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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
689
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1959/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 20 を表示
水産庁長官1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(西村健次郎君) お答えいたします。本年東京で開かれました第三回の日ソ漁業委員会におきまして、議定書で、来年の日ソ漁業委員会の会議を始める時期をいつにするかということをきめております。これは来年の一月十九日ということに一応——一応といいますか、議定書にはなっております。ただし、その際に、これは非公式な発言であったように記憶しておりますが、ソ連側としては、十二月にハノイで共産圏四カ国の西太平洋漁業調査会議というものが開かれる、こ…

水産庁長官1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(西村健次郎君) まず最初に、先ほどの日ソ漁業委員会の会期の点につきまして、一応向こうからそういう文書がまだこちらには到達いたしておりませんが、門脇大使の方に出されたが、こっちの返事はまだいたしておりません。私どもの方といたしましては、従来の例もあり、できるだけ早い機会に開き、そうしてできるだけ早い機会に妥結するように持っていく、例年——昨年あるいは今年、毎年少しずつ時期がおくれて、そのために非常な苦しみを受けているというよう…

水産庁長官1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(西村健次郎君) オホーツク海につきましては、昨年の第二回でございますか、あそこでオホーツク海は閉鎖するというふうに委員会できめられております。ただし、これは調査をするということ、共同調査を行なって今後考えると、しかし、それはすぐ従って調査によってすぐ開くということには私は今の委員会の決定ではなっておらないと、こういうふうに了解しております。

水産庁長官1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(西村健次郎君) オホーツク海につきましては、先ほども申し上げましたように、本年から閉鎖されておりますので、自動的に開くとか、来年もまた閉鎖するかどうかをきめるというふうには委員会ではなっておりませんので、これにつきまして私はいろいろそれは別途の外交ルートということはあるいは考えられるかもしれませんけれども、おそらくオホーツク海を解放するという方向にものが運ぶことは困難であろう、こう思っております。ただ、オホーツク海の問題とは…

水産庁長官1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(西村健次郎君) オットセイ条約は御承知のように、戦前も四カ国間にございました。御承知のように繁殖島がアラスカの沖のプリビロフ島、カムチャッカの沖のコマンドルスキー島あるいは海豹島でございますので、これは四カ国として従来もあった通り戦後も発足したのでございます。ただこれと、日、米、加の北太平洋の漁業国際条約というものは、特別に相互に関連があるというふうには私は考えておりません。ただし、それとは別個に、北太平洋、特にべーリング海…

水産庁長官1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(西村健次郎君) 日米加条約によりまして、科学的調査の結果に基づいて、そのアメリカ系をアジア系のサケ、マスがどう分布をしているか、どういうふうに交錯しているかということを調べて、その結果に基づいて、最もよく分かつ線を見出すということが条約にきめられております。従いまして、これはそういう科学的調査というものがどういうふうになるかということによるわけであります。かりに、アメリカ系のサケ、マスがずっと西の方に圧倒的に出ているというこ…

水産庁長官1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(西村健次郎君) これは非常に重要な問題でございます。今のような意見……。ただし、現実の問題としては——これは公海漁業は自由でございますから、アメリカなりカナダの漁業者が来ることは自由であります。現実の問題としてはそういう事実は私はない。むしろ逆に、日本がミール工船等でその漁場でやっております。それを同じような海域にソ連が相当大きな船団をことし出してきておる。それに対しましてアメリカ、ことにアラスカあたりが相当神経をとがらせて…

水産庁長官1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(西村健次郎君) どれだけの漁獲量があれば成り立つかどうかという点は、これは率直に申し上げて非常にむずかしい問題だろうと思います。一つ例をとれば、四百六十ぱいの独航船について見ます場合に、あるいはまた十六隻の船団の場合につきまして、これの経費というものの算定が、私どもいろいろ数字はとっておりまするけれども、非常にむずかしい。たとえば、ことし八方五千トンで、北洋の母船式漁業の割当は七万八千三十四トン、これを四百六十隻、一隻当たり…

水産庁長官1959/12/03

33参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(西村健次郎君) 私の方は、今、千田委員のおっしゃったようなこともございますけれども、全然タッチしないで知らんふりをしておるということではございません。たとえば独航船について四百六十ぱいという全船出漁でいいのかということを一つ考えてもらいたい。ところが、独航船の連合会では全般出漁という線を今のところ打ち出しておるようでございます。そこで独航船につきましては、さっき申し上げましたミール工船の方に今押えさして、実はその方も来年の四…

水産庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) 漁港は、漁港管理者である地方公共団体が復旧工事をするわけでございますが、現実の問題としては、これには市町村と都道府県がございますけれども、たとえば三重県につきましては、大部分が市町村が漁港を管理しております。従いまして、工事の施行者も市町村になります。

水産庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) 漁港区域内の海岸保全施設につきまして、今お話がございました。しかし、漁港区域内におきます海岸保全区域の管理につきましては、これが漁港の管理と不可分の関係にあるということで、一体として漁港管理者である地方公共団体の長が管理する。従いまして、これの、たとえば災害の復旧というようなことになりますと、その管理者である地方公共団体がやる、こういうことになります。これは今回の伊勢湾台風のごとく非常に大きな軒並みに被害が出…

水産庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) 私は先ほど申しましたのは、現行法の建前としてそうなっておるということを申し上げたわけでございます。立法論としてはいろいろそこに検討の余地があろうかと思います。われわれの方としても、なお、その点は慎重に研究して参りたいと、こう思っております。

水産庁長官1959/11/21

33参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(西村健次郎君) 今回の伊勢湾台風の漁業被害者はどちらかというと非常に小さい小漁業者が多いのであります。私どもとしては、かねてから沿岸漁業の振興につきましては、単に生産基盤のみならず、あるいは組織の問題、制度の問題というような問題につきましていろいろ考えておるわけでございます、特に今度の被災者がそういう小企業者が多い、こういうことにかんがみまして、私どもとしてもできるだけのことをやって参りたい。今御指摘のありましたサンド・ポン…

水産庁長官1959/09/11

32衆議院 農林水産委員会 第13号

○西村説明員 御答弁します前に一言ごあいさつを申し上げます。私、去る九月一日に水産庁長官に任命されました西村でございます。なお就任日が浅く、新米でございますけれども、今後よろしくお願い申し上げます。 ただいま、千五百万円以内という計算の積算の基礎はどうかというお尋ねでございました。大体現地に調査団が行きましたその報告等を検討しました結果、掃海面積は、幅六キロメートル、南北の長さ三十キロメートル、従いまして、面積は百八十平方キロメートル、…

水産庁長官1959/09/11

32衆議院 農林水産委員会 第13号

○西村説明員 赤路委員の仰せのように、網は現実に破れております。そういう事態にありますが、必ず全部破れるとも限らないと思っております。破れないような網を作るということは非常な経費がかかるわけですが、これは、率直に申し上げて、現地の小型底びきを使うのですが、何も魚をとつちゃいけないというわけではありませんので、同じところをひくと魚も相当そこに入ってくる可能性はあるわけです。網をかえることによって経費もかかるし、かえって魚もとれなくなるとい…

水産庁長官1959/09/11

32衆議院 農林水産委員会 第13号

○西村説明員 私、申し上げ方が多少悪かったと思いますが、その、魚もとれる、それが計算の基礎とはけしからぬというお話ですが、ただ、御承知のように、従来も、地元の船でやりました場合に、常に網をひいたからかかるとは限らないというわけでございまして、たしか五十回ひいて二十何回、そういう程度でございます。従って、火薬が散乱して魚に黄色く色がつくような火薬が魚と一緒に揚ってこない場合もあるわけであります。常にかかるならもっと効率的に火薬が掃海できる…

水産庁長官1959/09/11

32衆議院 農林水産委員会 第13号

○西村説明員 これはごくきわめて最近こういう一応の結論が出たものですから、まだはっきりした返事は参りません。

水産庁次長1959/09/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(西村健次郎君) お答えします前に、一言ごあいさつさせていただきます。 私、去る九月一日に水産庁長官に任命されまして皆様の御支援と御鞭撻によりましてやって参りたいと思います。 お尋ねの件でございますが、第六号、第七号等の台風等の被害の水産関係、これは漁港施設、総額で約十二億一千万円程度ではないかと思います。私、今実はきちんと集計したものを持っておりませんで、府県別のを自分で集計したものですから、多少数字が間違っておるかもしれませ…

水産庁次長1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(西村健次郎君) お答えいたします。事件の概要はただいま石谷委員の大体おっしゃった通でございまして、私ども連絡がありましたのは、五月二十日に和歌山県の経済部次長が参って、今お話のありましたような内容の話を持って参ったわけでございます。私どものところで、そのとき検討いたしましたところ、これは本件の、国土開発でございますか、あるいは中国火薬でございますか、その行為は明らかに火薬類取締法令に違反した行為である、運搬届について指示された…

水産庁次長1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(西村健次郎君) この中国火薬という会社は、実は今お話のありましたように、昨年問題になりました愛媛県の宿毛湾沖における火薬投棄ということにつきましても、同様の問題を起しておるわけでございます。事件の内容は多少違いますけれども、要するにこの二つの事件を関連して考えます場合におきまして、これは政府部内のことでございまするけれども、私どもといたしましては、やはり火薬類取締法令の施行という点について、私ども水産を担当する官庁としてはもう…