西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1995/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 今お尋ねしたのは、まず事実関係の確認から伺いますが、十七日の労働省関係の産業労働懇話会に村山総理が御出席になり、「輸入の障害となっている規制は思い切って自由化を図り、できるものは一年以内にでも緩和することに力を入れる」、こう表明されたという報道があるわけでございますが、まずこれが事実かどうか。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 事実なんですね、じゃ。そういうことですね。 労働省の人も来ているんでしょう。事実なんでしょう。——通告してあるんだ。通告したんだから答弁してくれよ。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 私は野党ですけれども、原稿を全部渡しているんですよ。しかも一言一句ちゃんと文字どおり質問しているんで、報道があったことは事実かと書いてあるんだ、ちゃんと原稿に。冗談じゃないですよ。答えてくださいよ、ちゃんと。後の質問に関係あるんだから。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 おっしゃるとおりで、「できるものは一年以内に」とこうおっしゃっている。私もすべてとは聞いていない。 ただ、先ほど陶山さんに御答弁をいただいた前段の問題どこれは深くかかわるんですよ。つまり、私ども新進党は、できるだけ一年以内でやるべきであると、そういうふうに主張しているわけでございまして、したがって、前倒しというのは単に四年目、五年目のものを三年に繰り上げるのではなくて、できる限りのものを三年の中に入れるべきではないかというこ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 推進計画そのものはただいまの総務庁長官のペースでいかれて当然だと私は思いますが、緊急のこの経済対策とか円高対策ということで、一日にこの時間にも一兆億ドルの金が売ったり買ったりで動いている。しかも、一円上がれば自動車業界は三百十億円、電機・電子業界は二百三十億円吐き出さなきゃならない。六円ほどで自動車は全部、約十二円で電機は全部の平成五年度の経常利益を吐き出さなきゃならない。こういう大変なときに、年度末までになんということじゃ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 伺っていて愕然としますよ。失礼ですけれども、何が緊急経済対策、緊急円高対策なんですか。前倒しをするというだけで世界がそうですかと承知をしてくれるほど国際経済は甘くないですよね。ましてや、背広を着たばくち打ちと呼ばれている投機家、こういう人たちがこの程度のことで承知をするはずがないと私は思いますね。 まあ、時間の関係もありますから先に行くとして、そこで私は、そういう観点から、例えば具体的にもう一つ伺いたいのは、私も商工委員でも…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 なかなか難しいと思いますよ。 そこで、前倒しの各項目について、これは改めて閣議決定とか行革推進本部の決定とするのか、あるいは各省庁の責任において推進措置を行われると考えていいのか、いかがでございましょうか。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 そこで、外務省に伺いますけれども、このたびの緊急円高・経済対策、殊に規制緩和の前倒しが輸入促進等に十分効果がありと、諸外国、なかんずくアメリカがそういう認識を持っておられるかどうか、伺いたいと思います。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 方向性は私どもも全く一緒に同感で、そのことについては、失礼ですけれども、当たり前なのですよ。問題はスピードなのですよ。そうでしょう。我々は政治家なのですから、学者や評論家じゃないんだ。現下のこの円高、平成不況、非常に厳しい中で政治不信に陥っている人たちもいる。それに対して現実的にこたえていかなければいけない。二信組問題だってそうでしょう。いろいろなことに対して私たちはこたえていかなければならぬ。 そういう経済をめぐるいろいろ…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 お尋ねしたのは、緊急円高・経済対策はおくとして、当該計画の中身について、例えば、村山内閣の最重要課題である、総理は一月二十日の施政方針演説で、「規制緩和については、」「経済的規制は原則自由化の方向とし、社会的規制は本来の政策目的に沿った必要最小限のものとすること」を基本とすると明言されました。そして、総務庁長官も二月二十一日の当委員会で、「経済的規制につきましては、原則自由、例外規制ということだと思います。原則的に自由にする…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 もう時間もあと五、六分しかありません。たくさん用意をして、きょうは説明員の方々に、お忙しい中空振りでまことに申しわけなかった。残りはいずれかの機会にやらせていただきます。 最後に二問だけお尋ねをします。 それは、純粋持ち株会社の解禁が、中間報告で措置困難とされていたものが計画においては検討に変更されたのですけれども、これに対して総務庁長官は、解禁に反対である、こういうふうに新聞報道でおっしゃっている。それに対して橋本龍太郎通…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 これは商工委員会で質問の機会があれば掘り下げてお尋ねしたいと思います。 今の御答弁をそのままあれだと、この報道、特に公正取引委員長の御発言がちょっと報道とはニュアンスが違いますね。したがいまして、それはまた後ほど議論をいろいろしたいと思います。 最後になりましたけれども、先ほど土肥先生からもお尋ねがございましたが、当委員会の運営について、委員長にお尋ねをしたいと思います。 行政府内の行政改革推進本部における規制緩和の推進、行…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第7号
○西川委員 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 私は、規制緩和に関連して、まず阪神・淡路大震災の関連事項と、また、明日行革推進本部へ報告を予定されている規制緩和検討委員会の報告書等にかかわる、いわゆる規制緩和推進五カ年計画に関連してお尋ねを申し上げたいと存じます。 通告をしてございますので、順次お尋ねをしてまいりたいと思いますが、質問に入ります前に、まず個人的な体験を一つ申し上げたいと存じます。 先般、発災時に、私はちょうど日本航空のサンフランシスコ発の便に乗りまして、ア…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 これはこれ以上お尋ねしませんが、ぜひひとつ果断な判断、クイックレスポンスをこれからも期待したいと思います。 次に申し上げます問題は、予算委員会でも取り上げられましたから、簡略なお尋ねに終わらせていただきますが、先ほどもお話がございましたとおり、スイスから二十数頭の被災者の捜索犬が派遣をされたわけであります。ところが、日本の受け入れが、言葉は悪いのですがもたついたために、スイスの飛行場に出発を期待して待機していた部隊は、一たん…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 今二つの問題をお尋ねしたわけでありますけれども、今回震災で規制の現状というものが浮き彫りにされた。いろいろと規制があらゆる分野でこの日本国内にあるということについて、震災を契機にこれが明確になってきたということは、何人も否定し得ないことではないかと思います。 今の二点につきましても、これからもし万に一つそういうようなことがあった場合、先ほどの御答弁のように、法の体系をきちっとされて素早い対応ができるように、そしてそのことがと…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 今御答弁をいただいたのは、法律もしくは法律にかかわらない問題も含まれておりましたけれども、もう少し砕けたといいますか、一般的な問題としてはもっとたくさんあるわけですす。 このたび、例えば流通では、被災地のデパートやスーパーの営業時間の延長を事前届け出から事後承認に変えたとか、それから屋外の販売に対して食品衛生法上の許可を不要にしたとか、枚挙にいとまがないわけでありますけれども、そういうようなことを緊急時であるから行ったという…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 ぜひそうしていただきたいと思うのです。それは、緊急時の臨時特別措置を決定する場合においても、各省庁がばらばらに行うのではなくて、迅速かつ的確に判断できる危機管理体制というものを検討するべきだ、こう思うからでございます。 例えば、逆に規制の緩和ばかりではなくて、このたびは各マスコミさんの取材のヘリの騒音が何か救助活動を阻害したなんということもあったと聞いておりますし、物価の統制というとちょっと古い言い方になりますが、監督もきち…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 先ほど少し申し上げましたけれども、これにつきましてはまた後刻詳しくお尋ねをすることとしまして、次に進ませていただきます。 私どもは、新進党の政権準備委員会として、兵庫県に対しまして規制措置が復興対策に支障を来さないように希望する事項があったらぜひ私どもにも教えてほしい、もちろん政府にもこういうものは出ていると存じますけれども、そういう中で幾つか出てまいりました。たくさんございますが、その中で二項目ほどと申しますか、二分野とい…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○西川委員 実際に現場を見ますと、古いおうちがかなりつぶれました。建築基準法なんかは、さかのぼって古いものには適用されませんよね。これから建てるものについてはこの強化をということでございますけれども、こういう機会に、私は、これは規制の緩和とは逆行するかもしれませんが、かなり築後年を経ている建物については、逆の意味で強化していく必要もあるのかという感じは実際いたしました。それはちょっと参考までにと申しますか、私見を申し上げました。 そこで…