西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1958/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 今の愛媛の水産試験当局の方ではそういう施設がないというふうなお話でございますが、実は、まだ私どもも、そういう設備があるかないか、どういう施設が要るかということも認識しておりませんので、もしそういう事実がありました場合には、何らかの方策で、できるだけ早い機会に有効な調査ができるような方策を考えて参りたい、こう思っております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 できるだけ御要望に沿うようにいたしたい。ただ、こういう問題は因果関係ということが非常にむずかしいと思います。単なる事実の調査の結果に基く因果関係をどう発見するかということにつきましては、従来の水質汚濁の問題にもありますように、必ずしもこれは簡単な問題じゃない。これは私の予想でございますが、それだけをちょっと申し上げておきます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 今政務次官も申されたと思いますが、宇和地区でございますが、あそこのイワシ漁が不振だということは厳然として存在するわけであります。これにつきまして、われわれとしてはいろいろな面でできるだけのことは考えて参りたい。ただ、こういうことをやるというようなことにつきまして、今にわかにはっきり申し上げるというわけにはまだ参らぬので、従来は、過去二年でございますか、特別失対事業も特に適用した。しかし、われわれとしても、それのみで足りると…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 今八木委員のおっしゃいましたことは、おそらく指定中型まき網漁業対策の問題だろうと思います。これは愛媛県としまして宿毛湾につきましてはごもっともな御希望だろうと思います。しかし、率直に申し上げまして、御承知のように、まき網の海区の問題というものは全国的に非常な問題がある。たとえば、例年のように繰り返されます山陰のまき網の問題、血の雨を降らさんばかりの問題であり、よしんばその海区の指定の権限が農林大臣にあるとしても、それで問題…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 今の問題は、われわれとしまして、大海区制をとるということは従来から考えておるのでございまして、この地域に限らずそういう問題はあろうと思います。しかし、問題をこういう特定の時期において上げるということは、果して解決のよすがになるのかということもわれわれとしてはあれこれ検討しなければならないと思っております。従いまして、そこに何らの実効の曙光も認められないのに、あえて紛争の種をまきおろすということも考えものでありまして、私ども…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 この問題は、実は火薬投棄以前にもかかったことは農林省としても承知しております。相手は農林中央金庫でございますが、中央金庫としても、一定の業務規程に従って業務をやっておるのでございますので、むずかしい面もあるかと思いますが、私どもとしましては、漁民の立場も実情もよくわかりまするので、できるだけ私の方であっせんなり御助力なり、できる面がありましたら、これをできるだけやっていきたいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 御承知のように、これは底びき網漁業の問題でございます。底びき網漁業、ことに、沿岸との問題、あるいは他の県との問題というような、いろいろな摩擦がありますので、非常にすべてその一つ一つの問題につきまして従来のいきさつにからまっている問題でございます。この事案につきましては、実は、はなはだここで弁解がましいことを申し上げて申しわけないのでございますが、だいぶ前に一度聞いたことがありまして、そのときに、これはどうだということを私下…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 今の日野委員のお話、よくわかります。ただ、私先ほど申し上げたことは、事務上のそういう誤まりがあったことにつきましていきさつを詳細に聞かなかったということを申したのであります。はなはだ職務怠慢のようなことを申したのですが、実は私海外に行く直前だったものですから……。ただ、この問題は、こういうことがあるようです。たしかあれは、深さは二百五十メートルで許可された。これを二百メートルで許可してくれると非常によいのだが、ということだ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 今角屋委員の御指摘の問題は、たしか沿岸漁業振興の八千万円の問題だと思いますが、これにつきましては、御承知のように、大型魚礁を全国六カ所、それと、地区指定を行いまして、この指定された地区につきまして総合的にいろいろな振興対策を講じて参りたいこういう方向で行っております。この地区は、私の記憶違いでなければ、たしか六カ所かと思います。ただ、これは各県から今申請が出ておりますが、どれを選ぶかということは未定でございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 今の三重県の具体的な沿岸振興対策、その中には真珠漁業振興というものを織りなしたものが出ておるということですが、私実はまだその内容を詳しく承知しておりません。ただ、いずれ近々それは検討することになりますが、担当の部局の方で十分検討しておると思います。ただ、真珠の問題につきましては、これは単に一地域の真珠漁業あるいは真珠養殖業というものを取り上げて問題解決をはかるということは非常にむずかしいのじゃないか。御承知のように、三重県…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 今角屋委員の御指摘のありました的矢湾、これは御承知のように真珠の仕上げの湾でありまして、その点で真珠の養殖業では非常に重要なところであります。これはみないかだが仕上げの時期になると的矢湾へ来る。そこについても過剰ないかだの数という問題もあろうと思います。それは別にいたしまして、非常に真珠の養殖業について重要な水域である。ところが、あそこの根っこにあります伊雑浦の水深が三メートルぐらいのところで区切れておりますので、あれをせ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 御指摘の問題につきまして、私どもとして許される範囲内においてはできるだけのことをやって参りたい。率直に申し上げまして、今までこれはいろいろ予算の関係等ものありまして積極的にやっておらなかったと思います。これは飛躍的にすぐやれるかどうかということは問題だろうと思います。これは、先ほど申しましたように、水産につきまして、ことに真珠養殖について重大な関心事である一方、総合開発も重要なことであるということでございますので、できるだ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 真珠産業につきましては、いろいろ国営論あるいは専売論というものが従来からも何度も何度も問題になっておりまして、いろいろな点から検討を水産庁としても従来からやってきております。ただ、根本的な問題としまして、専売等で、得たものを全部買い取るというようなことはおそらく実効があがらないのじゃないか。それのみではだめです。結局、計画生産の微に入り細をうがつまでやらないと実効はあがらない。御承知のように、真珠はああいう小さいものでござ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 北海道の沿岸漁業と底びき網漁業の相剋摩擦、これはもう何年来の懸案でありまして、われわれが解決を迫られておる問題であります。たしか先週の二十二日かと思いますが、北海道の水産当局に来てもらいまして、連日のように目下具体的な内容につきまして検討を進めております。この基本的方針ということはどういうことかというお尋ねでございますが、結局、この問題につきまして、私どもの基本的態度としては、問題は沿岸漁業と底びき網漁業との相剋摩擦という…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 あるいは私の申し方が多少誤解を生じたかもしれませんが、まあ裏を返して言えば、単に資源の問題というようなことですべての問題が片づくわけには参りません。これはもう芳賀委員もすでに御承知だろうと思います。もちろんその問題がはっきりにじみ出ておるという場面もありますけれども、必ずしもそうも言えない。従いまして、中心点はやはり漁業の調整というところに考えるべきではないかというふうに思っております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 紛争処理、これはあるいは私の申し上げ方が悪かったかと思いますので、広い意味の漁業調整というふうに申し上げた方がいいかと思います。単なる局地的な紛争処理という意味じゃなくて、これは結果的には沿岸の振興になると思います。要するに、沿岸漁業の振興ということをどういうふうに調整していくかということであろうと思います。これは、裏を返して申しますれば、底びきを全部追っ払ってみても、たとえばニシンが全然一匹も来なくなったということでは沿…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 今芳賀委員が、道案は沿岸と底びきとの漁業調整ということでできておるということですが、私どもの申し上げたのも実は漁業調整ということであります。局地的な紛争処理のためというのじゃございません。漁業調整、沿岸漁業と底びき網漁業との持ち場と申しますか、そういうものをきめていく、これは決して基本的な立場が道の考えとわれわれと変っているのではない。具体的なたとえば線をどこに引くかという問題は別でございますけれども、基本的な考えは決して…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 先ほど芳賀委員から、紛争調停と漁業調整は違うじゃないかという御指摘がありました。これは、私は、漁業調整というのがぴったりうまくいけば、そこには紛争も起らない。問題は、どの範囲から煮つめてものを言うかという問題になるのじゃないかと思います。芳賀委員の御指摘のように、紛争はなくても資源的な問題があとあるじゃないかという問題、これは紛争という問題の観念の仕方だろうと思うのであります。現実にそこで漁業者が対峙してけんかをしておると…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 それは基礎的な調査はございます。その上に立ちまして北海道庁の水産当局と私どもが検討をいたしておる次第であります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○西村説明員 芳賀委員のおっしゃることは、要するに、水産庁としてのお前の方の案を一つみな出せということに結果はなると思います。実は、今北海道の水産当局との話し合いのやり方は、そういうふうにばっと出しても、問題は個々の漁場ごとに検討していかなくちゃならないのですから、そういう作業を始めているわけであります。私どもはこういう確固不動だ、水産庁はこうだ、道案はこうだということなら、これは道庁の水産当局と何もこれだけ検討する必要もないわけであり…