西村健次郎
会議録に記録された「西村健次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 689 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○西村(健)政府委員 私の申し上げた趣旨は、なるほどそのときは投網して漁撈作業中でありましたが、漁撈作業中であれ航行中であれ、船舶の安全というものについては一定の法令上の要件がございます。私どもは、もちろん、船長はいなくてもいいというようなことは言っておりませんが、ただ漁撈中であれ航行中であれ、これは法令上当然船長、責任者がちゃんと乗っておるべきものだ、こういうふうに了解しておりますので、私の方でその点について特別な指導をする必要は、む…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 ただいま韓国に抑留されておりまする漁民は総計で二百十四名でございます。その中にはつい先日拿捕されました第五八幡丸乗組員十三名も含んでおります。 なお、昭和二十六年以来韓国に拿捕され、抑留されました漁船のうち、まだ返してもらえないもの、これはたしか百五十七隻だったと承知しております。あるいは一隻くらい違うかもしれません。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 韓国釜山にある抑留所の待遇の問題でございます。私どもが承知したのは一昨年九百名の送還がございまして帰ってきた乗組員がございます。その人たちが収容中に受けた待遇というものを私たち承知しておるわけでございます。その後公の記事によって詳しい内容と、その後の状態というものは承知しておりません。ただ、想像されることは、依然として待遇は相当ひどいじゃないかということが考えられますので、昨年でございましたか、ある漁船の拿捕がござ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 これは既往におきまして、私の方としては、随時この問題については外務省と連絡をとっております。あるいはこれは外務省から御答弁願う方がいいと思いますが、過去においてやはり国際赤十字社を通じて、そういう調査を申し入れたことがございます。ただし、そのとき、私の記憶に間違いなければ、韓国の赤十字社はそれを拒否したという事実があったと思いますが、この点については、外務省当局から詳しく申し上げた方がいいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 今抑留されている漁船が日韓会談の結果返すとなった場合、しかもそれがぼろぼろで使いものにならないというような場合、これはおそらく外交折衝の問題だと思います。それは返すとなった場合にはそれの代償と申しますか、そういう問題が出てくる、それから返さないといった場合、これは将来のことで仮定の事実はわかりませんけれども、これはどういたしますか、これはそのときの問題として外交折衝の結果を見ないとわかりません。いずれにいたしまして…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 ただいまの件につきまして、先ほども申し上げましたように、農林漁業金融公庫の融資等もあまりうまくいっていないということであれば、私どもの方としては、こういう場合はできるだけ優先して従来もやっておりますが、その点は従来よりまた一段と努力をして参りたいと思っております。 それから第二の点につきまして、今上林山委員からも非常に示唆に富むお話を承りました。私はそれに対しまして、今そういたしますという答弁はいたしません。これは…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 私の方で昨年の十一月、とりあえずそのときまでにわかった資料を外務省にお渡ししてあるはずであります。ただしこれは急いで作りましたので、あるいは多少足らざる点もあるという断わり書きはつけてございます。従いまして、それを補完する意味で目下資料を整えておりますが、私今はっきりした事実は承知いたしておりませんけれども、できるだけ早い機会に補完をいたしたい。ただ私の方で申されることは、あそこはカツオ、マグロの回遊魚を対象として…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 私どもとしまして漁民が自衛船にまで訴えるということは決して好ましい事態でないのでありまして、このままに推移する場合におきましては、何度も同じ事態を繰り返すということでありますので、事外交の問題でありますが、日韓関係の根本的な解決ということを一日も早くやってもらいたいということをわれわれは強く念願しておるわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 私、その時期について今はっきりお答えできかねるのでございますが、できるだけ早い機会に差し上げたいと思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 私の申し上げるのは、できるだけ早く差し上げたい、こう思っております。今十一月のものならできておりますので、その程度のものなら先に差し上げます。
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○西村(健)政府委員 その資料の程度で、上林山分科員の御要求が最終的な詳しい資料をということでありますと、率直に申しましてちょっと私むずかしいのじゃないかと思います。できるだけすみやかにということで御了承願いたいと思います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(西村健次郎君) 御説明に入ります前に、お手元にこまかい表が配ってございますが、多小数字のミスがございますので、先にちょっとお直しいただきたいと思います。昭和三十五年度水産関係予算一覧表というお手元にお配りしてありますiの本庁関係の八番目の「漁村青壮年実践活動促進」とございます、そこの三五年度予算Cというところに、九八五六とございます。これは九八五九でございます。次は二枚目をめくっていただきまして、これは間違いじゃございません…
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(西村健次郎君) 今お話の点、私、具体的な事実関係をよく承知しておりませんので、今のお話の限度におきまして、どういう問題だからちょっとわからない点もございますが大体今、いわゆる沿岸の漁家層というものが苦況にあえいでいる、先ほど申し上げたようにいろいろ原因があると思います。まあ漁場の荒廃なり、狭隘化、あるいは鉱工業発展の埋め立てとか、汚濁水の問題、こういう問題もございます。この面につきましては、非常に困難ないろいろな問題を含んで…
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(西村健次郎君) 大洋漁業という具体的な会社、先ほどもちょっと出ましたけれども、今のやはり定置漁業ではないかと私は思います。定置漁業なら、先ほど申し上げましたように、やはり漁業権で免許されております。ただこれはまあ現実の問題としまして、名義はとにかく、実際上大きな資本が、その定置漁業に入ってきている。ところが、大きな資本の漁業が入ってくることによって、従来よりいい、たとえば漁網も合成繊維の漁網を使う、いろいろ資材も惜しみなく投…
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(西村健次郎君) 第一の国内の再編成の問題、北洋サケ、マス漁業に関連して、たしかこの委員会でも一応御説明したと思いますが、今般の第四回の日ソ漁業委員会の結果がどうであろうとも、十六船団、四百六十隻というものは多過ぎるのであります。経営の問題としても、自主的な再編を必要とするであろうということで強くわれわれも要請していたわけであります。いろいろまあ経緯はございますが、結局、私どもとしましては、今後の問題はともかくとして、ここで少…
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(西村健次郎君) お答えします。内水面につきましては、率直に申し上げまして、今のところアユの孵化放流事業と、それから本年度からたしか利根川の上流におきますソウギョに対する施設というものの補助金、これは特定の地域でございますが、この二つでございます。内水面に対しまして御承知のように問題が、予算的にはその額が少ないということはあるいは率直に申し上げて言えると思いますが、問題はそれらの点につきましては、単に予算的な面というものだけで…
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(西村健次郎君) 実は最後に清澤委員の御指摘のございました人造湖につきまして、何かそこについて魚族の繁殖というものについて少しやってもらいたいということで、私どもも研究もし、中間的な段階では予算要求までいったのでありますが、やはりいろいろ研究する点があるようでありますけれども、技術的な面もあり、そういう点で私どもとしては終局的にもうちょっと研究して参りたい。決して私ども、そういうものを忘れているわけではございません。内部では研…
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(西村健次郎君) 私、ちょっとおくれて参りましたのですが、この前も予算委員会で同じ問題について御質問を受けました。現行法の建前あるいは現実の姿というもの、ことに三重県あたりでは町村管理の漁港が多いということにつきまして、これは立法論としてはいろいろ議論もございます。とにかく現実の問題としまして私の方としてはこれを解決して参りたい。そこで、私の方としては今、櫻井委員から御指摘がありましたように、具体的にはっきり県の方に通牒をいた…
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(西村健次郎君) 私の方はできるだけすみやかに出したい。それからつけ加えて申しますと、実は十日、十一日に水産主務部課長会議——これはほかの目的で開きます——その会議に出して具体的によく県当局に話をしたい、こう思っております。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(西村健次郎君) 今の問題、実は海岸法ですかの問題もありますし、今度立法されました高潮対策の法律もありますので、それらとの関連においてわれわれとしても、それから漁港プロパーの問題としてもいろいろ検討しなければならない問題がありますので、私どもの方としては検討は進めて参りたい、こう思っております。ただ、漁港法だけをいじってそこを読みかえるというだけではたして適当かどうかという点を検討しなければ、私どもの方としては何とも申し上げら…