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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 御丁寧に御答弁いただいてありがとうございます。 僕も読ませていただきまして、気持ちはわかるなと、自分でもこういうふうな内容で多分送ると思うんです。じっくり考え直してみますと、高度成長の時代に若者は都会へ出ます。お父さん、お母さんはもちろんふるさとに残るわけですけれども、子供たちは都会で就職をしたり、結婚をして家族をつくり家を建てるわけです。それがだんだん核家族化、これは時代の背景でしょうけれども、そこで今日の時代背景といいま…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 私は介護保険法案について、その中でも特に自治体負担の問題を中心にお伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕 平成六年十二月、高齢者介護・自立支援システム研究会の報告において介護保険が本格的に提起されたわけですけれども、二年の間議論が行われたわけです。その間の老人保健福祉審議会あるいは与党プロジェクトチームにおかれましてはさまざまな立場から意見をまとめられ、法案化に至られた…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 新しい介護保障のシステムに、全国の皆さん方の調査をいたしますと本当に期待をしておられるという結果があらわれているわけです。現実に我が家も八十九歳と八十三歳と七十八歳の三人の親と生活しておりますと本当にいろんなことがありまして、よりよいものにしていきたいなというのが実感なんです。 当然のこととして、そのシステムを具体化していく中でさまざまな部分におきまして意見が対立したわけですけれども、政府が法案を提出されるまでにどういう理由…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 今回の介護保険制度、これを糸口といたしまして、いつも思うんですけれども、いつでもどこでもだれでも、つまり朝でも昼でも夜でも夜中でも必要な介護サービスを受けられる、そういう介護制度をつくっていかなければいけないというふうに思うわけです。 そうした中でも、利用者の窓口となっていただく保険者となる市町村が疑心暗鬼をお感じになりながら制度が始まるということでは、実際に利用する人たちはなお一層不安だと思うわけです。本日からは衆議院の方…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 そこで、保険料の収入によりまして市町村負担が軽減するとなった場合に、その減収分については当然のことながら福祉の基盤整備に充てられるものと期待するわけです。地方交付税の交付団体の場合は、保険制度による負担の減少分については交付税から差し引かれるのではないかなという声があるわけですけれども、この点についてはどういうふうに考えておられるのか。 また、基盤整備については市町村よりもむしろ都道府県の財政への影響が大きくなると思うわけで…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 保険制度が導入された場合、今度は市町村負担の割合が減少するにいたしましても、お年寄りの増加と利用のアップによりまして福祉予算が伸びていくことはこれはかわりないと思うわけです。そうした中で、介護保険で使われる単価と実際にかかる単価との差額の負担、いわゆる超過負担ということですけれども、これがどうなるか。 地元の大阪市にお伺いしたんですけれども、現状ではホームヘルプサービス一回当たり一万二千…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 次に、同じく市町村の単独負担の観点からですけれども、要介護認定の対象外となった人あるいは対象外のサービスに対する費用負担についての問題です。 仮に保険制度のサービス水準よりも現在行われているサービス水準が上回っている場合に、保険制度の導入によりましてサービスの水準を落とすわけにはいかないわけですから、そうしますと、対象外となった人やサービスの費用については市町村負担になるのではないかという声が出ているわけです。例えば、要介護…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。受ける側はそのあたりが本当に何か心配で、不安でということが大なんです。 次に、厚生省にお伺いしたいと思います。 低所得者の保険料の負担と利用料の負担についてお伺いしたいんですけれども、保険料のうち高齢者の保険料徴収については、市町村が直接に徴収するのは五%ということですから大幅に負担が軽減されております。しかし、大方の場合が所得の低い方からいただくわけですから、仮に市町村が条例によって独自…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 続いて厚生省にお伺いしたいんですけれども、利用者の一部負担でございます。 応益負担による定率一割の利用料ということですが、この点について現行制度では所得に応じた費用の徴収が行われております。当然所得の高い層の負担あるいは扶養者の負担は大幅に軽減されることは大きなメリットであるわけですけれども、一方の低所得者層の方々については、これまで無料であったり低額であったのが一割の負担になるわけですから、低所得の方々にとっては非常に厳し…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 今度は自治省にお伺いしたいんですけれども、保険制度の管理運営に関する事務負担についてです。 今回の法案が成立、施行された場合には全く新しい保険制度が導入されるわけですから、保険証の作成、交付、保険料の徴収あるいは滞納整理など、新たな事務負担というものが当然たくさん出てくるわけです。そのために必要な人件費、新たにふえる要介護認定経費の二分の一は国費で負担するとされておりますが、残る自治体の負担分についてはどのように対応されるの…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 次に、自治省と厚生省にお伺いしたいと思います 保険者は市町村が担っていただくことで、都道府県からしますと市町村に遠慮があるのでしょうか。つまり注文の声も余り耳に聞こえてこないわけです。しかし、そうはいいましても、要介護認定についても都道府県に委託できるようになっておりますから、迅速な対応をするためには相当な体制の整備が必要となると思うわけですけれども、人材の養成確保という面でも大きな役割があると思います。 そうした中で、ドイ…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 次に、厚生省にお伺いしたいと思います。 介護保険と自治体との関係からちょっと外れるわけですけれども、先日、寝たきり状態にあるお年寄りが、現在病院に入院しているのですが、病状が安定したことから福祉事務所に特養の入所の申請をされたわけです。そちらの方で、常時介護が必要な方の場合は軽度の方に比べて入所がしにくくなっておりますのでと福祉事務所の職員の方から言われたということなんです。 普通、常識で考えますと、より介護が必要な方で在宅…

二院クラブ1997/02/21

第140回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西川潔君 ぜひよろしくお願いしたいと思うわけです。我々は現場を何十年も回らせていただいて、今でもそういうお話ばかりお伺いするわけです。 最後に、大臣に総論をいただきたいことと、これから本当に整備をしていかなければいけないことだと思うんですけれども、一つだけ、質問の中には入れなかったんですが、二十代ぐらいから保険料も取って、先祖とか、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、社会、そしてみんなで高齢化社会を支え合っていくという意味…

二院クラブ1997/01/30

第140回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 今月の十七日で阪神・淡路大震災が発生して丸二年になるわけです。この二年間、鉄道や高速道路、港湾、こういった整備は着実に進んでいるわけですが、しかしその一方で、現在も七万人の方々が仮設住宅で不自由な生活をしておられるわけです。 先日、新聞報道にございましたが、被災地の復興は進んだと思いますかというアンケート調査に対して、公営住宅に入居された方と現在も仮設住宅に入居されている方々との間には、復興の進み…

二院クラブ1997/01/30

第140回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 そこで、先日政府が決定いたしました生活再建のための資金の給付、こちらについてお伺いしたいと思います。

二院クラブ1997/01/30

第140回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 それで、今回、この支援金制度は兵庫県が基金を上積みし、その運用益で支援金を給付するということでございますけれども、この支援金を受けられるのはあくまでも震災時に兵庫県にお住まいの方が対象で、大阪府内にお住まいの方は対象にならないということですけれども、一月十六日に阪神・淡路復興対策本部で決定された際にはどういうお話だったかということをお伺いしたいと思います。

二院クラブ1997/01/30

第140回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 大阪府内にも同じ条件の被災者は二千世帯と推定されているわけです。国の税金を使って支給するわけですけれども、兵庫県は受けられて大阪府の被災者は受けられないということでは納得ができないんだというようなお言葉だとか、また新聞等でも投書をたくさん目にしたわけです。 ただ、市民感情といたしましては、当然のことであると思うんですけれども、大阪府では同一災害同一対応の観点から兵庫県と同じ制度の実施を検討しているということなんです。この実施…

二院クラブ1997/01/30

第140回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 またよろしくお願いしたいと思います。新聞などを見ますと、あるお母さんが、同じ兄弟で一人は神戸にいて一人は大阪の豊中にいて、同じ子供にどういうふうに話をしていいのかというようなお話もあったんです。 次に、阪神・淡路大震災を機に全国の自治体独自で防災基金を積み立てるという自治体がふえておるわけですけれども、その一方で、防災基金の必要性を感じながらもそれぞれの財政事情から難しい面があるわけです。全国知事会が出しました国の施策並びに…

二院クラブ1997/01/30

第140回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 細やかな配慮をよろしくお願いいたします。

二院クラブ1996/12/17

第139回 参議院 地方行政委員会 第2号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 まず、来年度から導入されます基礎年金番号につきまして、地方公務員共済制度の対応などについてお伺いをしたいと思うわけです。 日ごろのお便りや御相談で一番多いのはやっぱり年金でございます。最初のころは、いただいたお便りを通して年金制度の勉強をさせていただいたわけです。その中でも年金の請求漏れ、逆にまた併給調整手続のトラブル、過払いが生じたり、多額の返納通知を受けて大変苦しんだり、また悩んでいらっしゃる…