西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 限られた財源の中で、いかに効率的に効果的にお金を使っていただくかということでございます。例えば、過疎の地域などで、効率性を求めることによりまして、利用する例あるいは現場で働く職員の方々にとりましてこのことが過大な負担になることは最低限防がなくてはいけないと思うわけです。また、介護につきまして、例えばお食事のお世話など、本人が努力をすれば何とか自分で食べられる方でも全面的に介助して食べさ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、行刑施設における受刑者の年金問題についてお伺いをしたいと思います。 話題がころっと変わるわけですけれども、ことしの二月三日の日経新聞に、島田事件の元死刑囚で一九八九年に再審無罪となった方が、拘置中に年金加入の制度の説明を受けられず、釈放後も年金を受け取れないとして、名古屋弁護士会に、年金の受給資格者であることと、法務大臣らに責任があることの確認を求める人権救済を申し立てたという新…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 ありがとうございます。 これが最後の質問になるわけですけれども、私は、四年ほど前には決算委員会にお世話になっておりまして、そちらの方でこの受刑者の年金加入の問題を取り上げさせていただいたわけです。と申しますのは、当時の犯罪白書によりますと、高齢の受刑者にとって出所後の生活費の確保策として公的年金に関する期待が強くある一方で、公的年金をもらえるという人が、高年群の初入者で約半数、再入者では二割強にすぎないとの指摘がございま…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 以前、総理に、「福祉の原点と未来」という御本を、もう何十年も前になるんですが、いただきました。 冒頭に総理大臣にお伺いしたいのは、この本の中にもあるんですけれども、常々お述べになっておりますが、「公平なチャレンジの場」というこのお言葉について、まずお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○西川きよし君 ありがとうございました。 七分という時間ですので、大切に使いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 それできょうは、先日、厚生省が糖尿病実態調査を発表いたしました。糖尿病の疑いの強い人は六百九十万人、さらに糖尿病の可能性を否定できない人が六百八十万人、合わせて千三百七十万人もの人がいらっしゃるわけですけれども、決して人ごとではないというふうに思います。 アメリカでは、一九八四年にレーガン大統領が、毎年十一月を糖尿病…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○西川きよし君 御丁寧にありがとうございました。 次に、労働大臣にお伺いしたいと思います。 平成三年当時、私は労働委員会にお世話になっておりました。そこで、子供さんが糖尿病だというお母様からお手紙をいただいて発表させていただきました。 就職にハンディキャップをつけないでほしい。 就職に際して糖尿病患者を採用しない企業などが多くあります。かといって規則により一定の人数を採用してもらえる障害者としても認めてもらっておりません。小児糖尿病患者…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○西川きよし君 御丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございました。お年寄りのことも子供たちのこともどうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 せんだっては総理の個人的な部分にまで立ち入っていろいろと御質問させていただきましたこと、お許しいただきたいと思います。あの後、テレビをごらんになった方がたくさんお電話をくださいました。声を詰まらせながら答弁をなさっている総理の姿を見て、胸を打たれたとか、普通の会話もすごく新鮮に感じた、一緒に涙を流しながらテレビを見せていただきましたという婦人の方からの電話もございまし…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 ひとり暮らしや高齢者の夫婦世帯がふえている、三世代の同居が減少していわゆる核家族化が進む中で、老後の扶養を子供に頼るという人が現実少なくなってはきておるわけですけれども、老後は夫婦だけで、あるいはひとりで暮らすのか、それとも子供や孫と一緒に暮らすのか、いろいろ選択肢はあると思うんです。 総理は、将来はやっぱり子供さんやお孫さんと御一緒に、そういう親子三代という生活を望んでおられるのか、それともこの国がどういうふうな形で進…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。ひょっとして奥様がこのニュースを知られたら寂しがるかもわかりませんけれども。 我が家も、実は私も五人兄弟で末っ子でございますけれども、僕は親と一緒に生活できることを幸せに思っておりますが、ただ、二人だけということ、両親を間隔を置いて見てみますと、とても生活ができないと思います。 いつでもどこでもだれでも、朝でも昼でも夜でも夜中でも、先ほど申しました地域社会の中で手を差し伸べていただかないと、一緒に…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今回、五つの選択肢を示されたわけですが、政策決定の過程の中で国民に選択肢を示すというふうなことは今まではなかったわけですけれども、国民的議論を展開していくという意味では非常にいいことだと私は思います。 その選択肢を示された立場からしますと、五つの中から選べと、こう言われたときに、実際に本当に難しいです。僕自身も、選べと言われたときに本当に難しいと思います。選べないということがひょっとすると実感で…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 僕がいつも一市民として不思議に思うのは、僕ら全く無所属で一人で院内会派でお世話になっているわけですけれども、例えばお米のこととか鉄道が走るとか新幹線がというようなときは族議員という、よく新聞にも出てくるのですけれども、いろいろ社会全般、社会保障とかいうことを見てみますと、何か悪いことをしてつかまったとかいう人がおられるわけです。でも、そういうことは忘れていただいて、社会保障全般をもっともっと強い態度でもってやってもらわな…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 大変難しい問題だとは思いますが、よろしくお願い申し上げます。 次に、在宅でお年寄りの介護をされている家庭における経済的な負担への支援についてお伺いをしたいと思います。 お年寄りの在宅介護費用については、大体一カ月で平均約五万円ぐらいという調査結果も出ておりますが、これはあくまでも平均でございまして、ここで住宅の改造費だとか介護機器、福祉機器、相当な出費になります。介護のために家族が仕事をやめなければならない、そういう方々…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 経済的な支援策としてもう一点、厚生省からも要望が出されておるわけですけれども、介護費用の控除制度について、大蔵大臣、お願いいたします。
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、小児慢性特定疾患治療研究事業についてお伺いを申し上げます。 小学校五年生と中学校一年生の子供さんを持っておられるお母様、つまり母子家庭のおうちからお便りをいただきました。 本日も少し読ませていただきたいと思います。 私は、小学校五年生の女の子と、中学校一年生の男の子の母親です。一月の毎日新聞の紙面で、下垂体性小人症の自己注射が今までは全額公費負担であったのが、公費負担がなくな…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 御丁寧にありがとうございました。 ただいまの説明は、衆議院の予算委員会等々も私は勉強させていただきまして、何度もお伺いはしておるわけです。遺伝性や体質による低身長の方との公平性の問題、あるいは他の対象疾患の子供さんとの公平性の問題等、事業全体を見回した上で御判断をなさった結果であると思いますけれども、今のお手紙の内容をお聞きいただいて、改めて今回の措置について、厚生大臣に一言いただければと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 僕もよくお話をお伺いして理解のできるところもございますけれども、こうしてお便りをいただきますと、やはりちゃんと御報告を申し上げなければいけないのかなというふうなことで質問をさせていただいているわけです。 今回の見直しの是非については今国会の中でもさまざま議論があるわけですけれども、私からは、その見直しが決められた患者さんの御家族への対応のあり方について、これはいつごろ決定されて、いつどこにどのよ…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 私は、この手紙を読ませていただきまして一つ残念に思ったことは、この親子にとっては我々が想像できないぐらいの出来事にもかかわらず、これをお知りになったのが新聞報道だということですね。このお手紙にもございました。 この事業は、先ほど御説明いただきましたように都道府県、政令市、中核市が実施主体ということですから、それぞれの自治体の判断によって個々に通知を出すところ、あるいは医療機関に対して通知を出すと…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 そこで、もう一点でございますけれども、この補助が打ち切りになる対象者の方々に対しての負担の緩和対策という観点からお伺いをしてみたいと思います。 お便りには、「我が家は母子家庭であり、パート勤めなので、公費負担がなくなれば治療をやめる以外にありません。高額療養費を受けられるといっても、一たん支払わなければならないのではどうしようもありません。」、つまりパートに出られて、一たんそのときにお…