西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○西川委員 もうあと三分少々しか時間がありませんので、私はこれで、用意をしました質問がもう一問ございますが、これは後日また同僚、先輩議員におゆだねをして発言を終わりたいと存じますが、最後に要望を申し上げておきたいと存じます。 それは、冒頭、お忙しい中党首であられる大臣にお出ましを願って伺いました理念、このことにつきまして、ひとつ山花大臣また佐藤自治大臣におかれましては、御関係責任大臣として広く国民にこの点についての政府の統一のものを広め…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川委員 私は、関東大震災で大変な被害を受けました被服廠の跡地を選挙区に抱えております東京第六区、東京の下町、すなわち荒川、墨田、江東から初めて当選をお許しいただいた新人でございます。先輩の皆様の御質疑を伺いながら、私も精いっぱいお尋ねをさせていただきたいと思っております。 それにつきましても、先般本委員会の池端委員長にお供をして、現地の鹿児島を視察させていただきましたが、本当に想像を絶する惨状を目の当たりにいたしまして、集中豪雨とい…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川委員 そこで、さきの北海道の奥尻地震もそうでございますが、その前のいわゆる釧路沖地震におきまして、ライフラインというものが甚大な被害をこうむったわけでございまして、特にガスの復旧につきましては二十日間も要するという、市民の日常生活に多大な迷惑がかかったわけであります。また、東京都が平成三年に公表しました関東大地震の再来を想定した被害予測によりますと、例えば電気は、需要家の三二・八%が停電の被害をこうむるであろう、そしてその復旧には…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川委員 ただいまの局長さんの御答弁にもございますとおり、全国的にバックアップもしくは復旧に向けての御協力があっても、釧路では二十日もかかったわけでございますので、このことはひとつ重大にお考えをいただきたいというふうに重ねて御要望申し上げる次第でございます。 さて、そうした大災害が人口稠密な大都市圏を襲いますと、多数の国民が犠牲になると同時に、日常生活に困窮をいたすわけでございますが、それ以上にといいますか、もっと平たく申せば、最近、…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川委員 ありがとうございました。ひとつぜひお願いをいたしたいと存じます。 次に、いわゆる首都機能の移転というのが国会でも決議をされて、これの具体的なスケジュールが徐々に詰まりつつあるわけでございますが、その際に、一般的にこれを促進する論拠として、東京の巨大都市の過密化、これを救うために、例えば国会のございますこのあたりが、移転をいたしますと大変な空き地ができる、一説によると十三万坪できる、こういうわけでありますけれども、そうなると東…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川委員 議事運営に協力をする立場で、あと二問、極めて簡潔にお尋ねをしたいと思います。 まず、気象庁と科学技術庁にお尋ねをいたしたいと思います。 かつて中国では地震予知の技術が空振りをしまして、大勢の人が一度避難をしたけれども地震が来なかった、最大の被害は風邪を引いたことだなんということがございました。まあそういう笑い話で済むならこれは大変結構なことでございますけれども、日本にはこのところ大きな地震が必ず来るのじゃないのか、特に相模湾…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川委員 質問としては最後になるわけでございます。 御案内のとおり、東京には島嶼、伊豆諸島があるわけでございますが、ここは大島の三原山に代表されますように、いわゆる火山でございます。そこで、三宅島にも過去にそうした経験があったわけでございますが、火山噴火の前兆現象というものを的確にとらえていただくということは、そこに住む多くの島民にとって大変重大なことになるわけでございます。 そこで、火山噴火の被害を最小限にとどめるために、大島にはも…
第127回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○西川委員 最後に御要望を申し上げて、終わりたいと存じます。 先ほど午前中の委員会を終えて、会館の事務室に戻りましたら、北海道から友人が訪ねておりまして、この委員会を傍聴したわけでもないのに、先ほど来諸先生、諸先輩から同じように御質疑のございました、保険、金融に関するお悩みを率直に承りました。 ひとつ、私ども新生党といたしましても、この問題につきまして政府が前向きに取り組んでくださいますように要望をつけ加えまして、私の発言を終わらせてい…