P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁長官参議院衆議院
総発言数
689
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1959/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 20 を表示
水産庁次長1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(西村健次郎君) 今、石谷委員の仰せの通りの心配をまあ私どもも実は持っておりましたので、水産庁がこの問題で漁民の保護のために単独でいろいろ問題を方々へ持って参っておりますが、現実の問題として、なかなか事が運ばないということで、内閣審議室の方に関係各省に集まっていただいて、問題を、ともかくどこの省がこの関係どうだということでなしに、問題の解決に努めて参りたい、こういう意味で、審議室を中心に仕事を進めていただいておるわけでございます…

水産庁次長1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(西村健次郎君) ただいま私申し上げましたように、私どもとしましては、やはりあくまでも漁民を救済しなくちゃいけない。その実現に向ってともかくあらゆる手段を講じて参りたい。それにはやはり関係各省、まあ率直に申し上げて皆逃げ腰になられちゃ困るものですから、私どもとしてはできるだけまあ話し合ってやりたいと思っております。

水産庁次長1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(西村健次郎君) 第二の御質問の点でございますが、賠償能力がない━━私実は先ほどそう断定的に申したつもりはないのでございまして、聞くところによりますと、そう賠償能力もないという程度で、私の言う意味は、もちろん民事責任がありますのですから、賠償能力がどの程度であろうが、会社が非常に困窮しようが、この問題、これは賠償責任はあくまで追及すべき性質のもので、これは民事事件です。ただ現実に巷間いわれておりますように、賠償能力がない場合にお…

水産庁次長1959/07/03

32衆議院 農林水産委員会 第2号

○西村説明員 お答えいたします。 事の発端は、四月三十日に、和歌山の小型底びきの漁船が、和歌浦の漁港に漁獲物を水揚げしたところが、それが黄色くなっている、しかも異様なにおいがするということで、県の衛生研究所で分析しましたところ、ピクリン酸と判明した、直ちに衛生部から販売停止の申し入れを受けた、これが事の発端でございます。 そこで、和歌山県が兵庫県の工業課あるいは神戸の海上保安部等と調査したところ、これは国土開発株式会社の西島工場の清掃作…

水産庁次長1959/06/19

31参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(西村健次郎君) 御承知のように、五月十三日の第三回の日ソ漁業委員会の会議がございまして調印を終えたわけでございます。その後におきます操業の状況等につきまして、ごく簡単に御説明をいたします。また、御質問等によりまして補足説明をいたしたい、こう思っております。 本年の日ソ漁業委員会におきます決定として大きな点を簡単に申しますと、第一は、規制区域というものが昨年あるいは一昨年より拡大された、この区域につきましては、必要であれば後ほど…

水産庁次長1959/06/19

31参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(西村健次郎君) 独航船一ぱい当りの収益ということは、これは非常にむずかしい問題だと思うのです。たとえば独航船につきましても、いろいろ船も新しい船あり、古い船あり、その償却の工合もある。それから借金の工合もある。それから経営自体の問題もある。百五十四トンを、たとえば割当量は同じだから、漁況も操業も同じじゃないかというけれども、なかなかそうもいかない場合がある。従いまして、その点は今後の問題として考えていく上に非常に大きな問題だと…

水産庁次長1959/06/19

31参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(西村健次郎君) これは御承知のように母船式につきましては、その大部分のものがカン詰でございますが、カン詰その他につきまして、これは輸出というものが大きなファクターになります。これは最大の顧客はイギリスでございます。そこの輸出価格がどうなるかということでございますが、気配としては、ただ確かに強含みのようである。高くなることはあっても安くなることはないのじゃないかということが業界のむしろ観測のようでございます。ただし、それがどの程…

水産庁次長1959/06/19

31参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(西村健次郎君) この問題は二つ、ちょっとそこでこんがらかるのでございます。それは今年の出漁につきまして、漁獲量が少いし、さればといって再編成もできない、それじゃ損だから補償しろという問題と、今後四百六十ぱいじゃ多過ぎるじゃないか、これを少し整理しなければならない、じゃ、そのとき補償しろというような問題と二つ、その補償と申しましても、いろいろ意見があるのでございます。ただ前者の、今年につきましては、これは私は補償という問題は今後…

水産庁次長1959/06/19

31参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(西村健次郎君) これは率直に申し上げまして、その北洋漁業の再編成ということが一般にいわれておるわけであります。ただし、私はそれはまあそれといたしまして、今後のことを考えていく場合においては、一体どういうところに全体の経営の規模なり、独航船の母船の地位を置くべきかというようなことをまず見きわめた上で問題を考える、その場合において、かりにそういう必要がある場合においては、それに適応した対策を考えていく。しかしながら、私どもといたし…

水産庁次長1959/06/19

31参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(西村健次郎君) これはですね、カニ漁業というのは、西カムチャッカの区域でございますので、そこの中間に帯状の禁止区域がある、これだけの所でございます。これは商業的な漁獲を行わないというのは、サケについての規制と同じだろうと思うんです。やはりそこにカニの繁殖量と申しますか、繁殖状況と申しますか、繁殖上それが必要だ、こういうことでございます。ただし、御承知のように、この決定はサケ・マスにつきましても、理論的には一九五九年度においては…

水産庁次長1959/06/19

31参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(西村健次郎君) これはですね、要するに商業的漁獲という意味はそういう意味じゃございませんで、たとえば調査のためとか、科学的な調査のためというようなことにそこは読まれている。ただ一つの、いわゆるコマーシャル・ベースといいますか、事業としての漁獲は行わない、だから科学的調査のための漁獲というものはいい、こういう意味でございます。

水産庁次長1959/06/19

31参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(西村健次郎君) 商業的漁獲というのは、他の国際条約にもそういう言葉が使われております。その意味では、先ほど私が申し上げた趣旨で、この言葉自体については他意はないのでございます。ただ、東委員のおっしゃったような、これは、別個の底意というものは、それは私は存じません。

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 ただいま開かれております日ソの漁業委員会の交渉の経過につきまして、そのごくあらましを御報告申し上げたいと思います。 ただいまの委員会は条約に基く第三回の委員会ということになっております。 去る一月十二日に会議を開きまして、まず最初に議事日程の採択ということで二日ばかり時を費しました。これは議事日程の順序ということで日ソ間に意見の相違がありまして、そこでひまどったわけであります。結局議事日程は二、三日ほど要しまして採…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 結局規制措置は漁獲量を前提として——規制措置と申しますか、全体といたしましては要するにサケ、マスの資源状態の評価というものが前提になるだろうと思います。これにつきまして先ほど申し上げましたように、科学技術小委員会におきましては資源論に関し七つの項目について議論をして、おおむね平行線をたどっているということを申し上げます。遺憾ながらこれらにつきましては一致を見ておるかおらないかということはニュアンスの問題もございます…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 一般的に申し上げまして、私がただいま申し上げましたように、ソ連は沿岸、ことに淡水域におけるサケ、マスという基本的な態度、日本側はやはり海洋におけるこれまでの漁業としての経験でございます。データもその方からとっております。従いまして、そういう基本的なベースの違いということがありますので、程度とか、具体的な問題、これは違いまするけれども……。 〔佐々木(盛)委員長代理退席、委員長着席〕従来ともソ連と日本側とが生物学論争…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 今度の委員会におきましては今椎熊委員の御指摘の点については、全然これは討議の対象に上っておりません。

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 御承知のように、現在の日ソ漁業条約におきまして、条約区域内において規制の対象となる魚種はサケ、マス、ギンザケ、ベニザケ、マスノスケの五種のサケ、マスでございます。そのほかにカニとニシンにつきましてはこれはやはり規制がございます。それだけでございます。コンブとか、そういう海藻の採取あるいは色丹あたりのほかの漁業がございますが、こういう問題は条約の規制の対象にはなっておらないわけでございまして、この点は全然別個の問題で…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 外交折衝になりますと、ここに外務政務次官もおられますけれども、私がそこを申し上げると僣越でございます。私どもとしては、先ほど申したように、従来も外務省にお願いして、その点は強く言っていただく、その点は変りございません。

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 逆に申し上げますと、かりに資源論で日ソ間に意見が一致すれば、総漁獲量というものも当然出てくるということもいえるだろう。従いまして、今御指摘のように総漁獲量の決定というものは、やはり資源論というものと密接不可分なものでございますから、資源論でぴったり一致した上でないと、総漁獲量がきまらないということになると、これはなかなか容易なことできまらない、こういうことになるかと思います。その辺に日ソ漁業委員会と申しますか、この…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 そうすると政治的解決というお話でございますが、政治的解決という意味はいろいろあろうかと思いますけれども、要するに委員会のべース以外で解決するということが政治的であれば——これは何も、先ほど申しました委員会で決定することも可能だと思います。というのは、やはり資源論の論争につきまして両者の意見が平行しておりましても、委員会におきまして両者が歩み寄りしまして、そのおのおのの多少の妥協ということも考えられる。そうして委員会…