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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1998/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 今度は小児医療における少子化の影響についてお伺いしたいんですけれども、最近の少産化傾向、小児科の病院や診療所が少なくなっている、あるいは小児救急医療のあり方を問われている、こういう声が大変高くなっております。 そうした中で、小児科の今後のあり方あるいは小児救急医療のあり方という問題が子供を育てる親にとっても非常に不安を感じているということを多く耳にするわけですけれども、一般病院、診療所における小児科の現状をお伺いしたいと…

二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 聞くところによりますと、小児科を受診している成人、大人の割合が近年大きく増加しているということでございますけれども、そのあたりの背景、そしてまた、そうしたことから今後は成育医療というんですか、こういう視点が大変必要とされているということも聞くんです。 いろいろ資料を勉強させていただきますと、成育医療、余り私もなじみがなかったんですけれども、人間の一生を受精から誕生、成長、やがて妊娠、次の世代へと流れる一つのサイクルでとら…

二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 続いて、小児の救急医療についてお伺いをしたいと思います。 この四月に産経新聞でありますけれども、小児救急医療について連載がございました。記事の内容といたしましては、一歳の子供さんがインフルエンザが原因と見られる脳症で亡くなっております。これをきっかけとして救急医療の現状を取材された中から、医療機関の現状、救急搬送体制等々についての問題がたくさん提起されているわけです。 子供を育…

二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 次に、昨年、厚生省で小児救急医療のあり方に関する研究の報告書というのがまとめられているわけですけれども、この目的を一言お伺いしたいと思います。

二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 そこで何点かお伺いをいたします。 小児科医のマンパワーの問題ですけれども、報告書では、病院において連日小児科医の当直を実施している施設は全体の一六%、小児科医の常勤医の五人以下で当直をしている施設が五一%、研修医も含めて局員が五人以下の施設が三七%、少数の小児科医にて当直が行われているという実態が出ているわけですけれども、ほとんど寝ないで続いてお仕事をされるという、大変なことであります。 さらに、救急救命センターに専任の…

二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 次に、入院救急医療についてでございますけれども、二十四時間入院できる施設を確保するべきであると。このためには、連日小児科医当直を置ける施設の確保、輪番制のシステムの導入、救命センターにおける小児科の積極的な受け入れ、小児病院における積極的な救急患者の診療などを行うべきであるということでございます。そういった指摘があるわけですけれども、この点については今後はどういうふうになさっていくのか、また取り組んでいかれるのかお伺いし…

二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 そこで次に、救急医療機関と救急隊、この連携についてお伺いをしたいと思います。 先ほどの産経新聞の連載の中にも出てくるわけですけれども、インフルエンザによる脳症で重症となった四歳の子供が四時間近くも病院を転々として結果亡くなったという事例でございますが、こうした救急隊が到着してから受け入れる病院の確保に時間がかかったために子供さんが亡くなってしまったという報道を目にしたわけですけれども、こうい…

二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 そこで、続いて今度は救急医療情報ということについてお伺いをしたいんです。少し長いんですが、救急医療体制基本問題検討会というところの報告書がございますのですが、現在、三十八の都道府県に救急医療情報センターというところが整備されているわけですけれども、全市町村のわずか二五%しか利用されていないという指摘があるわけです。そうした中で、施設の情報化、これは夕方はあいていても夜間になると埋まっているというようなことが多くあるそうで…

二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、今度は乳児、幼児のお薬の問題についてお伺いしたいと思うんです。 昨年、日本未熟児新生児学会が全国百二の病院を対象に許可外使用薬の必要性や使用頻度などに関する調査の結果をまとめたわけですけれども、そういう新聞報道もございました。それによりますと、七割以上の病院が治療のために不可欠とした許可外使用薬だけで五十七品目に上り、特例化が常態化している、これらの薬は保険の支払いが拒否された…

二院クラブ1998/06/04

第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号

○西川きよし君 ありがとうございました。 それでは、最後の質問にさせていただきたいと思うんですけれども、少子化の傾向にある中で、高齢化社会を支える子供たちを社会全体でやっぱりみんなで育てていかなくてはならない。その一方で、現実に子供が少ないことによる病院の不採算性の問題、そして小児科医のマンパワーの問題、いろいろな問題があるわけですけれども、今後の小児医療の体制の整備をどのように強化していくか。お金のことも大変な問題であります。 こうい…

二院クラブ1998/06/02

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 今国会もいよいよ大詰めを迎えたわけですけれども、私も任期満了まで休まずまじめに頑張りたいと思います。 峰崎先生の方から、山本先生の方からのお話もございましたけれども、参議院が無用であるというようなお話をたびたび私もお伺いをします。最近、本会議を見ておりましたら、二百五十二人の議員のうちで二百人も来ていらっしゃらない、五十人か六十人はいつも休んでいる、どこが良識の府だとよく言われるんですけれども…

二院クラブ1998/06/02

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○西川きよし君 よろしくお願いを申し上げます。時間が十分間ということでございますので、よろしくお願いいたします。 総理にいただいた御本にもお父様のことを書いておられます。慶応大学に入学され、その直後は慶応には三日か四日しか行かなかったと。その後は毎日、家を行ってきますと出た後、半年余りは文部省に行っておられたと。 この話をぜひ僕は全国の方々に、時間がないんですけれども、短い時間で御答弁をいただきたいと思います。

二院クラブ1998/06/02

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○西川きよし君 余りおしゃべりをしたくないという御質問をいたしまして、まことに申しわけございません。 つい先日、子供さんが病気で治療されているお父さん、お母さんが、僕の部屋にお越しいただいたわけですけれども、小児慢性特定疾患、この治療の助成制度への患者一部負担の導入に反対する請願を持っていらっしゃったんです。子供さんをふるさとに置いて、大阪に出てこられたわけです。 厚生省の方にお伺いしますが、この一部負担の導入はただいまどの程度の検討に…

二院クラブ1998/06/02

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○西川きよし君 お伺いいたしますと、大変いい対応をしていただいた。担当の方から、我々も事業の削減はやりたくないけれども、我々ではどうすることもできないので国会の方に働きかけてほしいと言われて国会にお越しになりました。要するに、国民からすれば、見直しが具体化すればなかなか当事者の意見は聞き入れられないわけですから、その政策が決まる段階での過程がなかなか見えてこない、それが不安で心配でという思いでお越しになりましたが、このお話を聞いて、総理…

二院クラブ1998/06/02

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○西川きよし君 小泉大臣にはいつもその御答弁を何度も聞かせていただきましたし、本当に頑張っていらっしゃると思うんです。ですから、実は僕は小泉大臣にはきょうは余り聞きたくなかったんです。総理に聞いたら、ひょっとすれば大臣よりいい答えが出るのかなというように、そういう務めが僕の国会へ来ている仕事だと思うんですけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。それは本当によろしくお願い申し上げたいと思います。 最後の質問です。 本格的な少子・高齢化…

二院クラブ1998/06/02

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)

二院クラブ1998/05/28

第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 私の方からは、国庫負担のあり方についてまずお伺いさせていただきたいと思います。 先日、大阪市の国保の状況について、朝日新聞に大きく取り上げられておりました。記事の内容によりますと、長引く景気低迷が自治体運営の国保会計を直撃している、倍金や生活難を理由にした保険料の滞納が年々深刻化している、徴収率は悪化する一方でありまして、中小企業が多いためリストラや失業で一挙に膨らんだ国保加入者が徴収率ダウン…

二院クラブ1998/05/28

第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号

○西川きよし君 そこでお伺いしたいんですけれども、この保険料の徴収についてということでございます。 大阪市内で年に一回以上滞納する世帯は全体の三割強でございまして、何と十五万三千世帯に及ぶということでございまして、昨年の十一月以降は、各区役所の保険年金課の職員約二百人の方々が勤務時間以外に滞納者の自宅に足を運ばれるそうなんですけれども、倍金、生活苦を理由にしてなかなか徴収できない。逆に、塩をまかれたり殴られそうになったりということがそん…

二院クラブ1998/05/28

第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号

○西川きよし君 本にまとめたものもございましていろいろ読ませていただきますと、これはもう本当に大変なことでございまして、命をかけてというような感じでございます。 次に、今、局長さんがおっしゃいましたように、それぞれその自治体で収納率を高めるために頑張っておられるんですけれども、こうした中で、国庫負担の減額措置の問題でございます。この普通調整交付金における収納率に対する減額措置の趣旨と現状についてお伺いします。

二院クラブ1998/05/28

第142回 参議院 国民福祉委員会 第17号

○西川きよし君 保険料の収納に出向く市町村の職員の方々にとりましては、それぞれの世帯の事情によって保険料が払えない、あるいは払えるにもかかわらず払おうとしない方、そうした個々の状況に対応する中で理解を求める、保険料を納めていただくというようなことは並大抵の作業ではないと思うんです。都会では、最近はオートロックのマンションとか、そういうところがたくさんふえておりますので、もうお会いするだけでもなかなかできないということで、そして、大阪市な…