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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1998/04/16

第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号

○西川きよし君 ありがとうございました。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 私は、まず第十四条、第十五条の「感染症の発生の状況及び動向の把握」、そして「原因の調査」、これに関連してお伺いをいたしたいと思います。 今回の法律案の中には、これまで予算事業として行われていた一般の国民や医療関係者への情報提供について法体系として位置づけされておりますけれども、その趣旨についてまずお伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 そこで、この発生動向調査の体制の強化についてでございます。 公衆衛生審議会の報告におきましても指摘されておるわけですけれども、より迅速に必要な情報が必要な機関に、かつ正確に情報の伝達を行うためには具体的にどういった方策をお考えであるかお伺いしたいのと、まずは、これまで予算事業として行われてきました結核・感染症発生動向調査事業の取り組んでこられた内容についてもお伺いします。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 この事業につきましては、昨年の十一月に総務庁の行政監察局によって調査の結果の報告と厚生省に対しましての勧告が行われているわけですが、その調査の目的と内容をお伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 そこで、個別に調査の具体的な結果と勧告の内容、また厚生省の見解についてもお伺いしたいと思うわけですけれども、最初に患者の検査定点の設定状況についての調査結果と勧告の内容について総務庁よりよろしくお願いいたします。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 ありがとうございます。 ただいまの説明で十九の自治体においてその定点の設定基準数を満たしていない、特に検査定点につきましては五割程度であるというふうに御説明をいただいたわけですけれども、この定点の把握の役割についての厚生省の認識、そして今後の改善策としてどういった考え方で進めていかれるのかということをお伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 大切なことでありますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、患者情報の収集あるいは還元の時期についての調査結果と勧告の内容について、これも総務庁の方からお願いいたします。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 ただいま御説明をいただいたわけですけれども、この調査の結果でも示されておりますこの情報の収集と還元の問題についてですけれども、これまでの厚生省の御認識と、今後は具体的にどのようにまた進めていかれるのかというのもお伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 例えば、インフルエンザなんかが流行した場合に、学校とか幼稚園、老人福祉施設に対して、迅速に必要な情報を必要な機関に正確に情報伝達ができるシステムの確立が必要であるというのは言うまでもないわけです。しかし、実際に情報収集、そして還元を中核的に行う都道府県の場合ですと、情報伝達が必要な関係の機関、団体数は、国、市町村、医療機関、検査機関、大学研究者、報道機関など、多いときで六十…

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、病院勤務の介護職員の問題についてお伺いしたいと思います。 厚生省では、政策として療養型病床群への転換あるいは整備の促進を進めているところでございますが、同時に、そうした病院に多くの介護職員の方々が新しく介護の職につかれている状況にあるわけですけれども、現在の状況についてお伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 実は最近身近な方々が、福祉の方々とはいろいろいいおつき合いをさせていただいているわけですけれども、若い方が何人か数カ月間病院の介護職員として就職をされたわけですが、その必要な資格、研修、基準を教えていただきたいと思います。

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 そこで、厚生省にも大臣にもお願いでございますけれども、新たに介護職員になられた方にお伺いしたわけですが、病院に採用されてから、実際の業務内容についての研修といいますか、見習い期間というものが二、三日はあったというふうにお伺いしました。その中で、感染症の患者さんに対する新しい知識、介護方法というものは余り詳しく説明はされなかったということでございます。 例えば、MRSAの患者さんの介護に当たるそうなんですが、皆さんにしてみ…

二院クラブ1998/04/14

第142回 参議院 国民福祉委員会 第7号

○西川きよし君 終わります。ありがとうございました。

二院クラブ1998/04/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号

○西川きよし君 よろしくお願いをいたします。 私の方からは、ホームヘルプサービス事業の補助方式についてお伺いしたいと思います。 実は、先日ホームヘルパーさんから補助方式の見直しについてのお便りをいただきまして、いつもおはがきやお手紙を御紹介させていただくんですが、まず冒頭お聞きいただきたいと思います。 私は、ある市でホームヘルパーをしています。介護保険の導入が決まり高齢者の方だけでなく私たちヘルパーまで締め付けられるようになりました。と…

二院クラブ1998/04/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号

○西川きよし君 ありがとうございました。 この見直しの背景の一つには会計検査院の検査結果と厚生省に対する勧告もあったということでございますけれども、その概要について本日検査院の方からもお越しいただいておりますので、まず御説明をお伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/04/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号

○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、会計検査院が調査に乗り出す理由の一つに、今もお伺いいたしましたが、ホームヘルパーの増加数に対して実際の利用者数はそれほど増加していないということがあったとされておるわけですけれども、厚生省ではこの点についてはどのように認識をされておられるのか、お伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/04/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号

○西川きよし君 検査結果によりますと、二年間に八億九千幾らですか、約九億円近い補助金が過大に交付されたということでございますけれども、その原因が都道府県、市町村の理解の不足、都道府県における実績の報告の審査体制、あるいは厚生省が、今もおっしゃっておられました明確な基準を示していなかった等々の指摘があったわけです。このあたりの指摘を受けるまではどのような認識をお持ちになっていたのか、そしてまた、これから事業費補助方式への転換以外にどういう…

二院クラブ1998/04/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号

○西川きよし君 完璧というのは難しいでしょうけれども、本当にこれからはいつでもどこでもだれでも、朝でも昼でも夜中でもという大変なお仕事でございますけれども、そのあたりを明確にしていただくと我々も安心でございますし、サービスを必要とするお年寄りなどによりよいサービスが行き渡る。国民の税金をやっぱり効率的にお使いいただく。しかし、この補助方式が変わるということは、あくまでも補助金のあり方が見直されたわけで、これがストレートに現場のヘルパーの…

二院クラブ1998/04/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号

○西川きよし君 ありがとうございます。 十分な人材が集まるのか心配というような部分もございますのですが。 次に、七番目の日帰りのデイサービスの事業費方式についてお伺いしたいと思います。この事業費補助方式について平成十年度より導入されるということですけれども、こちらの方のお話をまずお伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/04/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号

○西川きよし君 そこで、今お伺いしたわけですけれども、最前線で働く職員の皆さんが、この方式が導入されますと、例えば今まで利用されていた方のうち軽度の方が利用しにくくなるのではないか、虚弱の方が寝たきりを予防するためにこのデイサービスを利用するということなんですけれども、かえって寝たきりをふやしてしまうのではないか、こういう不安もあるということでございます。 そういった方の受け皿といいますか、厚生省の方ではサテライト事業などをお考えだとい…