西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 重複する部分があると思いますけれども、お許しをいただきまして、私なりにまた一から御質問をしたいと思います。 今回の法改正の目的といたしましては、地方制度調査会答申の中でも述べられているように、地方分権の推進に伴い地方公共団体みずからのチェック機能をさらに充実させる、またそのことによって住民との信頼関係を強固なものにするということが基本にあると思います。 これまでの監査制度がどれだけ有効に機能してい…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 次に、地方公共団体等における汚職事件についてお伺いしたいんです。 「地方自治」の二月号で概要がまとめられているのを拝見したわけですけれども、近年の状況をまずお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 今お伺いしますと、毎年約百件ということですけれども、住民サイドからいたしますと、毎年毎年のことです。公務員の側に不正や汚職というものを防止しようとか、あるいは危機感というものがあるのかなと素朴に思うわけです。この百件というのは、件数がそれだけあって、このところのお話にも出ておるわけですけれども、食糧費、空出張の問題も含めて氷山の一角ではないか。実態は一体どうなっているんだろう、信用しろと言っても我々はなかなか信用できないわけ…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 次に、外部監査制度、現行監査制度の強化についてお伺いをしたいと思います。 自治体の監査委員制度については、制度の仕組みは理解いたしておりますが、各自治体では実際にどういつだ手法で作業が進められているのか、我々外部の人間には本当にわかりにくい見えない部分ですけれども、今回質問をさせていただくに当たりまして、現職の自治体の職員の方々、実際に事務局の職員としてお仕事された方、そして逆に一般職員として監査を受ける立場にある方の両サイ…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 そこで、事務局の体制の整備についてなんですけれども、いろいろと指摘はあるわけです。事務局の職員の経験年数、これも午前中からずっと出ているわけですけれども、大体二年少したということをお伺いしました。そのために、つまり専門知識や監査のノウハウも十分でないといった点が問題だと思います。いわば専門家のところへ素人が行くというふうな難しさがあると思うんです。 事務局職員の立場からいたしましても、事務局のより一層の充実強化が必要ではない…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 大変難しいところだと思いますし、長期という難しさは、人事異動とか昇格とかということでは嫌だなと思う方も出てくることもあると思いますけれども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、外部監査制度が導入された場合に現場の職員の方々が懸念する声としてお伺いしたのは、例えば外部監査人が事務局を利用するのであれば、これまでの内部監査の仕事に新たに外部監査の仕事がふえるわけですから仕事の中身が薄くなるのではないか、外部監査人の利用す…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 次に、監査委員の共同設置についてお伺いいたします。 現在、監査委員制度を共同設置している自治体はないということでございます。小規模な市町村の場合に、補助職員の確保の問題あるいは独立性の確保という点から、監査制度の共同処理方式についてはかなりメリットがあるのではないかと思うわけです。 例えば、小規模な町村については任命権者である首長さんの意向が監査委員の職務遂行の仕方に事実上強い影響を与えております。実質的に独立性が弱められて…
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 そこで、今少し出たんですけれども、この共同設置を行う場合に監査委員の枠がネックになるのではないかと、この問題の指摘もございます。地方自治法百九十六条の一にございます議員ですけれども、これは議員としか書いておりません。共同設置の場合は結果的に他団体の議員でもよいという解釈がされているのかどうかについて、ぜひお伺いしておきたいと思います。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 団体間で合意できれば他の団体の議員でもよいということになりますと、法律で定める議員枠の目的の整合性に少々疑問が生じる、感じるわけですけれども、これはいかがでしょう。そしてまた、定数が四人の市と二人の町村では監査委員自体の共同設置の場合は果たしてどうなるのか。今後、こうした点について特例規定などの検討が大いに必要になってくると思うんですけれども、いかがでしょう。
第140回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西川潔君 ぜひよりよい方向でお願いを申し上げたいと思います。 住民と地方公共団体の信頼関係を強いものにするために監査制度の独立性を確保するには、これまで地方制度調査会あるいは衆議院でも議論がございました地方公共団体が共同で設置する外部監査組織の導入の検討がやはり必要ではないかなと感じます。最後にこのお答えをいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 毎朝、皆さん方もそうであると思いますが、私も何紙かに目を通させていただくわけです。せんだって、読売新聞の「編集手帳」のコーナーを読ませていただきました。今回の道路交通法に関連した内容で心に深く刻まれた一節がございましたので、ちょっとこちらで御披露させていただきたいと思うわけですけれども、三月二十三日の紙面からです。 その女性がやってきた時、自動車教習所の職員 たちはてっきり痴ほう症による徘徊と思っ…
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 これまで本委員会でも高齢者と交通問題は何回も質問をさせていただきました。その中で、よい意味で警察庁は規制には消極的と申しましょうか、それはどういうことかと申しますと、できるだけ規制に頼ることなく人間のモラル、道徳を重視されているように私は感じるわけですけれども、このあたりの基本的なお考えをお伺いしたいと思います。 〔理事朝日俊弘君退席、委員長着席〕
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 次に、午前中に風間先生の方からも質問が出たんですけれども、車は最高でも百キロしかスピードは出せないということです。車にはリミッターという部品がついておるわけですけれども、例えば六十、七十、八十にセットしますとそれ以上は出ないということでセットできるわけです。しかし、そこに規制がない以上は、これは車を運転する者の意識の改革なくして交通事故問題の改善はあり得ないというふうに思うわけです。 今回の改正案には高齢者の保護として、車両…
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 きょうこうした内容の質問をさせていただきますということをいろいろなところでお話をさせていただきますと、全国いろいろ声をかけていただいて、講演等にも寄せていただくんですけれども、いろんなことを言われるんです。 時間の関係でお願いはできないんですけれども、例えば今最高齢では百四歳ですか、百四歳とか百五歳の人が現実に運転をなさっているし、個々にそういうことを言うなと、個人個人が違うんだというようなことをいろいろ言われるんです。この…
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 予算委員会等々でも年金の併給のこと、医療のことをいろいろ御質問させていただいたんです。今回の改正を機に、国家公安委員長として、この交通安全に対する呼びかけですけれども、本当にお願いしたいのは、全国津々浦々一軒一軒に配布するぐらいのそんな、何とかしてもらえないかなというふうに思うんです。御無理な点も多々あろうかと思いますけれども、一言御答弁をいただきたいと思います。
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、コミュニティーゾーンの形成事業についてお伺いをしたいと思います。 運転者の意識改革という点では、今回、運転者対策として導入される社会参加活動においても大きな期待を抱くわけですけれども、一方、ハード面の整備によって歩車共存を図るというのも重要な問題ではないかと思います。 その中で、車と人がお互いに譲り合って両者を共存させるという考え方が最近大変注目を集めているわけです。車社会の先進国…
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 次に、交通事故の被害者対策についてお伺いをしたいと思います。 毎年一万人近くの方が交通事故でお亡くなりになるわけですけれども、特に歩行中あるいは自転車乗車中に亡くなる方が四千人近くいらっしゃいます。私も身近に交通事故で御家族を亡くされた方を存じ上げておりますが、その立場になってみないと本当にこの悲しみや苦しみは理解できません。地域によっては家族の会を結成されて支え合ったり、また社会に働きかけたり、亡くされた方は外国にまで家族…
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 すばらしい御答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後の質問にさせていただきます。交通安全教育についてお伺いをしたいと思います。 以前にも、聴覚に障害を持つドライバーへの対応として、手話通訳あるいは字幕スーパーを講習ビデオに入れてもらいたいという質問をさせていただきました。先日、大阪の新聞に、聴覚障害者への対応として交通安全講習の際に婦人警官による手話通訳が行われたという…
第140回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西川潔君 よろしくお願いします。
第140回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西川潔君 私の方は、まず消防行政についてお伺いをいたします。 今から四年前ですが、この委員会で御質問させていただいたんですけれども、高齢者世帯の防災対策、会議録も振り返って読ませていただいたんです。随分検討もしている、これからもいろいろと新しいことを対策を考えてやっていかれるという御答弁をいただいたんですけれども、住宅火災におけるお年寄りの被害状況の現状からまずお伺いをしたいと思います。