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各派に属しない議員参議院
総発言数
3,109 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,109 件中 20 件を表示
二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 次に、この生活者の痛みと訴えという視点から一つの例をもとにお伺いをしたいと思うんです。 先般政府は公的年金制度に基礎年金制度の番号制を導入されました。私も賛成、大変喜んでおる一人でございます。なかなか複雑で難しい一人一人の自己管理や手続面、請求漏れ防止、かなりの国民負担の軽減につながると思うわけです。 中でも特に期待するのは、各制度間の併給調整のトラブルを未然に防げるという点で、昭和六十一年の年金制度の改正によりまして原則一…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 ありがとうございました。 ひとつこのケースをお聞きいただきたいと思います。 私は、長年にわたり農林団体職員として勤めました。ある事情で退職した後、脳こうそくで倒れ身体が不自由となり、障害基礎年金を頂くことになり、妻のパート収入とで、なんとか生活をしておりました。その後、二十三年間加入していた農林共済年金から退職共済年金が受けられる年齢となり、既に、受けていた障害基礎年金約六万円と、共済年金の約十万円とで夫婦二人で細々と生活し…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 済みません、それは先の質問ではないでしょうか。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 新聞の判決でございますか。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 ちょっと済みません。総理はお間違いになっていると思います。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 これは障害者基礎年金と農林の分です。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 ありがとうございました。 総理、おわかりいただけましたでしょうか。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 じゃ、次に進ませていただきます。 こういうふうにトラブルが起こるわけですけれども、併給調整のトラブル、二重払いが発生した場合は、原因が国のミスであっても結果のみの判断だけで返金を求めるというのが現在の国の方針です。 一つ飛ばしてさせていただきます。もう時間がなくなりました。 現在の国の方針ですけれども、僕が今御紹介したのは、実は四年前に相談いただいた、四年前にもこちらの方で質問をさせていただきました。その当時はこの方に大変申…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○西川潔君 先ほど、早い質問のときに総理が来られましたので、このことを総理は言いたかったと思います。少し時間をあの分をおまけしていただきたいと思うんです。 先ほどは障害基礎年金の部分だったんです。ですから、厚生大臣も今おっしゃったんですけれども、そこを我々はあえてきょう質問をさせていただいた。もう大臣のおっしゃるとおり、皆さんの保険のお金ですから当然であると思うんですけれども、これは政治家、そして政治の判断。前段の部分の質問もそうですけ…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 私の方は、まず地方税法改正案について、固定資産評価審査委員会の関係の方から質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事朝日俊弘君着席〕 今回の改正案の中で、この分野につきましての改正点は、審査委員会の委員の選任要件の緩和、委員定数の改正、そして審査委員会を共同設置した場合の委員の任期の特例措置の創設、こうございますが、まずそれぞれに改正を必要とする理由からお願いしたいと思います。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 御丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。 そこでお伺いしたいんですけれども、具体的に委員定数の上限を十五名から三十名に引き上げる点についてです。平成六年度の評価がえによりますと、宅地の評価上昇割合の高かった東京、大阪が申し出が大変多いわけですけれども、全国でも二万件弱、東京で二千三百十七件、大阪は何と八千六百四十九件と突出しているわけです。 こうした中で今回の改正案であると思うわけですけれども、当初、この点につい…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 政令都市に限って見てみましても、十五名の数は横浜市だけで、北九州の場合は条例では十五名までですけれども実際は九名、つまり現行の上限にさえも達していないということです。東京都全体の二千三百十七件をも上回る二千五百六十一件の大阪市でも九名ということでございます。そこで、さらに調べてみますと、大阪府枚方市というところがございますが、申し出件数が千九百七十三件もあるわけですけれども、委員数はわずか三名、しかも今後定数をふやす予定も検…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 そこで、順序立ててお伺いしたいんですけれども、自治体によってさまざまな理由は本当にあろうかと思います。例えば人数をふやしたいという考えがあっても、今おっしゃいましたように現実的に人材の確保が難しい、あるいは財政面もあると思います。 市民の立場から危惧するのは、処理期間が三カ月になろうが六カ月を超えようがそれが当たり前といいますか、件数が多い場合は仕方がないということでお考えになられたのでは困ると思うんですけれども、この点につ…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 いずれにいたしましても、この分野の改正は市民サービスを充実されるものという点では理解させていただきたいと思うわけです。 次に、この評価審査委員会に関連して、委員会の事務局の現状と課題についてお伺いしたいと思います。 資料を拝見いたしますと極端な数字になっているわけですけれども、委員会事務局の担当課の現状をお伺いしたいと思います。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 九三・九%の委員会事務局の担当課は課税担当課と同一であるということでございますけれども、税額を決める立場とその税額が公正であるかどうかを審査する立場を同じ方が担当するということですから、市民の立場からすると信頼して審査をお願いするという気持ちには少し疑問が生じると思います。ですから、自治省としてもこの問題意識を当然お持ちであると思うんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 この審査委員会の申し出の件数については、評価がえが行われる年には当然かなりの件数があるとしても、三年に一回ですから、あとの二年は比較的件数が少なくなるわけです。そうした場合に、三年間のうち一年間はてんてこ舞いで忙しい状態、つまり職員を増員させなければいけないと、こういうことになるわけですけれども、あとの二年間、つまり作業量の少なくなった場合に一体どうするんだと。一年間は審査委員会の事…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 前回の委員会でも御質問をさせていただいたんですけれども、当時の改正によって市民生活に混乱が生じないように、できるだけわかりやすく広報なり説明なりに努めていただきたいということをお願いしたんですけれども、現に市民向けにどういつだ内容のパンフレットをおつくりになったかということで実際にこちらの方にもいただいてまいりました。確かに詳しく説明をされています。 しかし、何分にも税そのものの仕組みが大変難しいものですから、幾らわかりやす…

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 よろしくお願いいたします。 次に、固定資産税の新築住宅に対する税の軽減措置についてお伺いをいたします。 まず、この制度の内容についてお伺いします。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 そこで、この制度の対象となる要件の一つに床面積が四十平方メートル以上二百平方メートル以下であることが規定されているわけですけれども、この数字の根拠となる基準について、また制度創設後の経緯についてもお伺いしたいと思います。

二院クラブ1997/03/18

第140回 参議院 地方行政委員会 第6号

○西川潔君 よくお便りをいただくんです。ことしの一月なんですけれども、京都府綴喜郡というところからお便りをいただいたんです。この制度についてのお手紙なんですけれども、少し大臣にも聞いていただきたいなと思うんです。 毎週土曜日にラジオでいろんな福祉の御相談を受けているんですけれども、「此の度は私の不満を聞いて下さい」というお手紙なんです。 平成六年、息子の転勤で一家五人で千葉県か ら帰って来ました。そこで、家がせまく、平成 七年、ローンで…