西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 ありがとうございました。 今月から加入者また受給者への新しい番号が通知されているようです。こちらの方へ資料も持ってまいりましたが、私も早速、毎週土曜日、いつも二十分ぐらいですが、ラジオの福祉のコーナーというので御相談に乗らせていただいているわけですけれども、このお話をさせていただきますと、多くの方から大変な数のはがきや封書のお便りがございまして、反応大でございます。 改めて厚生省に、基礎年金番号の持つ役割と加入者、受給者への…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 次に、通知を出すだけでも実に一億通を超すというふうにお伺いしているわけですけれども、それはもう作業も本当に大変なことだと思うわけです。全国の皆さん方の年金への安心に大きな貢献ができると思うわけですから、これはぜひともよろしくお願いしたいと思うわけです。 具体的な事例の一つとして現況届でございますが、システムがどのように簡素化されるのかお聞きしたい。 そして、この現況届については、受給者が一年に一回は必ず生きている証拠というの…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 京都府のある町役場の福祉課長さんなんですけれども、西川潔さんにということで特別にお便りをいただいたんです。どこそこのだれだれさんということは申し上げられないんですけれども、お便りをいただきました。高齢者や障害者の方々は大変です。 現在、高齢化がすすみ国民年金の受給者も 年々増加してきていますが、この年金の受給者 は毎年一回現況届けを出す必要があり、これ を怠りますと受給が遅れたり、停止になりま す。 このため、お年寄りは毎年…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○西川潔君 よろしくお願いします。 終わります。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 西川でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、質問に当たりまして、総理のプライベートな部分に触れることをお許しいただきたいと思います。 毎日の新聞で、総理の一日という記事をよく目にいたしますが、お忙しい公務の日程の中、お母様のお見舞いに行っておられる、大変親孝行な子供さんを持ってお母さんもお喜びだと思います。私も三人の親がいるんですけれども、まさるとも劣らないように親孝行しなければいけないと努力をいたしております。 …
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 目を真っ赤にしてお話ししていただいたことを本当に感謝いたします。 プライベートな部分をお許しいただきたいと思うんですけれども、私自身も親と生活をもう三十年近くしておりますが、やっぱり心配なのは健康、医療、介護の問題でございます。 医療保険制度改革について、これからは政府の方にお伺いしたいと思うんですが、医療保険審議会の建議書、また老人保健福祉審議会の意見書が厚生大臣に提出されたわけです。これから検討作業に入るわけですけれども…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 現実に医療費は年々高い伸びで膨らんでいるわけですから、このままでは保険財政はパンクする、よくわかります。医療保険制度の構造改革が必要なことはよく理解するわけですけれども、ただ社会的入院の是正といいましても、だれが好んで大切な親を長い間病院に置いておくか。自宅でそれはケアをしたいんですけれども、地域でそういう福祉の施設もまだ整っていない。それに薬漬け、検査漬けといっても、お医者さんでどういう検査をしてどれだけの薬をもらうのかと…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 時間の都合でテンポアップになりますが、お許しください。 本当の意味で信頼される制度改革が行われれば、一方の患者負担の増額についても、若い世代だけに負担していただくというのは限界があると思いますし、理解いたします。高齢世代の負担についても、低所得のお年寄りに配慮した上で、その負担のあり方についても改めていただきたい。 また、今議論になっている患者負担は、今もおっしゃっておられましたが、外来月千二十円、入院は一日七百十円。これは…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 ありがとうございました。時間があればいろいろ反論もしたいんですけれども。例えばおむつについても、病院で使うのはリースの布おむつなんですけれども、布は最初は分厚いんですが、洗濯をすると薄くなります。これが一回に一枚ではだんだん尿が漏れできます。そうすると、二枚、三枚重ねると、月幾らであればいいのですが、一枚幾らですから大変な負担になるわけです。 今回、改めて老人病院、そして患者さんの御家庭でいろいろお伺いしました。大体月七万円…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 ありがとうございました。よろしくお願いします。これで終わります。(拍手) ―――――――――――――
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 今日我々があるのは、本当に人生の先輩の皆さん方のおかげだと思っております。 まず、厚生省に、戦没者の妻に対する特別給付金の制度をお伺いいたします。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 そこででございますが、先日、大阪府の狭山市というところからお手紙をいただきました。 戦没者の妻に対する特別給付金について、市の広報の片隅に、のっていました。 当方八十三歳の母が該当するので、当然、援護局の方から連絡があるものと思っていました。広報には、締切日も書いてありませんでした。六月ごろ気になり援護局の方に問い合わせました。七月三十一日に援護局の方から電話を頂き「申し込みの締め切りが四月三十日までなのでだめです」と言われ…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 よろしくお願いしたいと思うわけですけれども、私もこの広報も持ってまいりました。時効までの三年間に実際どのような自治体の広報が行われているかということなんですけれども、大阪府の「府政だより」によりますと二回、狭山市の広報が八回ということですが、これは小さいんです。見落とせば本当に僕らでも、これは大きい目玉でもちょっとわかりにくいというようなこともあるんです。 法律がある以上やむを得ないことはよくわかるんですけれども、厚生大臣、…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 関根先生の方から法律改正というお話もいただいたんですけれども、それしかないというのもよくわかるんですけれども、時効の一カ月後、もう一カ月早ければということですから本当に残念に思うわけです。我々、普通、陳情したり請願を出したり、ここで本当に我々が質問させていただけることはお聞き届けいただけるんですけれども、ほかは何をするかといいますと、普通はデモでもやるかとか、いろいろ本当になかなか庶民の声が届かないものですから。 百八十万円…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 周囲の方々から大変いいお言葉をいただくんですけれども、ただ、八十三歳で戦没者の妻で百八十万円というのは本当に大切な大変なお金だと思うんですね、お金だけではということでもない部分もあるんですけれども。 私の質問はいつも細かいことばかりですけれども、皆さんが本当に頑張っていただいて、全国の人に届くときには温かくホットに感じていただけるようなことの行政をひとつよろしくお願いしたいと思います。 ですから、こうした広報の活動、この現状…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 よろしくお願いをいたします。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西川潔君 よろしくお願いいたします。一命回のオレンジ共済問題につきましては、これまでの報道を通しまして、一昨日の政府側の説明、本日これまでの先生方の質疑をお伺いしまして、老後への不安あるいは万が一のときの不安への備えとして、本当に何十年も一生懸命朝早くから夜遅くまで汗して働いてそして得た収入の中で、なおかつ切り詰めた貴重なお金が被害に遭っているわけですけれども、社会全体を見渡しますと、非常に恐ろしい許されない事態になるおそれが強まって…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西川潔君 ありがとうございました。 そして、老後の不安として、健康はもちろんですけれども、所得、仕事、住宅、さらに病気になったときにどうしよう、寝たきりになったときにと、それは言い出したらもう切りがないんですけれども、たくさんの不安があるわけです。そういう面に直面しながら、その不安を少しでも払拭するために、公的な支援を受けるにしてもできる限りの自助努力に皆さんは努めているわけです。 今回の問題にいたしましても、報道によりますと、会員の…
第138回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西川潔君 よろしくお願いしたいと思います。 消費者保護の観点からこの機会に一つお伺いしたいんですが、大阪では新聞報道でしばしば目にするわけですけれども、お年寄りの年金証書、印鑑、通帳を預かって融資するいわゆる年金屋と年金受給者との間でトラブルがふえているわけです。 昨年の朝日新聞なんですけれども、ちょっと読ませていただきます。 「年金立替」などとスポーツ紙や電話帳で広告し、お年寄りの年金証書や印鑑、通帳を預かって融資する「年金屋」が大…