西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 この高額療養費制度ですけれども、急に病気になったというようなときには、皆さんといたしましては大変安心につながる制度だと思います。皆さんは喜んでおられるわけですけれども、しかしこの制度は原則といたしまして償還払いですから、毎月毎月多額の治療費を先ほども申しましたように一たん支払わなければなりません。そのお金がないということでございまして、その費用にいたしましても手続にいたしましても大変な負担になる…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 人間はなるべくなら借金をせずに生活をしたいものでありますので、お借りになるとかというよりも、今、委任払い制度というものが全国どこでも、どこの地域でも、どこの病院でもこういうことをしていただけるとありがたいんですけれども、総理、ぜひひとつお力添えをいただけないものでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私も、いつもお便りをもとにこうして質問をさせていただくんですけれども、毎月大体何百通というお便りをいただいて、それぞれ、みんなで事務所の人間で研究をし、勉強をし、そして何でもかんでも質問をさせていただいているというわけではございません。 〔理事岡部三郎君退席、委員長着席〕 本当にみんなが地域の中で支え合って頑張っていかなければいけない。いつでもどこでもだれでも、朝でも昼でも夜でも夜中…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 時間が二分ほど残りました。きょう用意いたしました質問はすべて終わりましたが、残っております時間を、通告はしておりませんが、総理に一点お伺いしたいと思います。 この前御質問を申し上げたときに、いろいろ今の景気や経済情勢を見て、大阪は中小零細企業九七%以上、そういう町であります。そして、家に帰れば九十歳と八十五歳と八十歳の親が三人おるわけですけれども、いろんな人にお話をお伺いして、この国は大丈夫だろ…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 突然の質問で申しわけなく思っております。ありがとうございました。 せんだって厚生大臣にお伺いしたとき、厚生大臣も、我々子供のころには、おうちに帰ったらおじいちゃんかおばあちゃんかおばさんか、だれかがいたと。今の子供は子供なりに大変だと思います。帰ってもだれもいないというおうちがたくさんございます。 子供さんも大変ですが、この間私が家で言われたのは、八十歳の母親と八十五歳の父親と、家内の母親が九十歳ですけれども、医療費、つ…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 まず冒頭、総理大臣にお伺いをいたします。 私も大変悩んでおるんですが、全国の方々も今大変悩んでおられると思います。それはどういうことかと申しますと、家族とは一体どういう存在であるかと。総理大臣にとりまして家族とはどういった存在でありましょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○西川きよし君 皆さんもお感じになっていることだと思うわけですけれども、ことしに入ってからは新聞、雑誌等で親子、兄弟、夫婦それぞれのきずなとは何なのか、家族とは一体何なのか、そうした家族のあり方を考える連載記事だとか特集記事を目にする機会が多いわけです。 月日がたつのは早いなと自分でも感じるんですけれども、結婚いたしましてもう子供が自立をする年に私もなりました。そして、これまで家族の一員としてともに支え合い、生活をしてきた父親が高齢にな…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございました。 総理、正直におっしゃっていただきましてあれなんですけれども、うちの父親もせんだって廊下でお漏らしをしたりとか、いろいろあったんですけれども、この年になって父親をおふろに連れていっておしりを洗っておしめをしてということ、僕はよかったと思います。できるような息子であってよかったなというふうに思います。 次に、ひとり暮らしや高齢者夫婦の世帯がふえておるわけですけれども、三世代の同居率が減少しております…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます、本当に借りにくい状況になっておりますので。 そこで、親子で三世代同居を選択された方がいらっしゃいます。住宅を建設して、住宅に対する税制度についての意見を聞いてくれということで先日お便りをいただきました。読ませていただきます。 このたびは私の不満を聞いてください。 平成六年、息子の転勤で一家五人が帰ってきました。そこで家が狭く、平成七年、ローンで新築をいたしました。新しい家は二百四十八平米、二百…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○西川きよし君 自治大臣、ありがとうございました。役所の皆さんにもよろしくお伝えいただきたいと思います。これまではなされていなかったこの福祉の制度の中に、高齢化を背景とする問題に視点を当てて検討していただいたということを本当に感謝します。 今お聞きしましたら、この二枚の便せんで固定資産税が四十六億円、不動産の取得で六十億円、合わせて百六億円もの減税ができたということでございますので、これは本当にありがたいことだと思います。 総理大臣、一…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○西川きよし君 次に変わりますが、今度は年金に関して一点だけお伺いしたいと思います。 現況届でございまして、生存確認ということで年に一回、皆さん方は年金を受け取るために、自分は生きているという証明をもらいに市町村の役場へ行かなければいけません。証明をもらってくるわけですけれども、今回厚生省がおとりになった内容について厚生大臣に御答弁をお願いいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございます。 今回の措置、これは目立ってというんでしょうか、新聞等々でも余りPRがなされていないように思うんですけれども、お伺いいたしますと、お年寄りの皆さん、また周囲の皆さん方が大変喜んでおられます。 そこで、この措置は社会保険庁が所管する厚生年金、国民年金、船員保険の方々が対象になるわけですけれども、他の共済年金ではこれまでどおりの手続が必要というふうになっているわけです。最大の受給者がいらっしゃる社会保険…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○西川きよし君 どうぞよりよい方向へよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 私も、まず戦没音の父母等に対する特別給付金支給法に関連してお伺いいたします。 戦没者の父母等に対する特別給付金あるいは戦没者、戦傷病者の妻に対する特別給付金、そして遺族に対する特別弔慰金、それぞれの給付対象となる対象者と年齢層についてまずお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。 戦没者の妻でありますとかお父さん、お母さん、今お伺いいたしますと当然のこと毎回毎回高齢化されるわけですけれども、一昨年、戦没者の妻に対する特別給付金につきまして、対象者が高齢のため手続に気がつかず、家族がそのことを知って手続を行った時点で既に三年間の時効であったというお便りをいただきまして、そのお便りの内容とともに、一昨年の十二月に予算委員会で質問をさせていただきました。 その方のお住まいは大阪…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。 この三月と申しますと、戦没者の遺族に対する弔慰金の時効期限に当たるわけですけれども、昨年の十月に担当の方にお伺いいたしますと、まだ三十万人程度の方々が手続を済まされていないというふうにお伺いしたんですけれども、微力ですけれども、私どももみんなマスメディアを通じて呼びかけさせていただいたんですけれども、現状ではいかがでございましょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 そこで一つ申請をされた方から、いつも私はお便りをもとに質問をさせていただくんですが、いただいております。この方は徳島県の方ですが、匿名ということでございますのでお許しいただきたいと思うんです。 早速ですが、先週お話の戦没者弔慰金の件ですが、主人の父が戦死で今回も手続をしたのですがいまだに何の連絡も有りません。何度も役場へ問い合せをしましたが「そのうち」「そのうち」と言われ、再三の問い合せに「役場は厚生省の手伝いをしている…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 私で最後ということでございますけれども、国会に参りまして私ももう間もなく十二年ということで、今から九年前に当時の社会労働委員会にお世話になりました。厚生関係の委員会に参加させていただくのは本当に久しぶりでございまして、私は国会に来る前、自分自身が疑問や不安に思っていたこと、そしてまた皆さん方の声なき声を、そして生活者の皆さん方の代弁をここでまじめにやろうと、そういうことを基本精神に取り組…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございます。 私もことしの七月で五十二歳になるんですけれども、この間父親がついにお漏らしをするというような状態の中で、自分の父親をおふろに入れて、そして全部その世話をしたんですけれども、本当にあんなにたくましかったおやじがと、何かこう寂しく思ったんですけれども、でも世話をできる立場にいて本当にまたよかったなと、幸せだなというふうにも思いました。 そして、昨年からことしに入りまして、その家族をテーマにする新聞の連…