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保守新党経済産業副大臣衆議院参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
保守新党
直近の役職
経済産業副大臣
直近の発言日
1995/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
  • 文部科学委員会2 件・2%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
新進党1995/05/24

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○西川委員 どうもありがとうございました。

新進党1995/05/24

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○西川委員 新進党の西川太一郎でございます。 伊東参考人に……。 私は、タクシーは庶民の足として大変重要でございますからどうぞ充実をしていただきたい、こう思いますが、昭和五十年代の中ごろだったと記憶しておりますけれども、シカゴヘ参りましたときに、ジェーン・バーンズというシカゴの当時の女性市長が、日本で一番すばらしいものはタクシーのシステムだ、こういうふうにおっしゃっておられました。古い話ですけれども、御紹介をしておきます。 私は、ロンド…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 早速、提出をされております中小企業リストラ法一部改正の法律案を中心に、橋本通産大臣、中田中小企業庁長官初め御関係の局長の皆様にお尋ねをしてまいりたいと存じます。 今般のこの法律改正の提出がきょうの主たるテーマでありますけれども、しかし、この時期に通産大臣にじきじきにお尋ねができる絶好の機会でございますから、先般、日米包括経済協議の自動車の部品問題を中心とされて大変御苦労さまでございましたが、本日の朝刊、夕刊を通じて大臣の御真…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 大変御苦労さまでございました。 そこでもう一問だけ、時間の関係がございますから簡単にお尋ねして、次の問題に移ります。 ガットのドンケルさんが、日本は肝心なときになるといつもアメリカと直取引をして、せっかくのガットの機能を利用しないというようなことをかつておっしゃったことがあります。今度はWTOに改組されて、そこに初めて、初めてではない、米(こめ)の問題がありますけれども、しかし、両国間で提訴するということになりますと、これは…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 私どもも、これは単に政府・与党の問題であるとは考えておりません。国民ひとしく、この重要な問題を、英知を結集して事の解決に当たっていく努力をしなければならないというふうに私も考えております。 そこで、残された時間でリストラ法改正を中心にお尋ねをしていきたいと思います。 最近出ている雑誌に「いまさら人に聞けない円高の謎」という特集が載っておりまして、円高の原因について諸説紛々としている。「複合円高」などという言葉も出ているわけで…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 本日、午前中から午後四時半ぐらいまで、衆議院の規制緩和に関する特別委員会は、兜町の証券業界の視察に行ってまいりまして、実際に場立ちのフロアにまで我々は立たせていただいて、貴重な体験をしてまいりました。 その際、証券業界の皆さん初め、証券取引所の山口理事長など皆々様と意見の交換を超党派で活発に行いました結果、やはり共通して御心配になっておりますのは、せっかく底入れが九三年十月、十一月にあって回復を見ている、そして、多分二五%ぐ…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 先ほど大臣の御答弁の中で、規制緩和は非常に重要である、こういう御認識をお示しになりました。私も同感でございます。 まず御関係の方にお尋ねするわけでありますが、新分野進出が可能になる、そういう規制緩和にはどういうものが考えられるか、お示しをいただきたいと思います。

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 実は、先々週でしたか、規制緩和に関する特別委員会で、私、総務庁長官に軽いジャブをあれしたのですが、そのときに予告をいたしまして、商工委員会で通産大臣にも同じ質問をする、こういうふうに申し上げました。これは通告していないのでちょっと失礼でございますが、大臣の能力をもってすれば全く問題ない質問でありますから、お尋ねをさせていただきます。 純粋持ち株会社の問題でございます。 これは、独禁法の規制では、現行は、いわゆる同種の事業をや…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 そこで、円高で苦しむ中小企業者に対する経営安定策というものが押しなべて必要であるというふうに思います。これを今次の法律の改正の中でどういうふうに意図されておるのかということをお尋ねしたいと思います。

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 長官の御答弁の細部にわたって、これからちょっとお尋ねをさせていただきます。 今、一般的に金融でございますとかいろいろなことをおっしゃったわけでございますが、私は前にもこの場で橋本大臣に申し上げたのでございますけれども、暇地獄という言葉を使わせていただきましたが、仕事がないのですね。まずそこのところなんですね、問題は。 実は、きょう長官にお尋ねするために、長官御自身がインタビューに答えられております週刊エコノミスト、これを見ま…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 この千三百三十八件の内訳を御説明願えませんか。

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 この新分野進出というのは、私どもが御説明を伺ったり資料をいただきますと、関連分野というか今までの、さっき申しました燕の例のようなケースが圧倒的に多い、そういうふうに思うわけでございます。私が問題にしたいのは、新たな事業の開始が十一件である、これについてちょっと、もう少し詳しく御説明願えますか。

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 私は野党だけれども、せっかく味方をして質問をしようとしているのに、もうちょっと中身のあるというか、わかりやすい、新事業は新しい事業をやるんだ、当たり前のことじゃないか、こう思うのですが、具体的にどういうことをやるのか。

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 何か無理な理屈をつけて申しわけないのですけれども、私、先ほど対症療法に終わらせちゃいけないと申し上げたのはここのところなんですね。中小企業庁は、この法案については、近来にない中小企業政策としてクリーンヒットを打ったようなものだ、こういうことをおっしゃっているわけです。私もそれは認めます。しかし、これをホームランにしていきたいという気持ちがあってお尋ねをしているわけであります。 後ほど触れますけれども、補助金の額も、当初二億少…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 そこで、今間口の問題が出ましたが、製造業と印刷業、情報処理サービス業、ソフトウエア業というふうに限っておりますけれども、このたびの円高で海外から随分安い商品が入ってくる。円高メリット、こういうことを言われているわけでございますけれども、これまで輸入品を扱ったことのない流通業者が不利な立場に置かれるということが容易に想像できるわけでありますね。そこで、なかなか難しいかもしれませんけれども、この円滑化法の対象に流通業者も加えるべ…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 今の御答弁もよくわかりますが、ひとつ、一例として申し上げたわけでございますけれども、臨機応変にこれからこの法律の間口を広げていただいて、大いに貴重なツールとして使っていただきたい、こう思うわけでございます。 あと三つほど簡単にお尋ねして、もう残りの九分間でございますので、答弁を簡略にひとつお願いをしたいと思います。 長官に伺いますけれども、このエコノミストのインタビューの中で、金融的側面として、金融機関が不良債権問題などの影…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 最後に、橋本大臣に二問まとめてお伺いして、質問を終わりたいと思います。 今長官からお話がありましたとおり、七回にわたる利下げ、一%に公定歩合がなっても、そして超金融緩和のこの時期に中小零細企業は大変厳しい環境に置かれているわけでございまして、大蔵大臣御経験者として、いわゆる民間金融機関に対しましてもぜひひとつ督励をしていただきますようにお願いをしておきたいと存じます。 最後にお尋ねをいたしますのは、国内の製造業対策として、円…

新進党1995/05/17

132衆議院 商工委員会 第9号

○西川委員 どうも、委員長、ありがとうございました。

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○西川委員 早速質問に入らせていただきますが、まず規制緩和推進計画の、まことに冒頭から失礼な表現でありますけれども、昨今のこの朝令暮改的な、国際的な不信を招くような、そしてかえってそれが円高を促進させるような感じの泥縄式のこの前倒し、これについて質問を先にさせていただきます。 四月十四日の経済対策閣僚会議で、緊急円高・経済対策の一環として、経常収支黒字の一層の削減を図るため、三月三十一日に閣議決定されたばかりの規制緩和推進計画の五年間を…

新進党1995/04/27

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号

○西川委員 大臣は、前の内閣でも五カ年だった、こうおっしゃいますけれども、そういう問題じゃないのですね。前の内閣で確かに五カ年計画ではありました。しかし、それは宮澤内閣の流れも受けて、さらにそれを深めてやったという経緯は私たちもよく承知をしておりますけれども、そういう手続論の問題をお尋ねしているのじゃなくて、この近時の急激な円高による緊急対策の中でと、こういうことで掲げた柱の中にこの規制緩和が入っている、このことについて、そんなことはも…