西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(西村健次郎君) 私の実は今の答弁がはなはだ言葉が足らなかったと思います。これは私率直に考え体して、私の先ほど申し上げた意味は、この北鮮問題が起らなくても非常に見通しは暗い、こういう意味で申し上げた意味でございまして、もちろんアジア局長の言われるように、もし日韓会談、全面会談というものがしり切れトンボになりますと、これで中断しますと、それは唯一の道というものが閉ざされるという意味では、全く私も同様に考えておりまするけれども、日…
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(西村健次郎君) 援護対策につきましては、こういう事態が悪化するということが十分予想される場合に、かりに従来援護対策を講じていない場合でも、もちろん政府としましては、そういうことは当然やるべきである。しかしながら、先ほどから申し上げましたように、私どもとしましては、諸般の他の援護対策との比というものと関連しましても、それと諸般の他のものと比較しまして、あるいは財政的な面からできるだけのことを今しておりますので、これは従来からの…
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(西村健次郎君) 今の小笠原委員の御質問は、私、あるいは多少はっきりしない点もありましたけれども、かりに、その留守家族に不祥の事が起った場合に、それは政府は責任がないと言えるかという問題でございます。これは援護対策の問題じゃないと思います。その部分もあるかもしれませんけれども。必ずしもその起る現象というものが、あるいは抑留ということに基くものである、根本的にですね。そこで、私は当初ちょっと申し上げましたけれども、それじゃさかの…
第31回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(西村健次郎君) 私は法律的な面を申し上げましたもので、多少誤解を招いたと思います。私は、大きい意味の、先ほど小笠原委員が責任はどうだと言われますので、その法律的なことだけを申し上げた。もちろん政府としまして、国民を保護するということは、十分大きなあれでございます。それだからこそ、いろいろな対策も講じ、あるいは見舞金等もしているわけであります。ただ、それともう一つ、私が先ほど申し上げましたのは、この問題は、やはり見舞金の額を幾…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村(健)政府委員 実は昭和三十三年から例の長期経済五カ年計画に即応いたしまして、新たに漁港の五カ年の整備計画というのを策定いたしました。これが三十三年から始まりますので、昭和三十七年に終了することになっております。その対策となる港数は、ただいま政務次官からお話し申し上げました六百四港でございます。これは指定漁港二千六百八十のうち六百四港でございます。そのただいままでの進捗状況を申し上げますと、昭和三十三年度、本年度の末におきまして、…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村(健)政府委員 整備計画に基きます予算は、三十五億九千万円を予定しております。
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村(健)政府委員 今木原委員の指摘されました具体的事例につきまして、私詳細に知っておりませんので、今ここでお答えするわけにいきませんが、私どもは今六百四港ございます整備計画に載つております漁港の修築事業を逐次やっていく場合におきまして、その前提としましては、地元はどれだけの負担能力があるかというようなことももちろん考慮に入れるわけでございます。換言いたしますれば、中央の方でこれこれをやれというような押しつけの方式は決してとつておりま…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村(健)政府委員 今私の申し上げたのは、そういうことがなるべくないようにしなくちやいけないという意味で、今後は事前の調査あるいは地元の負担能力というものをよりよく調査して参りたい、こういうことを申し上げたわけであります。やつてみてだめになつたからという場合に、それではそこで全額国庫負担に切りかえる手はないか、これははっきり申し上げますとございません。その場合においてはあるいは一時中止ということも考えられます。ただ先ほど御指摘の対馬で…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村(健)政府委員 私どもは二千六百八マイナス六百四港については、ほつたらかしておくつもりはございません。ただ先ほど申し上げましたように、六百四港についてもまだこれの整備が実現しておらないというところに、さらにあとを整備計画に追加するということもいかがかと思いますので、いずれはこの残りの港につきましても整備計画に追補されて、そこで整備事業が実施されていく、こういうことになろうかと思います。なおそれとは別に、小さな漁港あるいは小さな工事…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西村(健)政府委員 私どもとしましては、先ほども申し上げましたように、指定外の漁港についてもほうつておくという気持は毛頭ありませんが、ただ何せすべてのこうした事業に共通のことは財政上の問題と関連しますので、私どもとしてはできるだけ六百四港については早い機会に整備をして参りたい。そのほかのものにつきましても、なお整備計画にできるだけ多く乗せ、できるだけ早い機会に全体を整備して参りたい、これは私どもの念願であります。——なお先ほど申し上げ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村政府委員 ただいまの受田委員の御質問に補足してお答えいたします。漁港の整備促進ということ、これは漁業生産の基盤を強化する上においてきわめて必要であります。私どもは何も行政機構だけをここで重点として置いているわけではございません。昨年の衆参両院の院議にもありますように、まず従来の漁港整備計画に基く漁港整備の実施を早急に実現するように予算的な措置を講ずるということで、この点につきまして私どもは財政上許す限りのことをして参りたい。そこで…
第31回 衆議院 内閣委員会 第6号
○西村政府委員 ただいま受田委員の御質問で、水産行政を全般的に考えて参らなければならぬ、これはまことにごもっともだと思います。ただ水産庁の問題等につきまして私ども事務当局がこれに答弁することはいかがかと思います。いずれにしましても最近の内外における漁業ないしは水産の問題というものはきわめて複雑を加えて参り、内外の対策に忙殺されておる事情でありますので、私どもとしましては、水産庁内部において、あるいは農林省としましては、この機構改革につき…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(西村健次郎君) ただいま青山委員の御指摘のように、静岡県でもしかり、ことに宮城県、岩手県におきましては、あるいはノリとかカキというような水産物と申しますか、そういうものの被害というものが非常に大きいということは事実でございます。しかし現在、従来からの災害復旧というものは、こういうものに対しては向けられておらない、たとえば公共事業については、土木の復旧法があり、共同施設につきましては、法律がございます。いずれにしましても、こうい…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(西村健次郎君) 今千田委員からの御質問にお答えいたします。御質問に対しまして、逆の方からお答えした方がいいかと思いますが、先ほど申し上げまして、そういう零細漁業者の漁獲、ノリとかカキ、そういうものの被害に対してどういう具体的な措置ということでございます。私どもとして、先ほど率直に申し上げましたように、それ自体、漁獲物の損失についての補償ということは、現在の制度もございませんし、それ自体としていくということは考えられないと思いま…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(西村健次郎君) 北村委員の御質問に対してお答えいたします。先ほど私、漁具について申し上げましたのは、天災融資法の経営資金で入ると——私、ちょっとさっき間違えましたけれども、ノリ、カキのたな等につきましても、経営資金として貸し付ける、こういうことになっております。ただ、もう一つ問題は、その補助金の問題で、これにつきましては、さっきの共同施設ということで考えられる部分もあり、考えられない部分もあるかもしれません。ただ問題は、たとえ…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(西村健次郎君) ただいま北村委員のお話でございますが、例の、私が申し上げた趣旨は、現在の制度によるものとしては先ほどのようなことがある。ただ、問題は、漁場復旧と申しますか、そういうカキだなとか、ノリのたなというものについて、たとえば協同組合のものでないとすれば、個人のものでは一応制度には載っていない。しかしながら、漁場復旧ということで、これはたとえば諌早のはただ例にあげただけでございまして、また、予算的に考える道はあるだろうと…
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(西村健次郎君) 今、千田委員のおっしゃることは、たとえば二十メートルの風でやられた堤防を、同じものを作ればまた二十メートルでやられる、これはお話の通りであろうと思います。従って、私どもとしまして、今度の災害復旧につきまして、漁港のいわゆる関連事業費というものを要求しております。これは今のお話の点についてお答えするということになると思います。 なお、詳しくは漁港課長の方から申し上げたいと思います。
第30回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(西村健次郎君) 漁港修築関係の予算につきましては、ただいま千田委員の御指摘のように、例年農林省について大体三十数億という現状でございますが、ただしこれは、年々多少は増額して参っております。ただ、その根底としまして、ただいま千田委員の御指摘のようなことは多分にあると思います。私どもとしましては、やはりそれは漁港の選び方という問題とともに、漁港修築計画の問題が一つあるのじゃないか。従って、問題はもっと基本的には、あまり薄く広くとい…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 宿毛湾の火薬投棄とイワシ漁業の問題につきましては、実は、私ども農林省としまして、昨日現地の方からの陳情がございまして承知したわけでございます。それまでは、火薬の投棄の問題は、われわれは県当局からも何らの報告にも接しておらなかったのであります。今八木委員のおっしゃった通り、既往三カ年においてイワシの漁獲が激減したという事実はございます。それから、昨日承知したところによりますと、火薬の投棄という事実も、これもあるようでございま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 これはいろいろ専門家の意見も徴さなくちゃいけないかと思うのですが、まず、私どもが考えておるところでは、少くともその火薬の投棄水域における水質、表面の水質のみならず、ある一定の下までどういう変化があるかというようなことは、せめて調査する必要があるのじゃないか。従いまして、昨日愛媛県の水産当局も来ましたので、少くともその程度の調査は県の水産試験場でもすぐできるだろう、やってもらいたいということを私口頭で申しました。しかし、系統…