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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
689
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

689 20 を表示
水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 私どもとしましては、この額でいけるというふうな考えでございます。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 私どもはこの問題につきまして、青森、秋田に強制いたしたことはございません。ただ、話し合いをいたしまして、青森、秋田両県としても、これは県として引き続きやって参りたいということでございまして、従いましてその施設につきましては、先ほど申し上げました四百七十五万円ですか、これは全額補助ということで参ります。ただ毎年の運営費は、従来国でやっておりました場合には百万円程度事業費はかかっております一今後それがどういう額に…

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 最近五年ばかりの事業費を見ますと、これがずっと百万円でございます。ちょうど百万円程度でございます。これは、青森、秋田が移管を受けました後におきまして、両県が御相談の結果、大々的にやろうとされれば運営費はずっと増加すると思います。これは両県が一つ相談して、少なくも国がやっていた、現在程度やる場合におきましては、これ以上私どもは増額することはない、こういうふうに思っております。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) これは特別会計をもってやっておりませんので、別に収入を立ててやるというふうには運営しておりません。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 先ほど山し上げましたように、三十三年には県外移出もございませんで、逆に支笏湖のふ化場から移入したようなことでございます。ここ自体としては収入はゼロでございます。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 現在のところ五十九名ということでございます。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 私この辺はっきり承知しておりませんが、おそらく世帯数だろうと思っております。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) ただいま五十九名と申しましたのは青森県の漁民が四十七名、それから秋田県の漁民が十二名ということになっております。多少その後異動があったかもしれませんが、大体そういうところです。ただ、専業ではないようでございます。ただ、これは一年中ヒメマスを取っておるわけではございませんので、ある時期にはきこりになったり、炭焼きをしたり、キノコ等を採集したり、そういうことをやっておるように聞いております。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 私どもとしましては、平均一世帯当たり年収四万円程度というふうに聞いております。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 私富士五湖と申し上げましたのは、言い方が正確でなかったわけです。おもに富士五湖と申し上げたつもりであったわけです。申し上げますと、昭和三十二年に十和田湖から移殖しまして、この年は四十万粒県外に移出したということを申し上げました。この湖を申し上げますと、本栖湖、西湖、青木湖、芦ノ湖、木崎湖、蔦沼、五十二湖というのがございます。そんなことでございます。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 九つでございます。ただ、これはヒメマスは適水温が相当低いものでございますから、摂氏八度くらいです、従ってどこの湖水でもいいというわけには参らないので、ニジマスより適水温の範囲が非常に狭い、こういうことでございます。

水産庁長官1960/03/22

34参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(西村健次郎君) 非常勤職員の二人につきましては、他の水産庁の機関に配属せしめたい、こういうことでございます、本人の希望もありますので。ただ、その点につきましては仕事の関係もありますので、私どもとしてはせっかく今までふ化放流事業をやっておりますので、そういったところが適当ではないかとこういうふうに思っております。なお、本人の希望等もよく聞きたいとこう思っております。

水産庁長官1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○西村(健)政府委員 内水面の水産資源の維持ということにつきまして、今久保田委員からいろいろ御指摘がございました。現在のところ水産庁、国といたしまして、北海道につきまして国営のさけ・ますふ化場、サケ、マス孵化とそれからヒメマスの孵化・放流及び卵の配付ということをやっておりまするそのほかには内地につきましてこれは国が直接でございませんけれども、県のヒメマスなりニジマスの施設費の補助、それからもう一つ放流事業、これはサケ、マスは東北地方が主…

水産庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○西村(健)政府委員 乗組員が入っているかいないかは給与保険だろうと思います。八幡丸は給与保険に入っておらないというふうに承知しております。

水産庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○西村(健)政府委員 私どもは、この方面の、ことに以西の底引き等につきましては、特殊保険あるいは給与保険にできるだけ入るように勧めております。これは強制力はありませんので、船主の判断で入らない方もおありのようです。ただ、こういった非常に不祥な事件が起こった場合に、乗組員が向こうに抑留されるというような事実が起きた場合には、留守家族に対しましては月額一万円、それから、抑留乗組員の見舞品、これをこっちから送りまして、月当たり八千円という補助…

水産庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○西村(健)政府委員 一万円は留守家族に対する見舞金であります。八千円は、こちらからいわゆる差し入れと申しますか——私たちは差し入れという言葉ははなはだ適当でないと思いますが、釜山の方の抑留所の生活は必ずしもよくないので、そこに対する慰問品と申しますか、その代金として、すなわち八千円相当を送っております。

水産庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○西村(健)政府委員 特殊保険と給与保険、特殊保険は船体の方で、いずれもその李ラインの内外は関係ございません。

水産庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○西村(健)政府委員 ちょっと御質問の趣旨が私よくわからなかったのですが、今たまたま給与保険には入っていなくてこういう事件が起こったという場合、入っていなくても入ったものと同様に取り扱うことができるかということでございましょうか。——そういたしますと、保険を強制保険として強制加入するような制度、これは立法論としては多分議論はございますが、そういうことをしない限り、任意加入であるにかかわらず保険に加入しない者が加入した者と同額にものがもら…

水産庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○西村(健)政府委員 私の申し上げておる意味は、立法論としては、保険に加入していない者を加入者と同様に取り扱うことはおそらくできないだろう、これははなはだ不均衡を生ずる、こう思っております。現在のところ、私どもとしましては、特殊保険ないし給与保険につきましてできるだけ入っていただく。この以西底びきの業者というのは、今その加入率は、ここへ持っておりませんが、非常に高い率加入しておる状態でございます。

水産庁長官1960/03/01

34衆議院 農林水産委員会 第6号

○西村(健)政府委員 今の問題は、船舶の航行と申しますか、漁撈そのものじゃなしに、航行の問題でございますので、一般的な問題として運輸省あるいはその外局である海上保安庁という方で、随時、いろいろな法令もございますし、それに基づいて指導いたしておるわけでございますので、その点は関係者の方からお答えいたします。