西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 御苦労さまでございます。よろしくお願い申し上げます。 私は、まず花井さんにエイズの治療体制の実情についてお伺いしたいと思います。 一昨年の四月、エイズ問題に関する小委員会の御発言ですけれども、会議録を読ませていただきまして、発言の中で、 私たちが望んできたものは、いわば普通に診察券を出して普通に診療を受け、さらには必要があれば普通に入院したい、たったそれだけでした。しかし、この十年間、今まで言ったような国の政策により、全…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 次に、花井さんと、竹田先生にもお伺いしたいと思います。 厚生省では、平成五年七月に、今お話にも出ました「エイズ治療の拠点病院の整備について」という保健医療局長通知の中で、総合的診療体制、個室の整備、カウンセリング体制、医療機関との連携、院内感染防止体制、職員の教育等、六つの整備要件を示しているわけです。ところが、昨年、総務庁の行政監察局が発表した報告書の中では、こうした整備要件を充足している拠点病院が少ないということが明…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 そこで、先生にもう一点お伺いしたいんですけれども、この拠点病院の選定です。医療機関の協力そのものがなかなか得られないというケースが多々あるようですけれども、その部分の問題点というんでしょうか、背景にはどういうことがあるんでしょうか。実情をお伺いできればと思うんです。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 次に、エイズ研究についてですけれども、この研究事業につきましては厚生省、文部省、科学技術庁の三つの省庁それぞれの事業があるわけです。研究者の中にそれぞれの事業を統合すべきではないかという御意見もたくさんあるわけですけれども、この点について竹田先生自身どのようにお考えになっておられるのか、それをお伺いして僕の最後の質問にしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○西川きよし君 ありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 私は、政党に属さない、もちろん与党の一人でもございませんが、首班指名、総理大臣を決めるときの投票に橋本龍太郎と書かせていただきました。 それは十二年前にさかのぼりますが、初めて国会に参りましてこの議事堂の中の廊下で声をかけていただきました。選挙のニュースを見せていただきました、西川さんは福祉をやりたいそうですね、それもお年寄りの福祉に重点を置いてと声をかけていただきまして、もし私で力になれるこ…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○西川きよし君 実にわかりやすく御説明はしていただいたんですけれども、先ほども質問させていただいたとおり、全国には痛みで苦しくてという方々がたくさんいらっしゃるんですけれども、ここへ来てやっぱり皆さん本当にびっくりなさっておられると思うんです。総理がおっしゃったのも、建設国債とか、借金をふやして増発する、そして今我々は減税していただいても後々の子供たちやお孫さんたちに課税されて大変な負担、そういうことはなるべくやめようということがお約束…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 私の方からはインフルエンザの対策についてお伺いいたします。 老人福祉施設などにおけるインフルエンザの対策からでございますけれども、近年、インフルエンザの流行によりまして老人福祉施設などの入所者が集団感染するなど、その予防対策の確立が求められているところですけれども、まずその実態の方からお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 どのような病気についても同じだと思うんですけれども、その初期の対応が非常に大切ではないかなというふうに思うわけです。インフルエンザの場合は特に初期の症状がわかりにくいということで、半日もほうっておけば犠牲者が出るというようなお話もお伺いいたしました。 その場合に、例えば特別養護老人ホームに常勤のお医者様がいらっしゃる施設とそうでない施設とではその初期の対応に格差が出る、これは当たり前の話と思うわけですけれども、現在、特別…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 医師が常勤していない場合でも、もちろん近くの協力病院と提携をしておるわけですから、また嘱託医の回診もあるわけですから問題がないといえばないのかもしれません。しかし一方で、常勤医の先生がいらっしゃる施設のお話などをお伺いいたしますと、入所者が受ける安心感はもちろんのことですけれども、こうしたインフルエンザに対しての対応にも大きな影響があることだと思います。 しかし、そうした中でも特養は生活の場であるわけですから、なかなか若…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 詳しくありがとうございました。 次に、今度はインフルエンザの予防接種の問題についてお伺いしたいと思います。 昨年、インフルエンザが流行した折には、先ほど御説明いただいたんですけれども、たくさんの方がお亡くなりになったということです。お年寄りのワクチンの接種の問題についてはさまざまな角度から御指摘がございましたけれども、高齢者のインフルエンザの予防接種の普及率はどうなっているのか、諸外国の例もわかりましたら御答弁いただきた…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 随分少ない感じがいたしますけれども。 次に、お年寄りの予防接種の普及率を上げるべきではないかという意見ももちろん一方ではあるわけですけれども、その有効性の問題がはっきりしていないために、お医者さんとしてもなかなか予防接種を受けることをお年寄りに勧めにくい。今後、普及をさせていくためには国が根拠のあるデータを示す必要があるのではないかというふうにも思うわけです。厚生省でもこの予防接種の安全性と有効性の調査を進められたという…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 ありがとうございました。 自己負担も四千円から六千円というお金にもなりますと、お年寄りの方々もそれは大変だと思います。 次の質問は六番目でございますけれども、出ましたのでこれはカットさせていただきます。 七番目に移りたいと思うんですけれども、昨年の十月の新型インフルエンザ対策報告書では、高齢者等の罹患した場合に重症化しやすい集団にワクチンを優先的に接種する旨書かれておるわけですけれども、この点について厚生省のお考えと、ま…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 次も、量産体制というのが出ましたので、一つカットさせていただきまして、今度は厚生大臣にお伺いしたいと思います。 予防接種対策につきましては、基本問題検討小委員会の報告書の中でも課題といたしまして、「より良いワクチンの開発、高齢者等の免疫力が低下した者等の集団に対する接種、健康被害が生じた場合の迅速な救済制度のあり方が挙げられるが、厚生省において、今後引き続き検討していくことが必要である。」と、こういうふうに指摘されておる…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 次に、患者の搬送体制についてお伺いしたいと思います。 O157のように感染症の患者が集団で発生した場合の搬送体制の整備、そして医療機関との連携、非常に重要な問題であると思います。基本問題小委員会の報告書の中においてもさまざまな指摘がなされているわけですけれども、この搬送体制あるいは医療機関との連携という点について現状の認識からまずお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 そこで、具体的にこの搬送体制における患者さんへの配慮という点についてお伺いをしてみたいと思います。 小委員会の報告書では、まず一つ目には、入院勧告または命令による感染症指定病棟への入院が必要でない感染症の患者の搬送、二つ目には、入院勧告または命令による感染症指定病棟への入院が必要な場合がある感染症であっても、実際に入院勧告または命令が発動される前の段階の搬送、三つ目には、実際に入院勧告または命令が発動された後の搬送の三つ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 この搬送事業におきましても、患者さんへの適切な対応あるいは配慮というものが最も重要な問題であるわけですけれども、同時に、救急業務に従事される方々に対する感染防止対策、極めて重要な問題であると思います。この点について、保健所と消防機関との連携あるいは救急職員に対する対策について、厚生省と消防庁にお伺いします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 国民福祉委員会の前に私は地方行政委員会でお世話になっておりまして、救急業務に関連して、救急業務の未実施町村における役場救急について以前質問をさせていただきました。この役場救急が行われている現状を消防庁よりお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 この役場救急につきましては、平成七年七月、総務庁の行政監察局より監察結果と自治大臣に対しての勧告が出ておるわけです。当時、総務庁からいただいた御説明の内容は把握していただいていると思いますので、それに対する消防庁からの御答弁、八年にお伺いしました。その当時、昨年度というと平成七年度になるわけですけれども、非常備町村における救急業務の実施状況を調査いたしたわけですが、この調査結果を踏まえまして消防団員等の教育訓練の充実につ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○西川きよし君 引き続きよろしくお願いを申し上げます。 この搬送体制の整備につきましては、感染症対策の中においても非常に重要な問題であると思います。また、その整備については、医療機関、保健所、消防機関等との連携の強化ということが大変大切ではないか、また大きな課題ではないかなと思うわけですけれども、厚生大臣に今までのお話をお伺いしていただいて、最後に御答弁をいただいて質問を終わりたいと思います。