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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○西川きよし君 西川でございます。よろしくお願い申し上げます。きょうは本当に御苦労さまでございます。 まず、行平参考人に一つ聞いてもらいたい新聞記事があるんです。十一月二十六日の朝日新聞の「声」という欄ですけれども、お聞きいただきたいと思います。 御主人が山一にお勤めになって、そして奥様が新聞社の方にお手紙を出されているわけですけれども、 「先のことは、まだわからない。今は、ただ、会社と自分を信じて、お金を預けてくれたお客さんのことだけ…

二院クラブ1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○西川きよし君 年の瀬、これからお歳暮だとか子供にはクリスマスだとか、お正月になればお年玉だとか、親戚の子供たちやそしてまた親戚の人たちもたくさんお集まりになったり、またふるさとへお訪ねしたりとか、いろんなことのある中で本当に大変だと思うんですね。 何度も出たんですけれども、もう一つ。同じ欄ですけれども、六十二歳の男性が「この不正に加担していた歴代の取締役全員が、私財をなげうって公的資金導入の責任を国民に対してとるのが当たり前ではないで…

二院クラブ1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○西川きよし君 ぜひよろしくお願い申し上げたいと私は思います。 次に、山本参考人にお伺いしたいんですけれども、次々と金融不安が増大する中で、庶民、つまりお年寄りの皆さん方、私は老人福祉をやらせていただいているんですけれども、どこの銀行へ行ったらええのかもうわからなくなった、家に置いておいても危ない、この年の瀬、本当に泥棒なんかが入ってきたらということで、高齢者でお一人でお住まいの方なんかは特に大変です。 自己責任だといっても、日々の生活…

二院クラブ1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 終わります。

二院クラブ1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○西川きよし君 本日は御苦労さまでございます。 もう一度原点に返りまして御質問をさせていただきたいと思うんですが、今回この山一の報道、土曜日だったと思うんですけれども、一斉にされたわけですが、当然店頭は休みでもありました。にもかかわらず、たくさんの方々が店の前で慌て、そしてまた声を震わせながらという姿を目にいたしました。 しかし、日銀特融によって保護されることを知って投資をされていた方々は一様に安心されたことだと思うわけですけれども、そ…

二院クラブ1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、もう一点、先ほど来議論がなされておりますが、「検査と考査に対する要望」ですけれども、千葉銀行の会長様からです。これを読ませていただきます。 検査、考査の重複性排除について、格段の配慮をいただきたい、ということである。 大変虫のよいお願いであるが、一方において、相当の事務負担を要するからである。事務負担を嫌っているわけではもちろんない。合理的な事務負担とさせていただきたい、ということである。…

二院クラブ1997/11/27

第141回 参議院 予算委員会 第5号

○西川きよし君 ありがとうございました。 終わります。

二院クラブ1997/11/26

第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 私は、まず選挙報道について一点確認をさせていただきたいのですけれども、平成九年十月十九日の産経新聞でございますが、まず読ませていただきたいと思います。二十六日投票の神戸市長選のことですけれども、 地元のサンテレビが企画していた立候補予定者 による討論番組が、自治省の「公職選挙法の規 定に抵触するおそれがある」との判断から、個 別のインタビュー番組に変更されていたことが 分かった。という記事でご…

二院クラブ1997/11/26

第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 次に、この節、投票環境の向上策として投票時間の延長あるいは不在者投票の事由の緩和等が盛り込まれているわけですが、これまでの意見の中で平日、土曜日の投票あるいは投票日の二日制、こういう御意見も出ておったわけですけれども、これまでに自治省の方ではどういうふうな検討が行われたかお伺いしたいと思います。

二院クラブ1997/11/26

第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 次に、不在者投票ですけれども、この不在者投票のあり方につきましては、私も経験がございますが、申請時に理由を事細かく聞かれて非常に不愉快な思いをしたというような方々もたくさん全国の皆さんにいらっしゃって、そういう声も聞いているわけです。 特に、今回の改正案に盛り込まれている候補者氏名等の掲示について、支持政党が公認あるいは推薦している候補に投票しようと思って投票所に出向いたものの、氏名の掲示がないわけですからわからなくて帰…

二院クラブ1997/11/26

第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 時間が短いものですからちょっとスピードアップをさせていただきます。 次に、この不在者投票制度について今回の改正が行われることはありがたい、有権者にとっても利用しやすい制度に近づくわけですからいいことなんですけれども、有権者に対して投票の機会を十分に保障するという制度の目的を確実にしていくためにはまだまだ問題点がたくさんあるわけです。そうした問題点について自治省はどのように認識されているのか。 そして、まず僕がお伺いしたい…

二院クラブ1997/11/26

第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 現在、今お伺いいたしますとおおよそ一万三千ぐらい病院等が指定されているわけです。病院等の職員の方々にとりましては、通常の業務に加えて、複雑でしかも厳格な手続が求められているこの不在者投票の管理事務を担っていただくわけですから、それは大変なことだと思うわけですが、ごく一部ではございますけれども、違法な行為による不正投票が行われているという事実もちゃんと出ております。公正に疑問の声が上がっていることもまたこれは軽視できないと…

二院クラブ1997/11/26

第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 この実態については、川崎市の選管が平成七年の八月にアンケート調査を実施しております。この中では、例えば不在者投票を申請する際に、選管の指示どおりに本人が依頼書を書いている施設は五十七施設の中二十九施設です。あるいは、公選法では不在者投票の管理者と立会人は別でなければいけないと言われている点について、施設長が両方兼務しているホームが四カ所ございました。事実、実態を把握する上で大変これは重要な調査結果だと思われます。 自治省…

二院クラブ1997/11/26

第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 二十四分でございますので、これで最後にさせていただきたいと思います。残る部分はお許しをいただきたいと思います。 全国市区選挙管理委員会連合会の要望項目の一つに、指定病院などの施設の職員等も不在者投票管理者と同様、不在者投票に関し、その者の業務上の地位を利用して選挙運動をすることができないよう法を改正されたいという内容がございます。公正性を高めるという点では、例えば選挙管理委員会など公正な第三者が立ち会うといった措置を講じ…

二院クラブ1997/11/26

第141回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 終わります。

二院クラブ1997/11/11

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 昨日は年金制度について質問させていただきました。若い世代そして将来世代、いろいろ皆さん方の負担を考えますと、その負担を和らげるためには、我々世代がお互いが支え合って、譲り合って、必要であれば負担がふえるということもやむを得ないのではないかというふうに私自身は考えているわけです。しかしそこで、国民に負担を求める以上は、政府といたしましてもみずから危機感を持って取り組んでいるんだ、また取り組むんだ…

二院クラブ1997/11/11

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、雇用保険三事業のうちの雇用福祉事業の一環として行われております介護の福祉助成金制度、つまり介護クーポン制度ですけれども、これについてお伺いしたいと思います。 この介護クーポン制度について、まず労働省の方から御説明をいただきたいと思います。

二院クラブ1997/11/11

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 これからはいつでもどこでもだれでも、朝でも昼でも夜でも夜中でもそういうお助けをいただけるという部分では大変結構なことなんですけれども、実はこの制度について、こちらの新聞を持ってまいりました。「介護クーポン制度 予算二十一億円」と書いてあります。そして「消化は四百万円」という見出してございます。 橋本総理が今日の厳しい財政状況を説明なさって財政改革を訴える一方で、例えば国民がこの見出しを見たときに、財政が苦しい、厳しいとい…

二院クラブ1997/11/11

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 お聞きいただきましたように、平成七年度で予算額が二十一億五千万円に対して利用者は全国で五十七人、使われた予算は四百十三万円、次の年の平成八年度では十六億一千五百万円の予算に対して使われた額が四千四百三十七万円、そして今年度の予算額が八億六千百七十一万一千円、こうなっておるわけですけれども、今年度のこれまでの実績をお伺いしたいと思います。そしてまた、来年度の要求額についても労働省の方からお伺いしたいと思います。

二院クラブ1997/11/11

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○西川きよし君 平成六年六月の健康保険法の改正で、約十万人近い家政婦さんにとって最大の職場であった病院の付添看護が解消されたわけですけれども、職場を失った方々へ何とか配慮しようという趣旨は本当に私もよく理解できます。 しかし、余りにも予算と実績との差が大き過ぎる。さらに、今お伺いいたしまして、来年度の予算要求額が八億六千百七十一万一千円、今年度の予算額とまるっきりこれが同額になっているわけですけれども、これについても余りにも機械的過ぎや…