西川太一郎
会議録に記録された「西川太一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,228 件
- 直近の所属会派
- 保守新党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3 件・3%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 経済活動のグローバル化というものを受けて、特許の出願、また権利取得等の企業活動もグローバル化が大変速いテンポで進んでおります。 しかしながら、これまで各国の国内法の制度というものはまちまちでございまして、例えば、先ほども大畠委員からお尋ねがありましたけれども、いわゆる立体商標というものは我が国は今日まで認めていない、音響によるトレードマークすら認めている国もあるなどなど、国際的には非常にいわゆるハーモナイズがされていないわけ…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 完全に履行しているということを伺って結構だというふうに思いますが、このTRIPS協定は、いわゆる途上国に対して紀元二〇〇〇年まで猶予の期間を認めているわけであります。 途上国と言われる国に行けば、今、先進国に必死になって追いつけということで、インフラストラクチャーと呼ばれる部門に対する投資などもう一生懸命やっているわけでありまして、かつての我が国がよく外国から訴えられたりなどした経験からいっても、この知的所有権というもの、無…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 特許大国、トレードマーク大国として日本が今日まで参りましたけれども、冒頭申し上げましたとおり、明治十七年に明治政府が我が国の近代化政策の一環としてこの問題に手を染めたということも考えますと、アジア諸国に対して私たちの国は金や物をただ送るだけではなくて、こういう無体財産権の保護のような、人間と人間の顔が見えるような、そういうソフトな分野でも積極的に協力をしていくというのは、地味ではありますけれども大変大事なことだというふうに思…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 ただいま長官からお話しのとおり、大変熱心に両国間の協議が実務家、専門家レベルで進められている。しかし、そういう協議の中で、先ごろアメリカのUSTRからスペシャル三〇一条レビューというものが発表された。我が国は引き続いて優先監視国という範疇に指定をされている。これは、知的所有権の保護状況に応じてアメリカがランクをつけておりまして、一番が優先国、二番目が優先監視国、三番目が監視国という三段階の分類があります。優先国に仮に指定され…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 今お話がありまして、触れてはおられませんけれども、日本に関連した部分としては、著作隣接権というものについてのさかのぼっての保護をWTOに紛争処理手続を継続していくというような部分もあるわけでございまして、私はアメリカの一方的な主張というものは必ずしも納得いかないものがあるんですね。 というのは、先ほど、私の冒頭の質問に大臣がお答えをくださいましたが、先発明主義というのは、大臣、アメリカしかとってないんですよ。ほかの国は先出願…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 この法律改正を今回行う最大の目的は、何度も申し上げますが、国際的制度のハーモナイズである。そのことは、国際間の通商がスムーズに行われて、結果的に世界がともに豊かになっていく。我が国は、特にアジアの先進経済大国として、途上国に対してこういう分野での指導もしていく。 しかし、ストライクゾーンが違って、ルールが違って、幾らいい球を投げたって向こうの審判にボールだボールだと言われたんじゃ、これは野球にならない、ゲームにならない。しか…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 ただいまお話を伺いまして、我が国は特にコンピューターオンラインシステムの活用に非常に適した先進的な蓄積がある、非常に心強いわけであります。 先ほど大畠先生もお触れになりまして、若干質問が重なりますことをお許しいただきたいと思いますが、そういうつまりペーパーレス、コンピューターを使っての世界をつなぐ特許のそうした流れ、こういうものをさらに進めていくということは、我が国が世界に誇れる分野ではないか、かように考えるわけでありますけ…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 昭和五十九年の構想から平成六年のCD−ROMの公開公告公報、その過程、非常に順調に進んできているというふうに評価をいたしますが、いわゆる特許、実用新案の分野でのみではなく、今長官もお触れになったように、一日も早くこの意匠とかトレードマークの分野でもペーパーレス化が進みますことを御期待を申し上げて、御努力をぜひお願いをしたいというふうに思います。 ところで、十年間、そういう計画を進めてきていただいたわけでありますけれども、特許…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 ただいまのお話の中で、地方や中小企業に対してこれを活用できるようにしていきたい、こういうことでありますけれども、全くそうだと思うのですよ。CD−ROM公報を公開をしても、これを利用できるのはやはりコンピューター室を持っているような大企業、中堅企業以上のところにどうしても優先的に使われる。東京や大阪のように弁理士さんが大勢いらっしゃる、そういうところならば特許事務所に相談にも行ける。しかし、地方や特に小規模企業にとっては、これ…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 ありがとうございました。ぜひひとつ、一日も早くそういう仕組みができ上がることを期待をいたしております。 そこで、時間もありませんので、具体的な法改正の中身に質問の項目を絞りながら入っていきたいと思います。 過般、数日前、本会議で外務委員会からの商標法条約の問題が可決をされたわけでありますけれども、世界のいわゆるトレードマーク大国である。これは私、ちょっと調査をしましたら、資料をいただいてみまして整理をしますと、世界の商標権の…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 英国に先を越されたのは残念でありまずけれども、しかし、特許大国として、日本も堂々とこの制度の中でリーダーシップを発揮していただきたい、このように思います。 そこで、今回の改正案では、ユーザーの負担が軽減するというふうに盛んに特許庁は言われているわけでありますけれども、どんな点が論拠になっているのでしょうか。
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 今御説明がございましたけれども、特許庁からいただいた資料によりますと、いわゆる改正後の料金というのは、現行料金に対して、区分数を掛けていくという資料なんです、私は十分説明を聞いたつもりですけれども。ということは、例えば特許の出願料は現行では二万一千円だけれども、新制度は六千円と一万五千円を足したものに区分数を掛けるということになる。その他のものも、割り増しも更新もすべてそういうことになるということは、料金面では、改正されると…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 まだ質問を用意してあるのですけれども、さきに質問された方々のものと重なる部分もございますから、以上で、最後に大臣に、地味な分野でございますけれども非常に大切な商標権、これについて、先ほど、世界の出願総件数の中で大変大きな分野を日本が占めている、それから、国際間の制度を調和していくということが非常に大事な時期である、特に、大臣御苦労されている日米欧の先進国におけるそういう調整も必要である。結構大変な問題を含んでいると思います。…
第136回 衆議院 商工委員会 第12号
○西川委員 どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 商工委員会 第9号
○西川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 訪問販売等に関する法律及び通商産業省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、特殊形態取引等における消費者被害の拡大防止に万全を期すると同時に、健全な消費経済の発展を確保する見地から、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法の適切かつ機動的な執行…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 当委員会は、諸般の事情もこれあり、総務長官の所信の表明を承ってからかなりの時日を経過して、また、このたびは規制緩和推進計画の改定とあわせての質疑ということであります。 不肖私は、新進党の立場から、以下順次総務長官を中心にお尋ねをいたすわけでありますが、野党でありますので失礼に当たるようなお聞き苦しいこともお尋ねするかもしれませんが、冒頭お許しをいただいて、できるだけ実のある審議を進めたいと存じますので、お願いしたいと思います…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 私は、二十七日から二十九日までのわずかの期間でそんなに中身が充実するとは到底思えないし、私のお尋ねの基本は、総務庁は各省庁の出してきたものを単に整理をして積み重ねているだけではないかという批判も一部にある。そういう中で、常日ごろから総務長官が、行政改革もさることながら、規制緩和というものを、我が国経済の体質改善、成熟期を迎えた我が国経済をどういうふうによみがえらせ、国際競争力もついに世界で第四位に落ちてしまった現状をどう変え…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 今総務長官から大変重要な御発言があったと思うのです。いわゆる追いつけ追い越せ、そして、言ってみれば右肩上がりを絶えず求めてきた成長追求型の拡大主義的な経済に対して、それを改めるべきときに来ているという趣旨の御発言がありました。 では具体的に、今の我が国経済がどういう状況にあって、どうそれを改めたらいいのか、そしてその目指すところはどこなのか、それに対して規制緩和はどういう役割を果たすのか、これはとても大事なことでありますから…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 ただいまの長官のお考えはまことに結構だ、私はそう思います。さすれば、規制緩和はやはりどんどん進めなきゃいけない。というのは、私はさっきから申しましたとおり、ソフトランディングが必要な分野もあるし、社会的な規制と経済的な規制の区分しがたい分野もあってなかなか難しい面もあるだろうということを承知の上で、それでもなおかつ我が国が置かれている現状にかんがみて、規制緩和は猛スピードで進めなきゃいけないというふうに思っている一人でありま…
第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第6号
○西川委員 失礼でございますけれども、十分なお答えとは私は伺えないわけであります。それは、立場が違う、長官は改定計画も含めて規制緩和の推進は十分とは言えないかもしらぬがかなり進捗している、こういうお立場、私はそうじゃないという立場ですから、これはかみ合わないのかもしれません。 それならば、角度を変えて長官にお尋ねするわけでありますが、橋本総理は、施政方針演説で次のように公約をされております。経済の活性化を推進するため、住宅・土地、情報・…