西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 私は、質問の中で住宅建設コストの削減のための措置ほかと聞いたので、それが目玉で、先頭にこうずらずら出てきて、その後いわゆる通信分野、運輸分野で言われたことは、もう前から問題になっていることがやっと煮詰まってきたというだけの話であって、少なくとも、規制緩和を推進するという世の中の、世界の、我が国経済の置かれている、国際競争力がついにシンガポール、香港、アメリカにも抜かれているという現状にかんがみて、何とかしなければならぬという…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 次に、私は、規制緩和推進計画の改定について、行政改革委員会の意見報告を最大限に尊重したものと言えるのかどうかということを先ほど来間接的に承ってきたわけでありますが、どうも御意見としては、経済界からも賛辞を送られている、また、いわゆる行政改革委員会からも大変よくやってくれたということだ、こうおっしゃるのでありますけれども、私も一言言及せざるを得ないのは、先般ここにおいでをいただいた参考人の方々の御意向は、到底そういうふうには受…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 私のお尋ねする順番が変わったから、ちょっと答弁が合わなくなってしまっているのじゃないかと思うけれども、今お尋ねしたのは結構です。今の答弁でいいことにして進みます。 それでは長官、先ほど少し議論を先走って触れてしまいまして、またそれに戻って恐縮でありますけれども、例えば緩和方策として千七百九十七事項、新規事項としては五百六十九事項、その中に、個人的な意見は私はあるのですが、それはきょうはちょっと言いませんけれども、NTTの経営…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 私は、個々の議員の発言について、しかも与党の方の発言についてそれを深追いする気はありませんが、与党の方が今国会に間に合わないのではないかという感想を漏らして質問をされた。それに対して総務庁長官が否定しなかった。今の御答弁は連休前を目途に極力努力をする、こういうことでありますが、六月の会期末までに間に合わないんですか。
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 これは重大なことなんですよ。それは私どもが、インフォーマルにせよ、フォーマルにせよ、政府当局の意見をただす、その際に持ち株会社については、この国会に間に合うような感じのニュアンスのお答えをいただいている。もし今の長官の、期日を明確にできない、六月の国会終末までにこれを上程できない、そういうことになりますと、結局、まことにお聞き苦しい表現になって、先におわびをしておきますが、理念や哲学を異にする連立与党三党のそれぞれのお立場の…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 それで食い逃げされちゃうと私が質問した意味はない。長官、恐縮ですが、今国会に間に合うように努力するとおっしゃっていただけないでしょうか。
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 ありがとうございます。これはもう大変立派な御答弁だというふうに思います。 そこで次に、先ほど陶山行管局長からもう既に御答弁をいただいてしまっておりますから、実は第一種電気通信分野とか運輸分野についてお尋ねするつもりでしたが、これを省略をして、次の質問に入りたいと思います。 規制緩和推進のためには、社会的規制の側面がどうしても強調されて、私もそれはなかなか分けにくい分野があるということをさっき申し上げましたけれども、経済規制は…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 実は、今御紹介をしましたこの日本経済新聞には、中谷巌教授は、規制緩和を政府に頼るから進まないんだ。行政改革委員会といえども、これは人選からまた予算面から、これはすべて政府の所管であります。そこで中谷教授は、オーストラリアの産業委員会、インダストリーコミッション、こういうものを紹介していまして、これは中立的調査機関なのですね。例えば計量経済学者がいたり、また競争政策の専門家がいたり、こういう多くの専門家が中立的立場から計量的に…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 私は、ちょっと時間をはしょる意味で説明不足だったのですけれども、このオーストラリアのインダストリーコミッションというのは独自の調査機関を持っているのですよ。そこに重みがあるのですね。我が国の行革委員会は調査機関を持っていませんから、結局各省庁のデータ、業界のデータに依拠して一つの審議をするということになりますから、どうしても歯切れが悪くなるということを中谷教授は指摘されているということを、この際ちょっとつけ加えておきたいと思…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 私は、三時二分過ぎまでということでありますから、最後のお尋ねを長官に申し上げて質疑を終わりたいと思います。 長官、先ほど来、規制緩和が推進をされている分野の具体的、個別的な御紹介を陶山局長からしていただいた中のものは、率直に言ってほとんど外圧によるアクセラレーティブな要素が加わって推進が進んだというふうに言われている分野であるということは率直に認めていただけるものと思いますが、外圧がなくても我が国を救うために規制緩和を推進し…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 本会議 第12号
○西川太一郎君 私は、新進党を代表して、ただいま御報告のありました規制緩和推進計画の改定について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、規制緩和に取り組む橋本内閣の基本姿勢について伺います。 橋本総理は、施政方針演説で、強靱な日本経済の再建等を実現するための行財政改革の推進を最重要課題の一つと位置づけ、我が国経済の構造改革推進のため、また行政改革の断行として徹底的な規制緩和の必要性を訴え、規制の抜本的見直し、消費者や企業の経済活…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○西川委員 大臣の参議院本会議御出席の御都合で、私は、休憩を挟んで十分ずつというまことに細切れの質問に相なりまして大変困っておりますが、御協力を申し上げて、その時間でさせていただきたいと思っております。 そこで、早速大蔵省にお尋ねをしたいわけでございますが、日本の経済の現況また行く末、こういうものの中で、規制緩和が果たす役割は、経済の活性化を促しまた我が国経済の構造に非効率的な面があればこれを是正していくということが大変重要な課題になる…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○西川委員 そういう御答弁は予想がついたのでありますが、しからばお尋ねをいたしますけれども、例えば、日経二二五の先物市場の取引状況を資料を取り寄せて調べてみますと、例えば、SIMEXで、我が国の大証の取引に比較して、四六・五%が九五年の一月—九月の実績であります。 そしてこれは、一九八九年にさかのぼりますとわずか七・九。翌年の九〇年はわずか三・二。九一年は一・六。シンガポール国際証券取引所の我が国のこの二百二十五種類に及ぶ先物市場は、こ…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○西川委員 休憩前に御答弁をいただきました件につきまして、有取税の存在がすべてだとは私も思いませんが、先ほど申し上げましたように、シンガポールやロンドン市場における外国株の取り扱いが年々ふえている、我が国証券界は少し萎縮しているのではないかという内外の心配、それらについて、初めにお尋ねをした際の御答弁よりもう少し踏み込んだお答えをいただければ、こう思ってお尋ねをしたわけでありますが、いかがでございましょうか。
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○西川委員 続いて、非居住者が受ける国内の公債、社債の利子等について、これが課税をされているということは所得税法等で十分御案内のとおりでございますが、例えばこれらについては、外国大使館でありますとか外国中央銀行を例外として一五%の所得税が課せられている。ところが、近年ユーロ市場等では、これの源泉徴収は行わないようにしているという傾向が顕著であります。 非居住者の国内公社債への投資を活発化するということも、我が国証券市場を活性化し、我が国…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○西川委員 限られた時間でございますから、最後に江藤大臣にお尋ねを申し上げたいと存じます。 先ほど自由民主党の筆頭理事橘先生がおっしゃるとおり、江藤隆美長官といえば、村山内閣における超ベテラン議員であられ、いろいろな御経験を積んでおられるわけであります。したがって、私は、ずばり大きな観点から、細かい技術論は別として、ある種の気構えといいますか、精神といいますか、そういう観点でお尋ねをいたすわけであります。 私は、大臣が今本会議に、参議院…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○西川委員 大臣から御答弁をいただきましたが、私は大蔵省に、質問ではなくて最後に意見を申し上げますが、ただいまのお話のように、我が国経済が大変重大な転換期に差しかかっている。四千億円といえばこれはもう大変貴重な財源であることは私は重々承知をいたしておりますが、果たしてその四千億円を大切にするのか、それはつらいけれども切って、証券市場を活性化し、経済を活性化して、また別の税収として、景気をよくして四千億を上回るプラスを経済に得るのかという…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 ホフさん、コワンヌさん、大変お疲れさまです。 早速質問に入りますが、まずホフさんのペーパーにはなかった事項ですが、あらかじめこれに関してお尋ねをするということは申し上げてありますから、準備のできている範囲内で結構ですからお答えをいただけたらと思います。 まず、きょうここにいただいたぺーパーはいわゆる最優先事項ではないというお断りがありましたから、それは承知をいたしますが、私が特にお二人にお尋ねをしたいのは、税制と株式、証券、…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 具体的に次にお尋ねをしたいのは、非居住者、つまり日本に住んでいない人、国籍を所有していない人、こういう方々が受ける、国内公社債、ボンドというものに対する利子に対して課税をされているのですけれども、これについて非課税にするべきだという意見があります。 私が調べてみますと、非居住者に対する利子の源泉徴収については、アメリカもとっていません。フランスもドイツもとっておりません。ついでに言うと、居住者に対しても、アメリカもフランスも…