西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○西川きよし君 国鉄改革時の債務処理方策においては、土地売却の収入が七兆七千億円、株の売却収入が一兆二千億円、そして新幹線保有機構に対する債権が二兆九千億円、残る十三兆八千億円が国民の負担と見込まれたわけですけれども、その返済計画に無理があると政府が認識されたのはどの時点だったのでしょうか、改めてお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○西川きよし君 そこで、なぜ今日まで抜本的な処理計画の見直しがおくれたかということでございますけれども、この点について少し読ませていただきます。これもそのころのものなんですが、 七月のあるテレビ番組で、資産処分審議会の 亀井正夫会長が、「事業団の債務は、国が返済 すれば年間一兆何千億円ずつ三十年かかる」と いうような趣旨の発言をした。それは過去の再 建監理委員会報告にも書いてあることなんです が、今、政府としては触れてもらいたくない。 …
第143回 参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号
○西川きよし君 明日は引き続き土地問題の御質問をさせていただきたいと思います。本日はこれで終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 私の方からは、本案に対する衆議院での修正案に対して、そしてまた衆議院でのお考えとその施行に当たりましての厚生省の対応について、重複する部分はお許しいただきまして、私なりに理解、納得をしたいものですから、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、今回の衆議院での修正案では、感染症の患者さんなどに対する過去への反省、そして人権に対する考え方、さらには良質かつ適切な医療の提供といったことなどを前文…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 そこで、午前中からもたびたび出ておりますけれども、「人権に配慮しつつ」あるいは「人権を尊重しつつ」、それぞれの表現についてお伺いしたいわけですけれども、この点については、これまでの厚生省のお答えは「人権に配慮しつつ」という表現が適切であるとされてきたわけですけれども、改めてここでお考えについて厚生省にお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。 私自身は、「配慮」という表現では人権よりも社会防衛が先立つ印象があるのではないか、過去の反省を深くまた重く受けとめるという意味におきまして「配慮」ではなく「尊重」という表現にすべきではないか、またしてもらいたいというお話をさせていただきました。そして、本当に弱い立場の人たち、声なき声という立場、そして全国の人たちのかわりにここに来ているんだという初心を忘れず、先日は私は反対をさせていただきました…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 今回の修正によって前文に「人権の尊重」という表現が法律に明記されることになっているわけですが、そのことで厚生省としては、今度はこの法律の施行に当たってはどういった点にこの趣旨を反映していただけるのか。これも何度となく質問が出ておりますけれども、改めてお伺いをしておきたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 次に、医師の責務規定についてお伺いをいたします。 これまでの政府の答弁では、これは医療法に位置づけされているので改めて今回の法律に特別な規定を置く必要はないということであったと思うわけですけれども、ここで改めてこの点について厚生省よりお伺いします。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 そこで、衆議院では改めてこの責務規定の位置づけが必要と判断された趣旨について、衆議院の先生にお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。 この法案が成立した場合に、政府といたしましては、この施行に当たって修正案の趣旨をどのような形で具体的に反映させていかれるか。諸先生方からも出ましたけれども、再度大臣にお伺いをしておきたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 先生方、ありがとうございました。 次に、感染症対策に関連いたしまして、結核対策について御質問させていただきます。 結核につきましては、ことしに入りまして新潟県での特別養護老人ホームでの集団感染、山形県での刑務所における集団感染、従来起こりそうではないというような場所で集団感染という報告がされたわけです。また、一昨日の厚生省の発表では、三十八年ぶりに新たに結核にかかった患者さんが前年を上回ったという発表がされております。 …
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 そこで、今回の山形の刑務所における結核集団感染の事案についてでございますけれども、経緯と今後の対策等々につきまして法務省にお伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 そこで、国内での刑務所における結核の集団感染、これまでは余り報告例がないということでございますけれども、今後の矯正施設での結核対策ということについても続いてお伺いしておきたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 どうもありがとうございました。 世界的には、感染症対策は新興感染症のみならず結核などの再興感染症も問題に上がっておるわけです。先日、読売新聞あるいは産経新聞の社説でも結核対策についての論評がされておりましたけれども、最大の原因は国民も医師も結核に対する認識が甘くなっている、きちんとした予防健診、治療を怠ってきたことにあるという御指摘がございました。 厚生省の概算要求の資料を拝見いたしますと、多剤耐性結核対策とその対策の強…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 恐れ入ります。最後に、これで終わりにさせていただきたいと思います。まだ時間がございます、失礼しました。 一昨日ですけれども、二十二日の読売新聞に、高齢者の結核発病を防ぐために無料で予防薬を配付するという報道がございましたけれども、これをもし御答弁いただけましたらお願いいたします。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 私で最後でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 先日来、大臣には予算委員会の方でも御質問をさせていただきました。一つは、小児慢性特定疾患治療研究事業についてでございます。もう一つは、和歌山県の砒素中毒事件の問題も御質問をさせていただきました。 いつも私は質問をさせていただきますときには、日々の生活の中から皆さん方が感じておられるそういうお便りをもとに、そして不安をできる限り行政の皆さん方にもお伝えをして、場合に…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 また、小児慢性特定疾患治療研究事業につきまして、先日の予算委員会でも大臣に御質問をさせていただきました。あの日はテレビ中継がございまして、全国から終わりましたらたくさんのお父様、お母様からもお電話をいただきました。その後、概算要求に向けて厚生省といたしましてどのように対応いただけたのか、お伺いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 続きましては、ことしこれまでに自分自身が質問をさせていただきまして、定期的に必ず途中でやめずに質問を何度かさせていただいているようにいたしております。 六月四日の委員会で、小児救急医療についてでございますけれども、小児科医の確保の問題、そして救急医療体制の整備の問題等々を質問させていただきました。来年度の概算要求の資料を拝見させていただきましたところ、小児救急医療支援事業として新規の事業が盛り込…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。 続きましてもう一点、共済年金における現況届に関してお伺いいたしたいと思います。 現況届の市町村長の証明の問題についてお聞きしたいわけですけれども、厚生省がことしの一月から年金の現況届にありました市町村長の生存確認証明の廃止をいたしました。ことしの三月にこれも予算委員会におきましてその他の各共済年金の対応について質問をいたしましたところ、各担当大臣のお考え、御答弁をいただいたわけですけれども、当時…