西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 きのうは地元のタレントの島田紳助さんが厚生大臣の方にも陳情にという報道も見せていただきました。これは、地元はもとより全国的にも大変不安なことでございますし、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、文部省にもお伺いしたいのですけれども、このセンターの近くにございます府立能勢高校の農場からも異常に高い濃度のダイオキシンが検出されているわけですけれども、生徒あるいは教員等の健康の不安に対するお気持ち、今後どのよう…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 大阪府では四月二十一日にダイオキシンの対策会議を設置したようでございますけれども、今後この検討過程において厚生省に対する要望等々も具体的にあるとは思います。お金の問題とか調査の問題とかいろいろあると思いますけれども、厚生省といたしましては今後この問題に対してどういった方針で取り組んでいただけるのか、厚生大臣に御答弁をいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 全国的に不安を通り越してもう恐怖だというようなことでございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、エイズ対策についてお伺いをいたします。 医療体制等の現状と今後の方針についてでございますけれども、せんだっても一回目の質疑のときに総務庁の行政監察局の調査結果に基づきまして私はお伺いを申し上げました。医療体制の整備、これまでの事業実施の経過について、まず厚生省よりお願いいたします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 御説明ありがとうございました。拠点病院の整備についてということですけれども、平成五年七月二十八日付で「エイズ治療の拠点病院の整備について」という保健医療局長通知が出ておるわけですけれども、その中で示されている拠点病院の整備要件について、厚生省にもう一度お願いいたします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 拠点病院の体制整備について、総務庁の調査結果についてお聞かせいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 そこで、厚生省の対応について具体的にお伺いしたいわけです。 まず、この拠点病院の選定の問題ですけれども、都道府県が拠点病院の選定を受け入れるように病院に対して要請をする中で、同意が得られないことがあるとの事例が報告されているわけです。その背景には、拠点病院になると患者が減少するおそれがあること、使い捨て器具の購入や個室整備に経費を要することを理由に挙げて受け入れに消極的な回答をしているものの、本当は医師の皆さん、職員の皆…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 ぜひよろしくお願いいたします。 先ほど西山先生の方からも御質問が出たんですけれども、私なりに理解と納得をしたいものですから、次に、この選定病院における整備状況です。 総務庁が調査をいたしましたその十四の都道府県において百十八カ所の病院が選定されておりますけれども、その選定病院における整備要件の充足状況を把握しているのが十一都道府県、また充足状況が把握されている拠点病院の九十カ所のうち整備目標を充足しているものが三十九カ所…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 それぞれの整備要件の中でも特にカウンセリング、せんだつて視察にお伺いさせていただいて本当に大切なことだなというのを再認識いたしました。特に、この体制の整備がおくれているということでございますけれども、総務庁の調査の中でこのカウンセリング体制の整備についてどういった傾向が見られたのか、総務庁の方にお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 今の御説明をお伺いいたしまして、今後、このカウンセリング体制について厚生省の御意見をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 先日、大阪HIV訴訟原告団代表の花井参考人のお話をこちらでお伺いいたしました。和解の成立後、国が拠点病院等治療体制を強力に推進したことで大分改善をしたという話をお伺いいたしました。それは国が強力に治療体制の強化を図ったからであって、今回の法律案においても患者の医療体制について努力義務とするのではなく、国が責任を持って推進できるような法律にしていただきたいということでございました。 このエイズ対策における医療体制の整備につ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 次に、エイズの研究についてお伺いをしたいと思います。 昭和六十二年に厚生省が開始をし、続いて平成四年度からは文部省、平成五年度からは科学技術庁、それぞれ研究を行っておられるわけですけれども、それぞれの研究の目的、実施状況を厚生省、文部省、科学技術庁にお伺いをいたします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 四十八分まででございますので、よろしくお願いを申し上げます。 そこで総務庁にお伺いしたいのですけれども、この三省庁の研究推進上の役割分担、連絡調整等を中心に調査を行われたということでございますけれども、その調査結果をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 最後に、国立国際医療センター研究所の竹田所長さんは先日の参考人質疑の際に、エイズ研究の統合について、研究者の中には統合すべきという意見があるのは事実であるが、研究者の間のコミュニケーションが非常によく行き渡っているという御発言がございました。 今後のエイズの研究について、今御説明を総務庁からいただいたわけですけれども、この勧告を踏んまえて、文部省、科学技術庁、そして最後に厚生大臣の御答弁をいただいて質問を終わりたいと思い…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願い申し上げます。 私は、まず院内感染対策についてお伺いをしたいと思います。 基本問題小委員会の報告でございますが、院内感染対策を考えた場合に、ウイルス性出血熱やペスト等の病原微生物の感染力が極めて強い場合とMRSA等のように感染力がそれほど強くない場合と、この二つが考えられる、こう書かれているわけですけれども、この院内感染対策としての医療現場での問題点を小池先生と清水先生にお伺いしたいと思い…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、先日も厚生省にもお伺いをいたしましたのですが、例えば介護力の強化型病院でありますとか療養型の病床群、新しく介護職員の方々でお若い方々も随分最近はお仕事をなさっているわけですけれども、せんだって現場の皆さんにもお伺いしたんですけれども、感染症に対する研修、講習などを受けることがなく十分な知識を持たないでお仕事をしている方々がたくさんいらっしゃいます。患者さんの介護に当たるときに随分、皆さん方…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 今、現実に余り進んでいないということでございますね。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、医療現場におけるカウンセラーの必要性と現場での実情についてお伺いしたいと思うんです。例えば、エイズ治療の拠点病院の要件の一つにカウンセリング体制が整備されていることが望ましいと、こういうふうに記されております。この場合はカウンセリングがなかなか根づかないというお話も多々お伺いするわけですけれども、実情を清水先生と小池先生にお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございました。 最後の質問にさせていただきたいと思います。 今度は食中毒の対策についてお伺いしたいと思います。二年前の大阪のO157によります集団食中毒以来、行政もその対策の強化を図っているところですけれども、学校給食が原因とされる食中毒は必ずしもまだ減少していないという面もあるわけです。今後はどういった対策が必要であるかというのを改めて清水先生と小池先生にお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございました。