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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○西川大臣政務官 実は、帝王切開という手術は産科の中ではそう難しいことではないという認識が通常あります。ですから、そういう中で、県や国に対しての報告義務というのはないんですね。 そういう中で、実施の状況の詳しい実数みたいなものは把握できていないんですが、このたび、やはり産科医療、周産期医療の大変危機的な状況に対して危機感を持ちまして、産婦人科の常勤体制の調査というのが厚生労働科学研究費において調査がされまして、そういう中では、大体二名以…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○西川大臣政務官 このいわき市市内に、実は、いわき市と、その大野病院があるのは隣の郡でございますので、常識的に見てそうかからないあれだと、一時間以内ではあると思いますけれども。

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○西川大臣政務官 先生も奥様が妊娠五カ月ということで、大変この問題には、きっと多分、人ごとではない、そういう思いもおありだということは十分承知しております。 厚生労働省の方でも、本当に産婦人科医の確保の厳しさという、特に大きな大都市はともかく、地方においてはそういう声をたくさん聞いているのは事実でございまして、そういう危機感のもとに、一応、日本産婦人科学会が調査した結果でございます、その中では、大学関連分娩取り扱い病院が全国九百二十七カ…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○西川大臣政務官 今御指摘の癒着胎盤の発生頻度、これは、実は正確に全部が把握されているわけではございません。そういう中で帝王切開歴とかそういうのを検証した結果として、最近では、ちょっと幅があります。二千五百から一万分娩に一例、約〇・〇四%から〇・〇一%、十万人生まれる中で十から三十、四十例だということ、その中の前置胎盤のうち癒着胎盤を合併する頻度というのはさらに低くなって、そのうちの三から五%というふうに把握しております。 ただ、癒着胎…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○西川大臣政務官 確かに厚労省として出しているわけではございませんが、日本産科婦人科学会による学術雑誌に癒着胎盤が疑われる妊婦の一般的な治療について、例はまれであるが一つの知識として「産婦人科研修の必修知識二〇〇四」というのに指針が載ってはおります。

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○西川大臣政務官 確かに、私もこの事件に関しては、テレビ、新聞等で大変大きく取り扱われておりまして、全国的に大きな国民の関心事になったことは事実だと思います。 そういう中で、今回の、このことに関しての反論の主なものを三点ほどにまとめてみました。 やはり、今回これは、業務上過失致死として医師を逮捕、勾留したことへの批判、異議が多いかなと思います。普通の在宅起訴でいい、せめて在宅起訴でよかったのではないかと。あるいは、これは大変厚労省として…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(西川京子君) お答えさせていただきます。 ただいまのこの児童自立支援施設、全国で五十八か所ございますけれども、やはり今いろいろ問題行動を起こしたり、あるいは虐待を受けた子供たちを保護、再生する施設として機能しておりますが、その子供たちが、約八割がこの施設における自立目標を達成して家庭若しくは地域に帰っているという現実があります。 そしてまた、平成十一、十二年度の調査で、全国の児童自立支援施設を退所した子供についてその後三年…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(西川京子君) この児童自立支援施設、この当初の設立されたころ、当然、昭和三十六年代は九一・一%というピークがありますが、当然これはどうしても必要であるという、そういう下に設立されたと認識しております。その中で、今現在、確かに委員おっしゃるように四〇%前後で推移しております。 で、主なこの一番の原因は何なのだろうかということを考えますに、一つには、この自立支援施設に入るその前の段階として、児童相談所に親御さんの方からいろんな…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(西川京子君) 委員おっしゃいますように、確かに近年の虐待を受けている児童数の増加によりまして、今までのいわゆる非行問題の入所者の子供たちと虐待を受けて入所してくる子供たちと、明らかに一緒の場所に置いていろいろ指導するというのは無理があるということで、やはり個別に指導しなければいけないという、そういう認識は厚労省の方でも持っております。 そういう中で、十八年度の児童相談所に関する予算案においては、例えば、夜間休日を問わず相談…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(西川京子君) 済みません、失礼いたしました。ちょっとよその方を考えておりました。 現在、児童自立支援のあり方に関する研究会におきまして、学校の、中学卒業後のリービング教育、それが是非必要であるという答申が出ております。その中で、現在、国及び地方公共団体が、入所している子供が公共職業訓練所施設等に通う場合、その交通費や教科書等の経費について負担をするという支援、あるいはハローワークなどの連携や支援プログラムの活用も含めて、中…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(西川京子君) 近ごろ、刑務所の公設民営化、その他いろんな特区の一つのいろいろなアプローチとしていろんな動きがある中で、この児童自立支援施設についても、横浜市の方から構造改革特別区域としての提案があっていることは事実でございます。その中で、平成十七年の七月に、児童自立支援施設のあり方に関する研究会、この研究会においての報告書がこの二月に取りまとめられてまいりました。その報告書の大多数の委員の方々の意見としては、公設公営原則を…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/02/28

164衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○西川大臣政務官 日ごろから西村議員の障害者に対する御活動、敬意を表したいと思います。 先般の障害者自立支援法、障害者の方々の負担がふえるというお話がありましたが、これはやはり、制度全体を持続可能な制度にするため、そういう思いの中で、もちろん負担のふえる部分もありますが、また減る方もいらっしゃいます。そういう意味での大きな枠の中での制度改正だということをぜひ御理解いただきたいと思います。 その中で、今回、知的障害者の民間保険の問題の、今…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西川大臣政務官 上野先生こんにちは。 今、こちらで先生の御発言を聞いておりまして、本当に情熱あふれる、すばらしい、フレッシュな新人議員の誕生で、私も、実は先生が一度目のチャレンジのときに地元にお伺いして、そのときのことを思ってとても感慨深く、ぜひ頑張っていただきたいと思います。御質問ありがとうございました。 今先生が御指摘の産婦人科の不足の問題、厚労省としても大変危機感を持っております。その中で、何としてもこの問題を少しでもいい方向に…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/02/28

164衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西川大臣政務官 ありがとうございます。 臓器移植法が施行されて八年たった。その割に見直しも行われず、まだまだ現状はどうなっているんだ、そういう御質問かと思います。 確かに、移植法が施行されてから、思ったほどの、私自身の個人の見解としては、まだ多くの例が現実に実施されていないなという印象はあります。 その中で、今までの取り組みとして、脳死判定がされた事例は四十二例、その中で、心臓移植に三十名、肺移植が二十五名、肝臓移植に三十名、計百六十…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/02/15

164衆議院 厚生労働委員会 第3号

○西川大臣政務官 厚生労働大臣政務官を拝命いたしました西川京子でございます。 赤松、中野両副大臣、そして岡田政務官とともに引き続き川崎大臣を支えまして、厚生労働行政の推進に一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/01/30

164衆議院 予算委員会 第4号

○西川大臣政務官 西川でございます。 私がたまたま九州の方におりまして、近いということで、大臣の御指示によりまして早速十一日に現地に入らせていただきました。 集落からちょっと離れたところにございまして、本当に外壁と屋根の一部を残すという状況で、ほぼ全焼という大変悲惨な状況でございまして、九人の認知症の方々が入居されている中で七名お亡くなりになるということで、本当に悲惨な状況でございまして、心から御冥福をお祈り申し上げまして、献花もいたし…

自由民主党厚生労働大臣政務官2005/10/26

163衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○西川大臣政務官 佐藤先生、ありがとうございます。 まさに、このアスベスト問題、本当に我が厚生労働省にとっても大変大きな課題でございまして、今環境大臣もお越しでいらっしゃいますけれども、環境省と本当に連携をとりながら、しっかりとした対応をしていきたいと思っております。 尾辻大臣がそういうふうに大変前向きな発言をされたということは大変大きなことでございまして、なるべくこの労災認定基準の見直しについての、大体いつごろはっきりするんだというお…

自由民主党厚生労働大臣政務官2005/10/26

163衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○西川大臣政務官 本当にこの病気が最近急にクローズアップされてきたということ、もちろん前からあったわけですけれども、そういう状況の中で、なかなか地域にこの病気のことを専門的にわかる病院が少ないという現実はもうはっきりあるわけでございますね。そういう中で、四キロ以内のところだというのは、どう考えても患者さんの立場に立って考えていない考え方だと思います。 そういう中で、やはり何とかして、少しでも設備の整った、きちんとした診療を受けていただく…

自由民主党厚生労働大臣政務官2005/10/26

163衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○西川大臣政務官 今、検討段階ですが、速やかに通知する予定でございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2005/10/13

163参議院 厚生労働委員会 第4号

○大臣政務官(西川京子君) ありがとうございます。 本当に、一昨年だったと思います。この今、日本の少子高齢化の中で、たまたま高齢化対策というのはかなり充実してきた中で、本当に少子化という問題についての危機感がいま一つまだ国民的合意の大きな広がりになっていないんではないかという、そういう危機感の下にこの少子化対策、少子化社会対策基本法という法律を議員立法でさせていただきました。 そして、その中で、本当に子供を、もちろんいろいろな意味でこれ…