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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 住宅火災によってお亡くなりになる方の半数以上が今のお答えですと六十五歳以上の方ということになるんですけれども、そうした中で、今年度、消防庁では高齢者を住宅火災から守るための調査研究報告書をまとめるための委員会を設置されたということでございます。今月中には報告書がまとまるとお伺いしておりますが、その目的はどういつだことでしょうか。

二院クラブ1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 まとまっておれば拝見しながらお伺いしたがったんですけれども。 四年前にもお伺いしたんですけれども、お年寄りが火災の犠牲になられて亡くなられる割合が高い、この原因の分析というのは大きなポイントだと思うわけです。お年寄りの場合は若い人に比べて身体機能が衰えできます。そうすると当然逃げおくれるケースが多いわけでございます。また、食事を調理しているときにガスの火が衣服に着火してやけどや火災の原因になるということもよく耳にするわけです…

二院クラブ1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 男性の方が先にお亡くなりになるそうでございますので、皆さん、本当に気をつけていただきたいと思います。 これは本当にまじめな笑い話といったら何かおかしいんですけれども、我々いろいろなところへ寄せていただいても、奥様がお亡くなりになると本当に御主人が後からすぐにお亡くなりになるというようなことで、あとは何もできないというような話をよくお伺いいたします。反対におじいさんがお亡くなりになって、おばあさんに寂しいですねとお伺いすると、…

二院クラブ1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 高齢化社会を背景とする防災対策という点から今後ますます重要な問題ではないかと思われるのは、高層住宅に入居される高齢者の対策についていろいろ考えていただきたいわけです。 昨年の十月、広島市で二十階建ての高層アパートが火事になりました。九階から出火して炎が垂直に上がりまして、八階から二十階まで計二十室が被害に遭ったわけですけれども、これほどの火災でも犠牲者が一人も出なかったということでございます。この住宅には高齢者も随分多かった…

二院クラブ1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 大臣にもお聞きいただきたいんです。 老人ホームへ参りますと、本当に新しくすばらしい施設なんですけれども、もう八十を過ぎている男性の方ですが、この前も、窓の外をごらんになっていて、どうです、いいところで幸せですねと言うと、いや決して幸せではないと。電車も走っていないし、息子や娘のところに帰りたいと言ってもなかなか帰れない。一回一回施設のバスを出してくれというようなぜいたくも言えない。また、お年寄りばかりが住んでいらっしゃる地域…

二院クラブ1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 途中で、通告はしていないんですけれども、大臣、今のお話を聞いていただいて、そして大臣の御両親様とか奥様の御両親様はまだ御健在なんでしょうか。

二院クラブ1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 通告もせず大変御無礼でございましたけれども、より一層御理解をいただきたいということでお伺いをさせていただきました。 次に、災害弱者緊急通報システムというものについてお伺いしたいんです。 万が一緊急時にボタンを押せば、もう皆さんよく御存じだと思うんですけれども、近くにいる家族につながったりあるいは消防署につながって助けていただくということでございます。これは相当な安心感につながるわけです。四年前のときにもお伺いしたんですけれど…

二院クラブ1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 次に、問題点をハード面、ソフト面に今度は分けて考えてみますと、ハード面については、例えば一般的なボタン式から、ボタンを押すことさえもできない緊急時を想定したセンサーシステム、あるいは心拍数や体温などを基準にしたバイタルサインシステム、これはもう致命的だという意味だそうですが、こうした機器の開発研究というのは確実に進んでいるわけですから、もちろん期待はできるわけです。 しかし、一方のソフト面として、特に本人と消防機関、そして医…

二院クラブ1997/03/27

第140回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 私の方からは、いよいよ来月からの消費税引き上げに伴う臨時特別給付金について、また自治省の税務局が出した臨時特別給付金に関する事務の取り扱いについて、こちらの方からお尋ねをしたいと思います。 今回の給付金については、先日、橋本総理の施政方針演説の中では、六十五歳以上の低所得者層など税制改革による影響が大きい方には必要な措置を講ずることとしていますと述べられたこの部分の具体策であると思うわけですけれど…

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 昨年の予算委員会でございましたが、戦没者の妻に対する給付金の申告漏れによりまして給付が受けられなかったというお便りをいただきましたので、取り上げさせていただいたんです。この制度の場合も戦没者の妻ということですから、年齢的には大変高齢な方々が多かったわけです。それぞれの対象者に対して個別に通知を出すぐらいの配慮を何とかしていただけないかということをお願いしたのですけれども、それは事務的に不可能ですと、実際には市町村広報などによ…

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 その翌週ですけれども、放送局に参りまして、放送をお聞きいただいた方々からお便りをいただいたんです。自分も対象となるのではないかということを詳しく聞きたいということで、そういう方々は役所の方へ出向いてくださいという放送をさせていただきました。ラジオの放送が八日の土曜日ですから、問い合わせば早くても十日の月曜ということです。それで、非常に驚いたんですけれども、大阪とか徳島とか兵庫、岡山、いろんなところからいただきました。少しだけ…

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 いつも細かいことばかりで申しわけないような気もいたしますけれども、御当人にとっては大変なことだと思いますので、またよろしくお願いしたいと思うんです。 次に、厚生省では、閣議決定があった一月十七日より前の一月十三日に各都道府県の担当課長に対して行われた説明会では、国と都道府県ではどのような説明と調整が行われたのか、お伺いしたいと思います。

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 続いて厚生省にお伺いしたいんです。三月二十五日が締め切りということでございますけれども、申請の手続は何日から始められたのでしょうか。

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 次に、その実際の対象者が問い合わせに行ったり手続に出向くのは市町村の窓口なわけですから、幾ら事務処理は知事に委託、またその一部については市町村長に委託しているにしても、例えば都道府県から市町村に周知の徹底が行われたかどうかという確認作業というんでしょうか、これを全国市町村に行うことは無理といたしましても、都道府県への確認程度は必要ではないかと思うんです。これは厚生省、いかがでしょうか。

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 それでは次に、支給対象者の把握についてお尋ねしたいと思うんですけれども、今回の給付金の周知方法、対象者への通知という点ではどういう指導が行われましたでしょうか。

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 今回の給付金については、臨時福祉給付金、臨時介護福祉金、臨時特別給付金と三つの種類がございます。この中でも、六十五歳以上で市町村民税非課税の人には一万円支給される臨時特別給付金の対象者を把握することが大変難しい作業であると、こう言われております。この点については、今回の担当部局が福祉部局であるということで、臨時特別給付金の場合に税務資料を利用することができないために支給対象者を絞り込むことが大変難しい、これが問題でございます…

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 市町村からすれば、確実に実施するためには各対象者に通知を出したいとお考えになった団体も数多くあると聞いておるわけですけれども、しかし地方税法第二十二条との関係から、結局、広報紙やテレビでのPRにとどめた団体、あるいは六十五歳以上の方全員に書類を郵送している団体、そして課税台帳などの税務資料から対象者を絞り込んで通知を出した団体、その対応はこの資料を見せていただきますと全国的にかなりのばらつきがありまして、これらの対応を果たし…

二院クラブ1997/03/19

第140回 参議院 地方行政委員会 第7号

○西川潔君 札幌でしたら課税台帳を使って通知先を絞り込むとか、広島の方はテレビ等でPRをするとか、本当にばらばらでございますけれども、よろしくお願いいたします。 そして、今回も何通かのお便りをいただいたので御紹介させていただきながら、市民の立場になっていつも質問をさせていただいておるわけです。自治体の対応をしっかりしていただきたいというのが皆さんの思いですけれども、なぜそういった対応になったのか一つ一つたどって調べてみますと、期間が短か…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 短い時間でございます。よろしくお願い申し上げます。 私は、橋本総理が掲げておられます六つの改革のうち、社会保障の構造改革についてまずお伺いをいたします。 全国一人一人の人たちの痛みや訴えを抜きにした社会保障の構造改革は私はあり得ないと思っております。この構造改革によりまして国民一人一人に痛みが生じる場合に、総理はどのような方策をお考えでしょうか。