西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○西川きよし君 大変難しい問題であると思うわけです。 もう一点、次に地方自治体の単独事業として医療費の一部負担の免除等を実施している場合の減額調整についても自治体サイドから見直しの要望が出されておるわけですけれども、この点について現状を厚生省からお伺いいたします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、今度は医療保険制度についてお伺いをいたします。 毎日の暮らしの中で、疑問に感じたり要望などについてぜひともこの機会にお伺いしたいと思うんです。まず、昨年、薬代の一部負担金が改定されまして、昨年の九月から皆さん方にとっては薬代の負担がかかるということで、うちの家もそうですけれども、内心幾ら取られるか不安でということで、今でも多くの方々からいろいろ聞かれるわけです。 そうした中で、六歳未満の子…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○西川きよし君 今お答えいただきましたが、老人慢性疾患外来総合診療料、読むだけでもなかなか難しいのでございますけれども。 そこで、具体的にお話をお伺いしたいんですけれども、例えばお年寄りの方々と接する機会が僕なんかは多いものですから、薬代が幾らかかるというような不安な思いで病院に行かれます。支払いの際に、きょうは五百円ですねということで逆に拍子抜けをしたというようなお話もお伺いいたします。一方で、違う病院に行った人も、間違っているのと違…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○西川きよし君 ぜひお願いをいたしたいと思います。今、局長さんがおっしゃったようになかなか意味合いがわからない、お年寄りの人は読めないというようなことがございますので。 次に、国保組合についてお伺いをいたします。 これも、時々ではあるんですけれども、実は私は何歳で仕事はこういった仕事で収入はこれくらいなんですけれども、私の場合は市町村の国保に入った方が得なのか、それとも国保組合に入った方が得なのか、きよしさん、どっちが有利なのか調べても…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○西川きよし君 ありがとうございました。 国保組合の場合は加入は任意でございますので、国保組合が有利な方は当然のこと加入されるわけです。 質問させていただくときにはいろいろ資料等を勉強したり、衆議院の方の議事録も読ませていただくんです。今、局長さんにお答えいただいたんですけれども、今後この国保組合のあり方というのをこれからはどういうふうにされていかれるおつもりなのか、今の御答弁で足りていると思いますけれども、いかがでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○西川きよし君 ありがとうございました。 随分本当に御丁寧にレクチャー等もさせていただいたり、また局長さんのよく接していただく態度に僕らは本当に感謝いたしております。自分がこの委員会にせっかく参加させていただきましたので、あえて素朴な疑問についていろいろお伺いしたいなと思います。 次に、私は、医療保険の制度体系といたしまして、厚生省案で示されている第一案が望ましいのではないかと考えている一人でございます。厚生大臣いつも御答弁なさっておら…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 諸先生方からいろいろな角度から御質問がございましたが、私の方からは、老人医療費の適正化の強化策の一つとして厚生省が挙げておられます市町村国保について御質問したいと思います。 この施策の主な取り組みとして、重複・頻回受診者に対する保健婦の訪問活動の強化、国保の直営医療機関の高齢者の医療・健康に関する相談部門の設置、長期入院患者の家庭復帰等の促進などが示されておるわけですけれども、お取り組みにな…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○西川きよし君 つい先日、私事で申しわけないんですけれども、家族を含めて親のことについて話をしなければいけないという機会がございまして、友人、知人もたくさん周りにはいたわけですけれども、老人の医療、福祉という問題についてみんなでさまざまな意見の交換をいたしました。 その中で、実は私の娘ですが、二十二歳になるんですけれども、私がしゃべった後で、お父さんの話を聞いているとおじいちゃんやおばあちゃんの立場でしか物事を考えない、私事で申しわけな…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○西川きよし君 ありがとうございます。 今、長期入院のお話もお伺いしたんですけれども、一般的に六カ月以上入院する方で在宅療養が可能な方ということでございます。入院は本当に二日であっても三日であっても一週間であってもそうですけれども、一日でも早くみんな退院の日を告げられて早くおうちに帰りたいわけです。ややもしますと本当に忘れがちになりますし、いざ退院だというときになっておうちの方々は慌てる、我が家もそうなんですけれども、そこには住宅の問題…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○西川きよし君 ありがとうございます。 いろいろと御答弁をいただいたわけですが、我が家もそうですけれども、西川さんなんかは国会に行っているから、何か紹介していただいたらすぐにお宅のお年寄りはうまくいくんでしょうとかいうようなことを言われるときがあるんです。そういうのは絶対できないんですということで、家内にも必ず、私は箕面というところにおるんですけれども、役所へ行って窓口の人にちゃんと聞いてこい、どういうサービスをどういうように受けるかと…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○西川きよし君 ありがとうございます。 それがなかなか我々も細かく皆さん方には啓蒙や啓発やら、厚生省のいろいろお考えだとかいうようなことをアナウンスさせていただくんですけれども、なかなか皆さんやっぱり毎日の生活が大変で、在宅介護支援センターといっても、これだけたくさんできたわけですけれども、まだ存じ上げない方もたくさんいらっしゃいますし、ショートステイが、デイケアセンターが、中間施設がどういうものであるかとかいうようなことも、我々は一生…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○西川きよし君 終わります。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 参考人の皆様方、きょうは御苦労さまでございます。私で最後でございますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 我が家は本当に老人医療、老人福祉の真っただ中でございまして、私はこちらで日々頑張らせていただいておりますが、頑張る中で皆さん方に本当にお願いをしている議員の一人でございます。 実は、私からきょう皆さん方にお伺いいたしたいことは老人医療費の適正化ということでございます。厚生省では、全国の市町村におきまして老人医療費の…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 ありがとうございました。 戸籍から相続、多岐にわたってお伺いしたわけですけれども、まさしく我が家も、八十、八十五、九十歳という三人の親ともう三十年生活をしておるわけです。私は五人家族で末っ子で、よく若いころに父親が、間違ってもおまえの世話になることはないというような話をしておったわけですけれども、えらいおれの計算違いやったということで、今はありがたく思っているというような家で、まじめな笑い話があるわけです。親孝行ができる…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 四十一分まででございますので、今まで町長さんと市長さんのお話をお伺いさせていただいて、長期入院患者の家庭復帰、この問題について山崎先生に、国民健康保険の負担のあり方について最後に一言お願いしたいと思うんです。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 本日は御苦労さまでございます。よろしくお願い申し上げます。私が最後になります。 まずは、河野先生にお伺いしたいと思います。 テーマとしてはむしろ午前中のテーマになるかもしれませんけれども、五月七日の朝日新聞に、在院日数短縮の診療報酬改定についてという解説記事がございまして、記事の中で先生が、「アメとムチで、退院を促進させようとしている」という記事を読ませていただきました。恐らく先生はいろいろなお話をなさった中でこの部分が…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 次に、末次理事長に、支払基金における審査の体制について私の方からもお伺いしたいわけです。 先日、当委員会におきまして、現在の審査体制で十分な審査が行われているんでしょうかということを高木局長さんにお伺いしたわけですけれども、現行の審査のあり方はもう限界に来ておりますと、点数表自体の簡素化、近代化、そういう審査体制に向けて今検討を行っているところであるというふうにお答えをいただいたわけです。 この点につきまして、理事長さん…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○西川きよし君 一枚大体三秒から五秒というようなお話もございまして、大変でございますけれども、審査委員会のメンバーについてお伺いしたいんです。 厚生省にお伺いいたしますと、このレセプトの内容が専門的で医学的な知識が必要であるというふうにせんだっても御答弁をいただいたわけです。医師、歯科医師が参画することが適当と考えているということでございましたけれども、この点について、例えば調剤レセプトや看護レセプトがふえることを考えますと、薬剤師や看…