西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 お忙しいところ御出席いただきまして本当にありがとうございました。どうぞ御退席いただきたいと思います。 私は、正直申し上げまして自治省が一番時間がかかるのではないかなというふうに思っておりましたので、本当に安心をいたしました。ありがとうございました。 これから少し話題を変えたいと思います。 福祉人材確保、特にお年寄りの直接介護についてお伺いをしたいと思います。 敬老の日がございまして、きょう質問を…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 私もこちらでもう十二年お世話になっておりますが、当時を振り返ってみますと、老人福祉施設におきましても、例えば寮母さんになりたい人はほとんどいらっしゃいませんでしたし、なかなか人が集まりませんでした。そしてまた、現場でもそういうことをよく耳にいたしましたし、まさしく人材そのものが不足していたわけです。 もう一通、こういうお便りを紹介したいと思います。こちらの方は奈良県の方からいただいたわけです。 毎週ラジオに出させていただ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 介護保険がスタートして、自立支援、そしてまた利用者本位の介護、そして利用者一人一人が持つ多様なニーズに対応していかなければいけないわけですけれども、その方々に応じたケアプランを作成して、そしてさらに実行するための技術が必要になってくるわけです。そういった質を高めるためには、やはりこの研修制度というものを充実させることが本当に必要ではないかな、これも現場の声であります。 ところが、福祉士の現場ではこの研修、特に現場での実習…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 恐れ入ります。時間の都合で、たくさん用意をしておりましたけれども、次、三つちょっと割愛させていただきます。十番目からということでお願いをいたします、どうしても御迷惑をおかけしそうでございますので。 先ほどのお便りにもありましたけれども、養成施設を卒業して介護福祉士になられた方が約六万人近くいらっしゃるわけです。現在二百九十校養成施設があるわけですけれども、定員も約二万人近いということです。 聞くところによりますと、この養…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 現場の方は弱音を吐いたりぼやいたり文句を言ったりというような人は本当に少のうございます。本当に大変なお仕事ですけれども、皆さん真心で一生懸命頑張っておられますので、我々もこちらの方で少しでも処遇を改善していただいたり、身分の保障とかというようなことでしっかり頑張らないといけないと思います。 そこで介護福祉士、この資格の社会的意義を明確にするためには、このあたりでそれぞれ資格等々体系的に整備をしてもらいたいというふうに思う…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 本当にわかりにくい部分、細かく、ありがとうございました。資格がどういう役を持っているのかなということがちょっとわかりにくいということで御質問させていただきました。 最後の質問にさせていただきます。処遇面の問題といたしまして給与体系の見直しについて最後にお伺いしたいと思います。 この給与体系の見直しにつきましては、橋本前総理も長年にわたりまして福祉職の俸給表の創設に取り組んでおられました。今年度の人事院の勧告で福祉職の俸給…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 官房長官がお戻りではございませんので、恐れ入りますが、一番、二番を後の方に回させていただきたいと思います。三番から御質問をさせていただきたいと思います。 まず、和歌山市の毒物カレー事件に関連をしてお伺い申し上げます。 今回の事件で被害に遭われた方々の健康面の状況について、これまでの経緯を厚生省よりまずお伺いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございます。 今、御説明いただきましたように、四名の方がお亡くなりになったということでございまして、御冥福をお祈りいたします。そして、多くの方々が通院による治療を受けていらっしゃるわけですけれども、一日も早く全快されることをお祈りし、お見舞い申し上げます。 先日、今回の事件によりまして被害に遭われた方々の砒素濃度を測定する尿検査の費用について、厚生大臣より保険を適用するという御判断をお伺いいたしました。大変に適…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○西川きよし君 先ほど厚生省からの経過報告をお伺いいたしまして、被害で入院された方々皆さん退院されたというお話をお伺いいたしまして我々もほっとしている次第です。しかしその後、ただいまもおっしゃっておられましたように、手にしびれがあったり、寝ていても無意識のうちに体がぴくぴくと動いて十二分な睡眠がとれない、そういう症状が残っている方々もたくさんいらっしゃるということでございますし、お医者様からは急性砒素中毒の症例は資料を調べてもない、こう…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○西川きよし君 今回のこの事件後の地域医療あるいは救急搬送については、現状においてできる限りの対応がとられたのではないかという評価の声がある、その一方では、解毒剤の常備の問題あるいは情報提供体制の整備など、毒物の中毒事故における救急医療体制についてのさまざまな問題が指摘されているところでございますけれども、今後、厚生省といたしましてはどういうふうな対応をおとりになるのか、その基本方針を改めてもう一度厚生大臣にお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○西川きよし君 御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございました。 皆さん大変不安だということでいろいろお便り等もいただいております。どうぞいい方向に、よりよい方向によろしくお願いを申し上げたいと思います。 官房長官がお戻りではございませんけれども、最初の質問の方に移らせていただきます。官房長官の御答弁もあわせて総理大臣にお願いをいたしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 阪神・淡路大震災の被災者に対する被災者自立支援金につい…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○西川きよし君 今回の兵庫県のこの制度に該当するのは言うまでもなく兵庫県の方々でございますけれども、しかし被災者の方々の中には大阪府内で被害に遭われた方々もたくさんいらっしゃいます。残念ながら、現状におきましては大阪府の対応が明らかにされていないということもありまして、大阪府の被災者の方々にとっては大変不安感を持っておられるわけですけれども、大阪府としては同一災害同一対応の基本原則から兵庫県と同様の支援を実施する必要があると考えていると…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○西川きよし君 官房長官、今お戻りになりましたので、御答弁だけいただけませんでしょうか。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○西川きよし君 お願いいたします。 ありがとうございました。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 おはようございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 選挙が終わりまして、最初の質問をさせていただきます。これからも初心を忘れずに、小さな声を、また弱い立場の人たちの声をしっかりと受けとめて頑張ってまいりたいと思います。 早速ではございますが、総理にまずお伺いいたします。 掲げられました財革法の凍結の問題でございますけれども、その判断に至った総理の真意、心のうちをまずお聞かせいただきたいのと、この財革法につきましては、…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 御丁寧な御答弁をいただいて、ありがとうございます。 本当にそのいすに座るということは大変なことではございますが、政治というのは本当に当面する大きな課題を処理していただいて、全国のきょうもテレビを見ておられる皆さん方が将来に夢や希望を持てるような、ひとつ歴史に残るような宰相であっていただきたいというふうに思います。 現在においても、この財革法があるがゆえに自分たちの生活には大きな影響を及ぼすのではないかなと不安に思っていら…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今御説明をいただきましたように、既に適正化された事業であります。財革法の奨励補助金の一割カットという規定があることで、さらに事業の見直しが行われるのではないか。先ほども御答弁に出ましたけれども、心臓病、小児糖尿病、小児がんなどの子供さんの治療費の公費負担が打ち切られる、これは大変御両親様にとりましても心配でございます。皆さん方、大変、国会そして厚生省にも請願を寄せていただいたということも伺ってお…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○西川きよし君 大変いい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願い申し上げたいと思います。 我々は、こういう質問をいたしますときにはどういうお答えが返ってくるのかというのは、もう皆目わからないわけですけれども、厚生大臣に、選挙前からずっとこの質問をさせていただいて、今、自民党の席の方からも名答弁というお声がかかったんですけれども、どうぞ小さな声、弱い立場の人の声、法律と法律との行間には本当に弱い立場の人たちが、なかなか…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 本日は、ダイオキシン対策、環境対策についてお伺いをいたします。 今回の補正予算案では、情報通信、福祉・医療、そして環境対策が大きな柱の一つになっておるわけですけれども、まず総理大臣に二十一世紀に向けてこの環境対策についてどのような方向性を打ち出していかれるのかというのをお伺いいたしたいと思います。