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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1998/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1998/05/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号

○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、もう一度河野先生にお伺いしたいと思うんですけれども、減額査定、これによる患者さんの一部負担の返還についてお伺いしたいと思うわけです。 先日、こちらの方も厚生省にお伺いいたしました。お答えでは、実務的に難しい問題で、厳密に実行するとなるとシステム的な検討がこれは必要だと。患者さんが一部負担を支払った後に減額査定がされた場合、患者さんへの返還という点について、医療機関のお立場からの御意見を本日…

二院クラブ1998/05/19

第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号

○西川きよし君 終わります。 ありがとうございました。

二院クラブ1998/05/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 昨年末、厚生省から出されたこの年金白書のタイトルは、「二十一世紀の年金を「選択」する」と、こうされておるわけですけれども、二十一世紀の日本の社会はどうなるのか、またどのようにしなければならないのか、その上で年金のあり方はどうあるべきなのか、そのことを国民的に議論をしていただきたい、そうした思いがこのタイトルに込められていると私なりに解釈をさせていただいているわけです。 そういう意味からいたしま…

二院クラブ1998/05/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 次の、なぜこんなにかかったのかというのは、渡辺先生の方からも西山先生の方からも御質問が出ましたので、割愛させていただきます。 次に、今回の特例の内容を見せていただきますと、やはり障害厚生年金等の支給要件の特例がこれまでの年金法の大原則を崩しているということに大きな関心を持つわけですけれども、ある意味では非常に大胆に踏み切ったというふうに評価もできるわけです。この点についてはいかがでしょうか。

二院クラブ1998/05/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号

○西川きよし君 次は、少し運用面についてお伺いをいたしたいと思います。 例えば、ドイツ制度に加入していた日本人が、ドイツ制度に加入中に初診日があって、そして日本に帰ってまいります。そして、帰国後、障害年金の受給資格の要件に該当するような場合、初診日の確認等ですけれども、これはだれがどのような方法でということになるんでしょうか。

二院クラブ1998/05/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号

○西川きよし君 聞くところによりますと、ドイツの方では受給の申請の窓口が全国に数万カ所ある、お一人とかお二人とかという方がそういう窓口にいらっしゃるそうです。 例えば、両国制度の通算によって、ドイツに在住する日本人が日本制度の受給要件の資格に該当した場合に、いわゆる申請者の手続はかなりまた複雑になると思うわけですけれども、このあたり、両国間ではどういうふうな方法または検討がされているのか、お伺いいたしたいと思います。

二院クラブ1998/05/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号

○西川きよし君 ありがとうございました。 今後、ほかの国々との交渉も前向きに進めていかれるという御答弁が出ておるわけです。年金の国際化に向けて、担当部局におかれましても本当に大変な御苦労であると思いますけれども、頑張っていただきたいと思います。せっかくの取り組みでありますから、申請者が利用しやすい、ただいま答弁にもございましたように、手続の簡素化等々も含めましてこれからも推進をよろしくお願いいたしたいと思います。 最後にお答えをいただい…

二院クラブ1998/05/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号

○西川きよし君 どうもありがとうございました。

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 本日は、私の方からは、診療報酬の不正請求防止に関連いたしまして、そしてまた診療報酬の請求、支払いに関する厚生省の取り組み等々についてお伺いをしてまいりたいと思います。 この問題につきましては、厚生大臣も先日本会議で、「医療機関における医療費明細書の発行の推進や保険者によるレセプトの情報開示、」「関係審議会の公開等、医療における情報公開を引き続き推進していきたい」、こういうふうにお答えになってお…

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 続きまして、患者、被保険者の一人一人が知識を持って、今おっしゃったように関心を持つという観点からお伺いしたいのは、まず、窓口で一部負担を支払った後の診療報酬の請求ですけれども、支払いについてお伺いしたいんです。 全体の業務内容については昨年十一月の衆議院決算委員会の議事録を勉強させていただいたんですけれども、その中から具体的にちょっとお伺いしたいと思うんです。 まずは審査委員会の委員の構成に…

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、厚生省では、昭和六十年当時ですけれども、「学識経験者たる審査委員を都道府県知事が推薦するに当たっては、審査委員会が三者構成とされている趣旨に十分に配慮する必要があり、各推薦母体の長等の職にある者を推薦することは適当でない」、昭和六十年五月九日にこのような内容の通達があったわけですけれども、その後にも何度か出されておるわけです。 その当時でございますが、例えばその時代背景といいましょうか、…

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 ありがとうございました。 被保険者の立場からいたしますと、医師の占める割合の大きさには素朴な疑問を感じるわけですけれども、最近では現実に薬剤師さんの委員も委嘱されているところもあるようでございます。 我々からいたしますと、例えば看護婦さんであるとか、学識経験者ということでございますので、研究者の方とか学者さんへの委嘱がもっと数がふえてもいいのではないかというふうに思うわけですけれども、このあたりの実情と、それに対して厚生…

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 そこで、実際の審査業務についてお伺いをしたいわけですけれども、一年間のレセプトは、今も局長さんがおっしゃっておられますが、数字にいたしますと何と十一億枚、本当に大変な数字でございます。その数を数十人の審査委員で審査されるわけですから、事務職員の方々の補助があるといたしましても本当に大変な作業だと思います。やはり素人目には十分な審査が行われているのかなというふうに素朴な疑問を感じるわけですけれども、こういった点は局長さん、…

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 今、局長の方からコンピューターというお話も出たわけですけれども、十一億枚近くというと、時間にして一枚にして大体四秒ぐらいというようなお話も聞いておるわけですけれども、これは大変なことだと思うわけです。 次に、減点査定額の実情についてまずお伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 そこで、お伺いしたいのは審査の結果でございますけれども、例えば減点された場合の患者側の一部負担金がどのように扱われるかということでございます。患者が病院の窓口に一部負担を支払うのはもちろんこうした審査が行われる以前のことになりますね。そうした場合に、減点となったケースについては患者の過払いになるのでしょうか。もし、過払いということであれば当然患者さんにお返しをしなくてはならないというふうに思うわけですけれども、厚生省とし…

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 国立病院のケースで結構でございますけれども、例えば過払いの発生した件数とかその後返還した件数とか、どのような実情になっているか、わかる範囲内で結構ですけれども、ここ数年間のことでもおわかりになれば教えていただきたいと思うんです。

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 わかりました。 質問に当たりまして自分自身でもいろいろ勉強させていただいたんですけれども、過払いが生じた場合に患者さんへの返還は余り行われていないというようなことであれば当然不信な声も出るわけですけれども、この点については例えば通達をこれからお出しになるとか徹底する必要が、今おっしゃいましたようなことを今後はどういうふうに進めていかれるのかということもあわせてお伺いしておきたいと思います。

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 自分自身もちゃんと質問をさせていただいて納得をしておきたかったものですから、余りその高額とか少額とかということではないんですけれども、十円だの二十円だのというようなことになればそれは大変なことですけれども、よりよい方向によろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、会計検査院の指摘についてお伺いをしたいわけです。 会計検査院では、昭和六十二年から本格的に国の医療費の不当な負担についての検査と指摘が行われてきたわけですけれ…

二院クラブ1998/05/07

第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号

○西川きよし君 朝から諸先生方の質問も聞かせていただきまして、自分自身もこうして質問をさせていただきまして、反対したらいいものなのか賛成をしたらいいものか、将来のことを考えますと大変私自身も本当に悩んでおります。ひょっとすると、厚生大臣以上に私の方が悩んでいるかもわかりません。患者、納税者の立場からいたしますと、ごく一部の医療機関のこととはいいましても、不正な請求を行うこと自体が患者との信頼関係を損なうわけですから、これは大変な問題だと…

二院クラブ1998/04/28

第142回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 まず、私の方からは、質疑に入ります前に、大阪府の豊能郡美化センターの周辺におけるダイオキシン問題について少し質問をさせていただきたいと思います。 既に、厚生省におかれましては大阪府などの関係自治体、また施設を建設した三井造船に事情聴取を行っているという報道もされておりますが、これまでの経緯とその内容について、また各自治体に対してどういった指導が行われているのか御説明をいただきたいと思います。