西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 基本としてはただいまの長官の御答弁を足といたすものでございますが、もう少しく具体的にお尋ねをさせていただいてよろしゅうございましょうか。 実は、東京のことばかり申して恐縮でございます、お許しをいただきたいと思いますが、東京都は平成七年度の要求の中で、賃貸型工場アパートを国に先駆けてひとつ公的な力として支援をしていこうではないか、こういう動きがございます。 具体的に申しますと、小規模事業者の立地環培の改善と事業の共同化を促進す…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 長官に重ねてお尋ねしますが、今長官が、決して舌足らずではなくて、私は予定どおり質問しているわけであります。舌足らずだとは受け取っておりませんという意味でございまして、十分御答弁いただいていると思っておりますが、ただいまのお話にございました、国もやっております、こういうお話でございますが、それはいわゆる地域小規模企業創業等基盤整備センター、これの事業のことをおっしゃっているのでございますか。もしそうであるとするならばそれはそれ…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 今私が申し上げたことだろうというふうに思います。これは大変すばらしいことでございます。承るところによれば、利息は無利子でよろしい、そして貸し付けの割合は、八割貸してくださる、そして償還期限は二十年、据え置きを三年置く、大変すばらしい計画であるというふうに承知をいたしておりますが、さらに、おんぶにだっこでお願いをするわけではございませんけれども、るる申し上げましたような諸般の事情の中で、ひとつ活力ある東京をつくりたいという私ど…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 ありがとうございます。 続いて、私は、円滑な事業承継、税制の問題を少し、相続税等についてお尋ねをしたいというふうに思うわけでございます。 今、中小企業の皆様方が、創業者が高齢化をしているというのが最近の調査で明らかになってまいりました。それによりますと、今、東京における中小企業者、なかなか税金の問題などがあって、税金の問題を助けるために調査をするのでありますけれども、どうも嫌がってなかなか本当のことを言ってくれる人がいないと…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 大臣のお気持ちが読み取れましたので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 続きまして、私は通産省が、中小企業庁が今鋭意御検討中と承っております創造的中小企業技術振興法、仮称につきましてお尋ねをしたいというふうに思います。 すぐれた技術の種子、シーズをお持ちの方々に対して助成の制度を創設しようという意図は、私どもの願っているところと全く軌を一にいたしまして心強い限りであります。これの早期実現のために、私個人的ではござ…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 ぜひひとつ早期実現と、また、制度の弾力的な活用をぜひお願いを申し上げたいと思います。 中小企業庁長官、大臣から御指示があったようでございますので、ひとつ答弁をお願いできますか。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 大いに御期待を申し上げております。 先ほど私、税制上早急に見直しの必要なこととして三点お願いをしたのでございますが、大蔵大臣に正確に伝えてやるよ、こういうことでございますので、恐縮でございますが、重ねてあと三点、中長期的な問題もこの機会に通産大臣としてひとつお聞きをいただきたいというふうに思うのでございます。 この問題は、言わずもがなでございますが、通産省としては中小企業者の味方として長い間お力を発揮していただいている範疇で…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 今、産業の空洞化から始まって商店街の対策等について通産大臣の御見解を中心に質疑をさせていただいてきたわけでありますが、ちょっと旧聞に属する話で恐縮でありますが、アエラという雑誌の九三年秋に「東京大田区町工場物語」というルポが載っております。これは冒頭、大臣が、おまえの出身地区と共通しているものがあるよとおっしゃっていただきました大田区の下請企業で、みずから旋盤工として働きながら直木賞にたびたびノミネートされた小関さんという作…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 もうあと十数分しか時間がございません。お若いときから存じ上げておりまして、御先代にも御指導いただいた経験のございます私としては、高村長官の大臣御就任を心からお祝いを申し上げたいと思います。御祝儀の意味で質問をさせていただきたいと思いますので、ひとつお許しいただきたいと思います。 先ほど甘利先輩からお尋ねがございまして、長官が御就任早々、経企庁長官としてのお立場を十分御承知の上でこの景気の誘発、回復、このために御努力をされてい…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 大臣への通告は和してあるんでございますが、大ざっぱな通告であったために、今のようなちょっとずれがございましたことをおわびします。 大臣は御政務御多端でございましょうが、局長さんや課長さんは今のことについてもう少し、つまり、経企庁の官庁エコノミストの代表としての、例えば大来局長などは、私は、余計なことでありますが、御先代の選挙のお手伝いをしたこともあるんでございます。ですから伺いたいんでございますが、今言ったような理屈は間違っ…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○西川委員 どうぞ大臣、景気の、経済のかじ取り役としてひとつ大いに頑張っていただきたいと御期待を申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川分科員 私は、学校を終えてから、今は亡き、名労働大臣としてその名をはせました石田博英先生の秘書を九年間、東京都議会議員を十六年間、国の政治と地方の政治を身をもって今日まで歩んでまいった者でございます。私の選挙区は、東京の下町、具体的に申しますと東京第六区、荒川区、墨田区、江東区という、下請企業、小規模企業の圧倒的に多い、通産省の分類によれば雑貨その他の範疇に属する業種の多い地域の選出議員であります。 今私が一番つらいのは、お世話に…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川分科員 ただいまの長官の分析というものは、私も、素人でございますけれども実はそんな感じを持っておりまして、従前のように単なる俗に言う踊り場不況ではない、いわゆる景気循環の一つの谷に入ったというだけのことではないんだろう。バブルの崩壊という一つの現象もありましたけれども、実はもっと構造的な問題もあるのではないか。例えば、自動車でありますとか家電でありますとか機械でありますとか、我が国のリーディング産業と呼ばれるセクターが軒並み東アジ…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川分科員 ただいまの局長さんの御説明、大筋で私は理解をいたしますが、景気回復の芽を膨らませていく、発展、喚起、こういうお言葉をお使いになったと思いますけれども、具体的には、引き続いてどういうような施策を講ずるべきと企画庁はお考えになっておりますか、その辺を敷衍していただければありがたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川分科員 そこで、従前のいろいろな産業をそのまま成長させていくということももちろん大事であります。一方、産業の空洞化現象を起こさないようにしながらも、国際競争力を維持していくということも必要であります。しかし、我が国は、先ほど少し触れましたとおり、キャッチアップを東アジア諸国からされているということも、今までの主たる産業の分野でも見られているというふうに存じます。 私は、連休中に、中国の天津に経済使節団を編成して行ってまいりましたけ…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川分科員 どうぞひとつ、中長期といいますか、そして現下の経済情勢、総合的によいお知恵を出していただいて、官民問わず、早急にこの不況対策、そして我が国の経済のリストラに、経企庁が御活躍をいただくように御期待を申し上げたいというふうに思います。 次に、少し角度を変えまして、物価問題、特に内外価格差という問題について三問ほど、残り十分ほどの時間でございますので早口でお尋ねをいたします。 長官にできれば御答弁を願いたいというふうに存じますが…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川分科員 私、実は時間の都合で申し上げなかったのですが、ただいま長官が御答弁をいただく中で私の問題提起をしようと思ったことをずばり言っていただきまして、大変ありがたいというふうに思っております。 そこで、これが最後の質問になりますが、しからばこの内外価格差を是正していただいてお金の価値が非常に出てくるといいますか、こういうことは、これからの税制改正は、羽田内閣が掲げております、細川内閣以来の一連の国民生活を重視するという改革路線とい…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○西川分科員 経企庁は水先案内人のようなお仕事もされて、我が国経済が健全で活力ある方向に行くように促していただく、そういうガイドラインもおつくりをいただいている。しかし、強制力を持っているわけでもない。しかも影響力の及ばない圧倒的な民間セクターが景気を左右するというような難しい環境の中で努力をされるわけでございます。しかも、我が国は、何も大げさに振りかぶって申し上げるわけではありませんが、明治以来西欧列強に追いつけ追い越せでやってきた。…
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川委員 私は、連立与党のPLプロジェクトチームの一員として、今日まで、微力でございますけれども、先輩の驥尾に付して準備をしてまいりました者として、きょうここで連立与党を代表してお尋ねを申し上げる機会をいただきまして、まことに光栄に存じております。 しかしながら、先ほど来四時間二十二分にわたって野党の皆様が熱心な、広範な角度からの議論をなされた後でございますから、まことに限られた時間の中でお尋ねをすることも、これまた限定をされておりま…
第129回 衆議院 商工委員会 第5号
○西川委員 そこで、私、先ほど小さく産んで大きく育てる、こう言った。それは、自由民主党の甘利先生からのお尋ねの中でも、アンビュランスチェーサーという言葉がございましたね。不必要な社会的なコストというものを生む必要はない。過剰になってそれを修正するというようなことも余り望ましいことじゃない。先ほど来お話がありました推定規定についても、欧米では、これをEC指令においても具体的な法文、条文にしているわけじゃない。アメリカでは立法規定もない、立…