西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1995/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 大変率直な、場合によっては失礼なお尋ねになることを最初におわびをしておきますが、トレードホワイトペーパーにもない、余りそういうことについて立ち入った主張をされないという背景には、日本の一部の証券マンの中に、この制度の違いによってアメリカやヨーロッパの証券界は利益を得ている、規制緩和を求めていながら、実は、その違いに乗じて巨額な利益を得ている人たちがアメリカの機関投資家の中にいるという説があります。これは本当でしょうか。だから…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 その御意見に関して、ホフさんに一問だけ。また具体的にお尋ねをしますが、生命保険の分野で、がん保険についてアメリカはなぜ自由化を渋るのですか。
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 以上で私の質問は終わりますが、実はかなり具体的な質問をさせていただいた理由は、こういう皆様と日本の国会議員との意見の交換というのを形式的なものにしたくない、もっと実質的な議論をしたい。 お話しのとおり、我が国は規制緩和をしなければならないという、そういう意識を私も強く持っています。そして、お国との、特にホフさん、貿易のインバランスを是正したり相互のパートナーシップをより確実なものにするためには、こういう問題はとても大事だと思…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 我が国経済は、敗戦から雄々しく立ち上がって、あの有名な経済白書のもはや戦後ではないというフレーズが言われてから極めて長い時間が経過をいたしました。高度成長が当たり前の時代、そして、それが減速期に入って、その前の昭和四十八年のオイルショック、成長の限界、ローマ・クラブなどというのを懐かしく思い起こします。 当時、最後の職場をコロラド大学に奉職をされましたケネス・ボールディング博士は、宇宙船地球号という概念を世に問うて、この地球…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 私のつたない経験を申し上げますと、まず私の選挙区、今の立場をお与えいただきました旧選挙区と申しますか、いわゆるごみ戦争の発祥の地でございます。そして、私が東京都議会議員をさせていただきました時代にこれらの問題がかまびすしくなり、そしてごみ工場を、自区内処理の原則ということで、東京都内に建設をしていく過程の中で、排煙の濃度を説明する着地濃度、これは十畳敷きの部屋でマッチ一本をするぐらいですからどうぞ心配しないでくださいと、都民…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 古紙回収業者の方々は、ただいま江崎局長の御答弁にありますとおり、およそ千五百万トンの古紙のリサイクルに携わっております。現有の処理能力をもってするならば、あと二、三百万トンほどの余裕はあるという現状のようでございます。 そこで、これらは長い間苦労されて設備をしたり、また、長年の経験から古紙の市況等についての十分な知見をお持ちでございまして、こうした方々の力といいますか、経験といいますか、御苦労、こういうものを、指定法人の運営…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 太田審議官に重ねてお尋ねをいたすわけでございますが、実は、この指定法人制に関する規定をここに盛り込んだことについて、これが問題なのだ、こういう意見があるのですよ。その意見についてどういうふうに思われますか。
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 今十九万という数字を挙げられましたが、中小企業基本法二十三条の、製造業で従業員二十人以下とか、売り上げ一定割合以下とか、そういう小規模企業者を入れて十九万でございますか。
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 そうすると、確認をいたしますと、ちなみにと審議官がおっしゃった百十万という数字、この方々は今回適用除外ということであるということがわかったわけでございます。 さあそこで、そうしたこの指定法人制に対する既存の業者の方々からの不安、果たしてそこに入れるのだろうか、何か特別な官の力が働いて、規制が強化されて自分たちは排除されてしまうのではないかというような心配を持つ人たちがいるのですね。そして、その根拠を聞いてみますと、地方自治体…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 私も、今局長の御答弁の中で再商品化の具体例を幾つか挙げていただけるかな、こう思ったのでございますが、そういう御研究も当然なさっておられると思いますし、いろいろな形で紙として再生をする以外に、ほかの用途で随分研究をされているというふうに伺っておりますけれども、例えばこれから分別されて回収されて、そして再商品化をしていく中で、紙以外、紙として、再生紙として使われる以外にどんな用途があるのか教えていただけますか。
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 ここで今急に変なことを思い出したのですけれども、私の家の商売は布団屋なのですよ。寝具会社なのです。それで、いろいろな建設会社の現場に布団を買ってもらった時期があって、私が学生のころ、おやじが、おまえも苦労しなきゃいかぬからと言って、現場で働けと言われて布団を運んでいったことがあるのです、横浜の先の文化住宅の建て売り住宅の現場に。そうすると、当時はひどいもので、見えないところのトントンぶきというものは全部段ボール、つまり今言う…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 仄聞いたしますと、アメリカ合衆国などでは、各五十の州のうち幾つかは、自州で発行、販売される新聞の古紙混入率を州法で定めている州まであるというようなことも伺っております。我が国はそれぞれの購読者数、販売部数が極めて高いために高速輪転機を多用せざるを得ない。その引っ張る圧力に、張力に耐えかねて古紙の混入率を上げることができないなどということを聞いておりますけれども、そういう問題もいろいろと工夫をしていただく必要もあるな、こういう…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 ぜひひとつそうした方向でお願いをしたいと思います。 そこで、ガラス瓶の工場がそうした原料を遠方から収集を行った場合、当然分別でございますが、運搬コストというのはかなりになるわけでございますね。市町村の保管施設から引き取るケースの場合、こういうものを無償にするというようなことは考えられるのかどうか。 つまり、これは、簡単にお尋ねして恐縮なんですが、後刻、連合審査の場合に、分別収集、処理処分の経費のコスト等の透明化といいますか、…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 くどくて済みませんが、わかりやすく言うと、最大消費地である東京、大阪のような大都市周辺は比較的そういうものの集荷がたやすい、しかし、過疎的なところでも廃棄物は出るわけでございまして、そういう、ここに規定をされている町村という単位のところである一定の量が排出をされた場合に、これのコストも業者持ちだということになりますと、これは経済の原則で、どうしてももうからないところには行かなくなる、こういうことですよね。そういうことを私ども…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 もう少し伺いたいのでございますけれども、例えば、今回我が国のこの法案は包装容器に限られたわけでございますね。産業廃棄物とか一般廃棄物とか、いわゆる再生資源として使用できるものというのは、包装容器に限ったわけじゃなくて、ほかの廃棄物も当然含まれるだろうと私は思う。理想は、そういうものも包括してやる方がよかったんじゃないかと私は思います。しかし、それには相当時間がかかりましょうから、まず一般の家庭で協力してくださり、また廃棄物の…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○西川委員 時間でございますので、質問を終わります。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○西川委員 田中参考人、奥山参考人、梶本参考人におかれましては、御多用の折を御出席いただき、貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございます。 早速でございますが、新進党を代表して、この分野についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。初めに集中的に田中参考人に御質疑をさせていただき、順次奥山参考人、梶本参考人というふうにお尋ねをしていきたいと存じます。 田中参考人にお伺いするわけであります。 先ほど梶本参考人からも数字として示さ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○西川委員 大変きついお答えでございますが、私ども、ただいまの御意見を参考にさせていただいて、よくこれらの数値を検討していきたいと思います。 そこで、ただいまのお話にも関連があるのでございますが、先ほどのいただきましたレジュメの三項目めとも少し関連をいたしますけれども、推進計画において、マルチメディア活用による行政の情報化の促進、各種法律で保存が義務づけられております書類等の電子データ化、こういう事務手続の合理化、また医療における遠隔診…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○西川委員 あと十二分の持ち時間でございますから、実は田中参考人にまだお尋ねしたいことがたくさんございましたが、また別の機会にさせていただきまして、せっかくでございますから、奥山参考人、梶本参考人にそれぞれ一問ずつ、一ポイントずつお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、奥山参考人にお尋ねをいたすわけでございますが、いわゆる高度情報化社会に向けて通信ネットワークの整備というのは、先ほど来のお話のとおり、不可欠のものでございます。そこ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○西川委員 最後になりまして恐縮でございます。梶本参考人に一つだけお尋ねをいたすわけでありますが、先ほど輿石先生のお尋ねへの三先生の御説明、御意見を伺っておりまして、これはなかなか難しい問題だなというふうに思います。私が集めました資料も、NTTを分割するべきだ、効率よくするべきだという意見と、いや、アメリカの後塵を拝しているのは、分割にちゅうちょしているからではなくて、この分野に対する参入の規制が厳し過ぎるからであって、むしろ郵政省がそ…