由を制限はできない、こういうことでありますが、それ以前の問題になる点は、こういう公的な資金をもって住宅建設に向ける、これはやはり勤労者一般の低家賃住宅というものを確保していく国の住宅政策に基づいてやっておることなのであります。今のような答弁で、公的な金を使ってやる住宅行政というものは完全にくずれるということはないんだ、まずそこまで問題を持っていってこの措置を考えなければ、これはどうにもならぬことじゃないかと思う…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 私は、あなたの考えと違うので、ますますまずさを加える、そういう考え方であります。一体そこまで考えて、その福祉協会の住宅を建てて公募して居住者を選んで、この人々はかくかくの家賃なりこの条件なりなら大へんにしあわせだと思っておったとたんに、今度は個人の所有になったためにすばらしい費用負担の増大ということになってくると、これは全く裏切られる。国の建設行政というものはそういうものかということになってしまう。そういう罪を深めるこ…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 他の公団住宅に応募してそこに入ればいいといったって、そんなに簡単に入れるものですか。そういろその場をごまかすみたいな答弁ではだめです。きょうはどうして住宅局長は来ていないのですか。そうしてそういう制度をやって、転売すればこれはもう莫大な利益があることはあなた自身も認められておる。転売しなくても自分のものになれば、やっぱりいろいろな家賃その他の条件というものは引き上げられるということは間違いないことなんですね。それに対す…
第43回 衆議院 決算委員会 第10号
○西村(力)委員 その点は事務的な段階でああいう理屈を言ったって、私たち委員会としてこれはこのまま通すわけには参らぬと思うのです。