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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
689
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 今の点お答え申し上げますが、条約そのものが先ほども多少申し上げましたが、規制区域というものを定めまして、その中で必要な規制措置を行うということになっております。それでたとえば保存のための禁漁区が必要ならば、先ほど申し上げましたように、資源保存のために必要なところにとどめるべきである、これは方式としてはいろいろあろうかと思います。日ソ条約が予定しているものはそういう禁漁区というようなもの、たとえばベニにつきましては相…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 私の聞きましたところで、今正確な数字を持っておりませんが、たしか全体の区域の一八%が操業を認められる区域でございます。ソ連側の当初の提案につきましてはそういうことになろうかと思います。

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 これは毎年の漁況が変っておりますし、海流状況等も違いますので、ぴたっとそこへ——日本の北洋における漁業のパターンと申しますか方式と申しますか、まだ年数が浅いものでございますから、たとえば五六年はブルガーニン・ラインの東寄りで操業しておる、五七年は非常に豊漁だ、五八年は昨年、ですから一定の数字はこれというふうになかなか出にくいのでございます。しかし私どもとしては三万トンもとれないのじゃないか、二万七、八千トンか九千ト…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 佐々木委員の御質問でございますが、私どもといたしましては現に日ソ漁業委員会、両国の代表が毎日心血を注いで——もちろん両者いろいろなかけ引きもありましょうけれども、まじめに問題を解決をする、これはソ連側も同様でございます。一日も早く問題を解決したい、こういうことでやっておりますので、私どもとしまして、ここで妥結に至らなかったらどうするのだということにつきまして——私どもはそういうことは必ず妥結をする方へ持っていきたい…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 私どもとしまして、日本側としましては、このような二〇%足らずのきわめて限定された操業しか認めないというような規制方式というものは条約に予定したことでないし、公海自由の大原則、日ソ漁業条約の根本精神というものに考えても承服できないということについての考えは変っておりません。

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 今問題になっております規制措置につきまして、日本として非常に強い態度を持つということは、すでに新聞等で御承知だと思います。御承知の通りに日ソ漁業委員会というのは両国の委員の合意によって初めて問題がきまるわけであります。日本側としては現に新聞に報道されますようにソ連側の二〇%程度しか認めないという、そういう規制方針というものについては、これはあくまで承服できない、認めるわけにいかないという強い態度で臨んでおります。

農林事務官(水産庁次長)1959/03/25

31衆議院 外務委員会 第16号

○西村(健)政府委員 条約上の問題につきましては、あるいはこれは外務省の御当局の方から御答弁いただいた方がいいと思います。私どもとしましては先ほどから申しますように、この委員会というもので、できるだけ早い機会に問題を逐一片づけて妥結に持っていく、こういうことで全力を尽しております。もちろん妥結せんがために主張すべき点を譲るというようなことはいたしません。私どもとしましてはそういった合意に達しない、漁獲量も決定しないで出漁せざるを得ないと…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/24

31衆議院 農林水産委員会 第28号

○西村(健)政府委員 私も、見舞金の根拠がどうであるかということは、その当時その衝におりませんでしたものですから、この間の沿革なり最終的な理由づけというものをつまびらかにしておりません。これは必要でありますればよく調べて参ります。実際にこれのとられました具体的な根拠は、二十六年の占領軍の演習による漁業者のこうむる損害の補償要綱という閣議決定がございます。綱島先生のお尋ねは、一体見舞金というものはどういう法的性格かというようなことでござい…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/24

31衆議院 農林水産委員会 第28号

○西村(健)政府委員 大へんむずかしい問題でございまして、あるいは私の答弁で御満足いただけないかもしれませんが、行政協定に基きまして、たとえば施設区域の提供ということに伴う漁業の制限に関する特別立法がありますが、これは漁業に関してであります。そのほかに、土地等の収用についてもございます。それから、その後おくれまして、例の防潜網なんか、特定の駐留軍の行為によります特別損失の法律が立法された。これは時期的にはおくれております。これらの法律に…

農林事務官(水産庁次長)1959/03/24

31衆議院 農林水産委員会 第28号

○西村(健)政府委員 非常に高遠な綱島先生のお話ですが、実は、先ほども申し上げたように、私はあるいは答弁する能力はないので、場合によれば法制局長官というようなところかと思います。先ほど申し上げました意味は、やはり、行政協定というものは、日本国に平和発効後において米軍を駐留させる、それに伴う諸般のことをきめたことでありまして、私の理解では、その協定に基く諸般の立法措置なりは、これはやはりその後のことである。ただ、問題は、その占領中の占領軍…

水産庁次長1959/03/12

31参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(西村健次郎君) 基地独航船につきましては、国会の他の委員会等におきましてもしばしば農林大臣からもお答えしたと思います。昨年の第二回会議におきまして、オホーツク海の一九五九年以降オホーツク海に出漁をやめるという決定がありました以上、いかなる形態であっても、これは出るわけには参らない、こう思っております。問題は、将来においてかりに考えられる場合に、この形態がどうであろうか、これはまた別の議論がそこに出てくると、そう思っております…

水産庁次長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西村説明員 私の方で、フィリピンの賠償について、漁船の輸出が行われるということは聞いております。たしかその協議があったように覚えております。ただし、私どもの方でこれに対して特に行政的に何かするという面は直接にはございません。ただ、今の労働条件につきましては、私ただいまのところ聞いておらないのでございます。

水産庁次長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西村説明員 先ほど申し上げましたように、本件につきましては、実は、今田中委員がおっしゃった事実について私はまだ承知しておりません。あるいは担当の方にすでにきているかもしれません。従いまして、私どもとしまして、きておりました場合におきましては、これはさっそく十分調査して参りたいと思います。御承知のように、賠償は別といたしまして、役務提供につきましても、先ほど申し上げましたように、これは直接水産庁の所管する部面はございませんけれども、為替…

水産庁次長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○西村説明員 私どもは本件に限らず、いろいろ役務提供の格好で日本の漁業者が海外に出ていく場合につきましてそのこと自体といたしましてはけっこうなことであろう、こういうふうに思って関係方面と従来から協力して参りました。ただし、出かけました場合に、労働条件あるいは賃金の支払い条件が悪くて、賃金不払いが起ったというようなトラブルがあります。それではせっかく出ていった漁業者に非常に気の毒でありますので、今の件につきましても、もしそういう事態になり…

水産庁次長1959/02/17

31参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) 問題の水域に関しまする水産庁としての関係事項を御説明申し上げます。すでに御承知と思いますけれども、問題の水域につきましてなされておる漁業は、トロール漁業、これは現在四十九隻でございます。それからいわゆる以西底びき網漁業、これが東海黄海に出る、これが七百六十七隻でございます。これは二そうでやり、あるは運搬三そうでやったりしますので、たしか許可トン数は三百八十三ぐらいだと思います。そのほかにいわゆる中型底びきとい…

水産庁次長1959/02/17

31参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) お答えいたします。最後の点につきまして、これはあるいは私からお答えするのはどうかと思いますけれども、閣議につきまして、閣議の発言内容等、私が漏らす理由はございませんけれども、閣議の性質上、そういうものではございませんけれども、これは私の承わっているのは、十分具体的に大臣から発言されたというふうに伺っております。 それから他の二つの点につきまして、第一の点につきまして、多少私は誤解しているかもしれませんが、その…

水産庁次長1959/02/17

31参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) ちょっと御質問の趣旨があれでございますが、先ほどもアジア局長から申し上げましたように、ラインというものは、日本は認めておりません。従いまして、ラインの内外ということは、内であっても、これはわが国にとっては国際法上認めざる対局的行為であるということにおいて、両方とも同じであると、こういうふうに思っております。ただ、ラインの内外か、どうであったかという問題につきましては、もし要すれば後ほどあるいは答弁したいと思い…

水産庁次長1959/02/17

31参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) 今の問題につきましては、非常に御説明がしにくい、デリケートだと思われますので、もしできれば速記をとめるなり、あるいは秘密会にしていただければ、もう少し突っ込んで御説明できるかと思います。

水産庁次長1959/02/17

31参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) ただいまの千田委員の御質問でございますが、国内の、たとえば抑留漁夫の援護の問題、これは私どもとして、先ほど申し上げましたように、あるいは千田委員は御不満かもしれませんが、私どもとしては、許す限りのことは今までやってきたつもりでございます、財政上。ただ、こういうことはできたあとの、そう言ってははなはだ悪いのですが、処置であります。今まで現状のままほうっておけば、いつまでたっても同じことを繰り返すというおそれはあ…

水産庁次長1959/02/17

31参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) 釜山に抑留されております漁民の帰還の問題につきましては、これはわれわれとしましても最大の関心の一つでございます。これがいかに実現するかということで、昨年からずっと続いておりました日韓会談の運び方の上におきましても、それは絶えず私どもとしては念頭を去らない問題でありまして、外務当局とその点につきましては緊密な連絡をとりつつやって参りました。もちろん、今回の問題につきましても、事前に外務当局から十分な御連絡があり…