西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(西村健次郎君) 指令を出すと、例えば組合の本部で指令を出すということは、その前に意思決定が必要になるわけであります。只今のお話でその指令を出したことだけが一体未遂になるかとか或いは教唆になるかというようなお尋ねであろうかと思いますけれども、恐らく指令を出すということになれば、その山元、における行為との連関性におきまして、この指令がどういう拘束力を持つておつたかということによつて、或いはそれが教唆になり、或いは共犯関係が成立す…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(西村健次郎君) 今のお尋ねは、緊急調整の決定がありまして、そうして労調法三十八条によりまして争議行為が禁止される、五十日間禁止された。その間においてこの労働争議が解決した場合にどうなるかというお話と思いますが、労働争議が解決しますと、その三十八条の適用すべき対象が消滅するわけでありますから、その事件について動く余地はない、事件そのものが消滅する、こういうふうに考えます。
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(西村健次郎君) 前提といたしまして、この緊急調整というものを発動するとまあ一般的に申しますが、これは、御承知のように、労調法三十五条の二のような要件及び手続を経まして内閣総理大臣が中労委の意見を聞いて緊急調整の決定をする、決定をしますと、直ちにこれを公表の手続をとる。勿論中労委関係当事者に通知いたします。その公表をすることによりまして、決定をし、公表をすれば、それから以後は労調法三十八条が発動し、適用になつて来るわけでありま…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(西村健次郎君) これはほかにもいろいろな法律の例があると思いますが、或る法律が制定されました場合におきまして、その規定の対象としておる事実対象が消滅した場合におきましては、形式的にはその法律はまだ残つておつても、事実上働く余地が全然ないということは、これは吉田委員長もいろいろ御承知と思います。この場合におきましても、形式的には三十八条は五十日間適用になる。ところがその適用になる対象の労働争議というものがないわけでありますから…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(西村健次郎君) 事実上と申しますとか、先ず第一に法律上は何ら取消しという措置はできない。そういうことは法律が予定していないというように申上げたのでありますが、事実上と申しますと、例えば労働争議が解決した、問題の労働争議が……。従つて今後この前発動した緊急調整は適用すべき対象を失つたというようなことを一般にこれは法律に定められた要件ではございませんけれども、何らかの形で分けにするということは或いは好ましいことかとも存じておりま…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○西村政府委員 田口委員の御質問に対してお答えいたします。今十八条で制定した場合にどういう疑義があるという御質問でございましたけれども、その御質問の御趣旨は、かりにそういつたいわば間接被害に関する補償法を制定した場合に、それが行政協定の十八条に乗つて来るかどうか、こういう問題であろうと思います。十八条の協定に乗つて来るとすれば、費用の分担という問題が起ります。そうでなければこれは日本国政府が全額やる。それがたとい二十五条であろうが、ある…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○西村政府委員 お答えいたします。私が先ほど申し上げた趣旨は、日本の国内法としては、いかなる形態の補償法もできるわけであります。これは理論的には一応国連協定と関連する行政協定の合同委員会の交渉というものと切り離して考えられる。ですからかりにもし国内法を先につくつても、それが十八条に乗つて来るかどうか、これは別問題であります。それから今の損害の算定、これは御承知のようにむずかしいと思いますが、それが遅れておるのじやないかというお話でござい…
第15回 衆議院 水産委員会 第6号
○西村政府委員 私が今申し上げた趣旨もまつたく仰せの通りでございます。
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○西村政府委員 今、石田委員から御質問になりました点につきましては、国鉄の第一次裁定が出されたときから、しばしば議論になつた点であります。その際におきましても、石田委員御自身からも、ほかの方からも、そういう御意見が出たと承知しております。ただ、私どもといたしまして、この公労法を、法律のありのままの姿に解釈いたします場合におきましては、仲裁裁定は、なるほど三十五条によりまして、最終的なものとして効力を有する。但し、予算上資金上不可能なる部…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○西村政府委員 私が先ほどお答えしましたことの、あたかも仲裁委員会の延長みたいなことを国会がする――あるいは表現が多少悪かつたのかもしれませんが、三十五条と十六条、ことに十六条の二項をごらんになれば、予算上資金上不可能な部分については、裁定はまだ効力を発生しておらないのであります。そうして十六条二項をお読みになると、国会がそれについて承認したとき、初めて裁定が裁定としての効力を生ずる。これはすなおに読めば、私の申し上げたようになるのじや…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○西村政府委員 今、この裁定とあたかも時を並行しまして補正予算が出されおりますので、いろいろ混淆を生ずるのでございますが、私の申し上げた意味は、かりに今の補正予算が成立しても、今度の裁定の実施は不可能だ、少くも不可能な部分があるとしましても、かりに国会が今度の裁定を全面実施という議決をすれば、やはり政府はもう一度補正予算を提出すべきであろう、そういう意味で申し上げたのであります。
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○西村政府委員 今度の裁定がその裁定自体の中におきまして、団体交渉によつてきめる――裁定というのは仲裁判断でございまして、最終的に権利義務を確定すべき性質のものであります。しかるに、その裁定の中で、団体交渉にまつといつておりますために、問題が非常にむずかしくなると思いますが、しかし、少くも国鉄と国鉄職員との間に一つの紛争がありまして、それが仲裁にまで持ち込まれまして、それについて下された一個の裁定であります以上、二項以下につきましては、…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○西村政府委員 これは仲裁委員会の下した裁定でございます。それから十六条の協定というのは、ほんとうに当事者同士ででき上つた協定なんです。仲裁裁定も公権的な協定にかわるものですが、そういう意味でありまして、今度の場合、その協定できめろという裁定でありますので、非常に問題が、何といいますか、委任命令みたようなかつこうになつておる。しかし、全体として、やはりこれは裁定でありますから、それを考慮しつつ審議していただくということにならざるを得ない…
第15回 衆議院 労働委員会 第5号
○西村政府委員 お答えいたします。十六条の二項の協定、これは三十五条によりまして裁定と読みかえてもいい。これは前項の裁定があつたときはと読みかえる。だから今度の場合におきまして、裁定第何号でしたか、さつき申しましたように、一体として紛争についての裁定を下した。裁定は下された。ただその裁定の一部分に、予算上資金上不可能な部分がありますので、国会の協賛を求める、こういうようになつておる。従いまして、御質問の趣旨は、まだ確定的でない部分がある…
第13回 参議院 通商産業委員会 第62号
○政府委員(西村健次郎君) 昨日も吉田委員から七十五条或いは七十八条の二項でございますか、「鉱害は、消滅したものとみなす。」という書き方はおかしいじやないかというお話でございますが、そうするとまあ私、失踪宣告の場合の例を申上げたのでありますが、御納得行かないようであります。そのほかにもう一つこれと似たような例を挙げれば、民法の八百八十六条でございますが、どなたも御存じの「胎児は、相続については、既に生まれたものとみなす。」この場合に胎児…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(西村健次郎君) 大変むずかしい御質問でありまして、或いは御質問の趣旨と多少合わないかも知れませんが、原案の七十五條でございますが、仮に効用回復が十分しない場合の差額というものは、これは実質的にはその部分は金銭賠償、法律的には関係ない。ただそれの打切補償という恰好になる。それでこれをみなすというのはおかしいじやないかという御疑問だと思いますが、これは法律上の技術としまして一定の事実を擬制するという場合にみなすという言葉をしよつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(西村健次郎君) 今の問題、例えばその特別鉱害の今私條文を手許に持つておりませんでよく覚えておりませんが、今お話のようなことでありますと、これと実質的に大分違うのであります。この一般鉱害の復旧のこの法律によりましては実質的にはすべて鉱害というものに対する復旧と申しますか、鉱業法上の損害賠償というものがこの法律によつてすつかりとつて代られるということになるわけです。従つてその損害賠償義務の発生している基本になる、鉱害そのものを消…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(西村健次郎君) 吉田委員から大変むずかしい、併し相当この法律の基本的な問題に触れる御質問のようでありました。私が御答弁するのは如何かと思う点もありますが、吉田委員御指摘の点は、或いは具体的な問題になりますと、さつき清澤議員の御質問の点と関連して来る点があつたのでありますが、この法律で具体的に、その何と申しますか、締め括りを付けていないじやないか、取つて代わるのはよろしいけれども、代わるなら代わるようにこれこれのものだというふ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(西村健次郎君) 私は完全に肩代りするということと、この法律が完全なものだと、これは全然別の問題であるので、その点はちよつと誤解のないように……。 で、この法律は鉱害賠償義務を実質的に全部こつちで済ましてしまう意味で、完全に肩代りするということを申上げたのです。この法律が然らば肩代り……立法論になりますけれども、そういう点についてはよく詰めていないじやないか法律的に、ということを、よく御指摘になつたようであります。その点は先ほ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第61号
○政府委員(西村健次郎君) まあ今の御指摘の点は、結局先から何遍も申します結局この法律による復旧工事なり、或いはその差額の支払金というものはどんなものであるかという問題になると思うのです。今のお話で、鉱害は残るじやないかというお話でありますけれども、その残るという意味はどういう意味でおつしやつたか、ちよつとわかりかねますが、恐らくこれは従来或いは年々補償というような形態であつたものがこつちでは打切り補償になる。例えば差額の点につきまして…