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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1998/03/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○西川きよし君 今、大臣がおっしゃったのは、昔、帰ればだれかいてと。僕らも七人家族ですので、狭い部屋で六畳と三畳で七人が寝ておりましたが、今も帰ればだれかいるんですけれども、家内が外に出ているときには年寄りばっかりで、帰ってほっとするんではないんですね。心配で一歩でも一刻一秒でも早く家にたどり着かないと何があるかわからない。そういう現状もあるわけですけれども、この家族の形態、家族主義的集団をどこに求めていくか。 我々の子供のころは、おじ…

二院クラブ1998/03/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○西川きよし君 ありがとうございました。 揺りかごから墓場までというふうに厚生行政は本当に大変でございますけれども、先ほど大臣がおっしゃいました、余り家族、家庭の中に入っていくのはどうかと思うという答弁もございましたけれども、我々は、毎日の日々の生活の中では、ある程度方向性みたいなものを国にも地方自治体にもつけていただかないと、何というんですか、家庭の中だけではそういう幸せを求める福祉、例えば可処分所得の中からの幸せ、そして年金だとか保…

二院クラブ1998/03/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○西川きよし君 はい、僕もそう思いました。

二院クラブ1998/03/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○西川きよし君 またお時間のあるときに目を通していただきたいと思います。 そして、企業、つまり職場という集団が社会連帯の場としてこれまでその役割を大いに果たしてきたということは事実であるわけです。まさしく私も五十二歳で団塊の世代の一員でございますけれども、例えば働き中毒、週四十時間でなければというような委員会にも何度も参加をさせていただいて質問もさせていただいたんですけれども、私たちは八時間では生活ができません。仕事に生きがいを感じ、そ…

二院クラブ1998/03/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○西川きよし君 ありがとうございました。 本日は大臣の基本的なお考えをお伺いいたしまして、改めまして今後の質問、具体策などについて自分も勉強させていただきたいと思いましたので、いろんなことをお伺いいたしました。 今度、話題は変わるんですけれども、一点、個別の問題で、臨時福祉特別給付金についてお伺いしたいと思います。 今回の給付につきましては、昨年に続いてということでございまして、先日、担当の課長さんからも御説明をいただいたんですけれども…

二院クラブ1998/03/12

第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号

○西川きよし君 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。

二院クラブ1998/03/12

第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○西川きよし君 済みません。かけ持ちで大変失礼をいたしました。 では最後に一点だけ、先生よろしくお願いいたします。 私は、素朴な疑問といたしまして、せんだっては文化についてお伺いしたんですけれども、減歩の問題についてお伺いをしたいと思います。 御本人は何不自由なく快適な生活をしておられる中、ある日突然家の周りを整備しますからあなたの土地を減らしますと言われましても、これは御本人からすれば知らないところで勝手に進められ、決められたことであ…

二院クラブ1998/03/12

第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○西川きよし君 ありがとうございました。

二院クラブ1998/02/17

第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○西川きよし君 僕も一つ聞きたかったんですが、だめですか。

二院クラブ1998/02/17

第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○西川きよし君 ハードからソフトまでいろいろお話をお伺いして、すべて例えばクリアをしたといたしまして、この審議会の検討項目の一つで、僕なりにこれを局長さんにお伺いしてみたいなと思ったのが文化的側面に関するという部分ですけれども、こういうことが僕たち気になるんです。 物理的な問題とあわせて、新しい都市では例えばどのような文化が形成されるのか。あるいは、その形成された文化が日本の文化にどのような影響を今度は与えるのか。これは大変重要なテーマ…

二院クラブ1997/12/09

第141回 参議院 地方行政委員会 第4号

○西川きよし君 本日は御苦労さまでございます。私が最後になりました。よろしくお願いいたします。 私は、特に補助金の改革についてお伺いしたいと思います。 非常にいろいろな人が絡んで、やめるとなると官僚や議員の抵抗が強いというふうに諸井委員長もおっしゃっておられるのをお伺いしたんですけれども、その中で百件もの方向性を示していただきましたことは、今後は政府による地方分権推進計画の作成、そして国会での審議によって具体化していかなくてはならないわ…

二院クラブ1997/12/09

第141回 参議院 地方行政委員会 第4号

○西川きよし君 私は十分しか時間がございませんものですから、三問御質問をさせていただきたかったんですけれども、一つ割愛させていただきまして、今度は堀江先生に、最後の質問に移りたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 例えば、今まででしたら法律だとか制度だとか、例えばこれからは介護保険等々がございますけれども、そういう問題でも、自治体に出向いて意見を申し上げますと、それは国が決めたことだから自治体ではどうしようもないんですけれどもとい…

二院クラブ1997/12/04

第141回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 私の方は、まず警察庁に質問させていただきます。 まずは地域における防犯の対策でございますが、数日前に和歌山県におきましては小学校一年生の女の子が同じ住宅に住む男によって絞殺されました。まことに残忍で卑怯な事件が発生いたしました。親御さんの気持ちを考えますと、子を持つ親の一人として本当に言葉もございません。御冥福をお祈りするだけですけれども、ことしだけの事件を思い起こしましても、神戸市須磨区の事…

二院クラブ1997/12/04

第141回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川きよし君 最近の子供を取り巻く環境を見ておりますと、塾に行って余り遊ぶ時間がない、一歩外へ出ますと車社会でありますし、そんなに広い遊ぶところもないわけです。公園ではせんだって死角になっていてということでそういう事件もあったわけですけれども、子供を育てる環境に恵まれていない、さらに犯罪による危険までということで、子供の健全育成にはほど遠い生活環境になっているわけです。 そうした中で、一昨日の日経新聞でございますが、自治体による生活安…

二院クラブ1997/12/04

第141回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川きよし君 ありがとうございました。 毎日の生活の中で、本当に現代社会はいっどこでどんなことに巻き込まれるかわかりません。あるいは巻き込まれないまでも、現場とか現場付近に遭遇したときに我々はどういうふうに対応したらいいのか。仮にそのような事態に遭遇したときにはその周囲にいる者がとっさの判断で行動をとらなければいけないと思うのですけれども、ついつい恐怖が先に立ってということも我々自身も多々ございます。 例えば、子供の通学途中であります…

二院クラブ1997/12/04

第141回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川きよし君 ありがとうございました。 私も何十年か前ですが、そういう暴力に遭ったことがあるんですけれども、一一〇番をいたしまして、すぐにパトカーには来ていただいてパトカーに乗せていただいたんです。そして、近くにまだ犯人がいるかもわからないから西川さん一緒にということで、この男だと思います、こう申し上げたところ、間違いはございませんでしょうか、本当にこの男でしょうか、こう言われたときに、なかなか自分自身が決断が下せなくて、いや、そう言…

二院クラブ1997/12/04

第141回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川きよし君 引き続きまして警察庁にお伺いしたいんですけれども、今度は交通問題でございます。 先日、一部改正されました道交法で高齢者の運転者の標識が導入されたわけですけれども、新聞を見ますと、推進者、また慎重な方、いろいろ投書もございました。私たちもラジオ等々でPRもさせていただいたんですけれども、まだ一カ月と少しですから、それにしても余り町ではもみじマークは目にいたしません。その後、障害者の方々に対しても標識が必要ではないかという要…

二院クラブ1997/12/04

第141回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川きよし君 ぜひよろしくお願い申し上げます。 そこで、具体的な問題といたしましてお伺いしたいのは、もちろん私も運転はするんですけれども、習慣となっておりますパッシング、ハザードランプの合図でございます。 例えば、道を譲ってもらったときにありがとうございますという意味でハザードランプを私たちも点滅するわけです。あるいは高速道路で渋滞の列に接近をする、ハザードランプで後ろの車に合図をして無理を言って入れてもらったお礼とか、いろいろござい…

二院クラブ1997/12/04

第141回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川きよし君 新聞を見ますと、もともと人間が持つ優しさ、そしてまた善意からこういうことが生まれたというふうに書いてありますけれども、私自身もだれに聞いたわけでも教わったわけでもないわけです。これは自動車教習所でも教えてもらわないわけですけれども、自然のうちに習慣化しているといいましょうか、ドライバー間の意思の疎通という面においては大変効果的であるように実感をしております。 しかし、結果として大きな事故の原因となっていることもまた事実で…

二院クラブ1997/12/04

第141回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 終わります。