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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2007/10/19

168衆議院 厚生労働委員会 第1号

○西川副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました西川京子でございます。よろしくお願いいたします。 私は、主に、医療、年金、介護、社会保障分野を担当させていただきます。 いわば、人間が生まれてから亡くなるまで、一生の中で、さまざまな分野で、非常に密接に関係する分野でございますので、現場の皆様あるいは各国民の立場に立って、しっかりと皆様の御支援、御協力をいただいて務めさせていただきたいと思います。 岸副大臣、両政務官とともに舛添大臣を…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○副大臣(西川京子君) 島田委員の御質問にお答えいたします。 独立行政法人の国立病院機構舞鶴医療センターには、今、産科医師が現在一人でございます。それは、実は平成十七年までは三名おりましたが、産科医師の妊娠その他で退職された。その後、二年ほど閉鎖状態が続きましたけれども、助産師の院内開院、それを目指しながら、今一名を確保して、救急の方は舞鶴共済病院と連携を取りながらやっているというのが現状でございます。 私も、土曜日に、実は地元の北九州…

自由民主党2007/05/31

166衆議院 本会議 第37号

○西川京子君 私は、自由民主党の西川京子でございます。 まず冒頭に、松岡利勝農林水産大臣の御逝去に際しまして、哀悼の意を表し、安らかにお休みくださいと心からの御冥福をお祈り申し上げます。 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました厚生労働委員長櫻田義孝君解任決議案に対し、反対の討論を行います。(拍手) 櫻田委員長は、委員長就任以来、国民の負託にこたえるため、決して一党派に偏することなく、常に公正中立の立場から…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○西川(京)委員 おはようございます。自民党の西川京子でございます。よろしくお願いいたします。 たしか、この衆議院で教育基本法、無事採決が終わりました。そのときに議場で、私は国会議員になって六年半になりますが、あの議長の成立したという一言を聞いたとき、正直申し上げて、本当に胸の熱くなる思いを感じました。私は、国会議員になって最初からこの教育基本法改正を言い続けてきた者でございますので、いろいろな評価があったと思いますが、この改正が成立し…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 教育というものが前面に内閣の最大のテーマとして出されたことは今まで少なかったと思います。ぜひ、全力を傾けて総理も頑張っていただきたいと思います。 その中で、実は宗教に対する記述の中で、第十五条、「宗教に関する寛容の態度、宗教に関する一般的な教養及び宗教の社会生活における地位は、教育上尊重されなければならない。」この文言が入っておりますが、道徳教育というものの根幹は、宗教的情操が育っていなかった…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 時間がちょっと過ぎて恐縮ですが、最後に総理に一言。 教育改革を前面に出された一つの決意として、教育予算でしっかりと具体的なものにあらわしていただきたい、その思いでの教育予算に対する確保をぜひよろしくお願いしたいと思いますが、一言だけ。

自由民主党2006/12/13

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 自由民主党の西川京子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 実は、私も社会保険庁改革の座長を厚生労働大臣政務官のとき務めさせていただきましたので、その問題をと思いましたが、先輩が、ぜひそれは絶対に私が仕切るということでございましたので、私は、今の子供たちの現状を考えた中での私の結論に至ったことを中心に質問をさせていただきたいと思います。 今、子供に何が起こっているのか。もう皆さん、私があえてここでいろいろ指摘す…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 いわば助産師さんというのはもう過去の人だ、そういう認識がやはり私たちの中にもあったと思うんですね。実は、病院で看護師と助産師の資格を持っていらっしゃって、両方で頑張っている人も大勢いらっしゃるわけですけれども、病院の中だけでそれがあるというのでなくて、やはり個人的に助産所を開業して、本当に地域のきずなの中で自分は若いお母さんたちのリーダーになっていきたい、そういう思いの助産師さんたちもいっぱいい…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 ありがとうございます。 ぜひ、そういう方向性をひとつ厚生労働省の周産期医療の中に位置づけていただけたらと思います。 それと、もう一つ、お産の問題もそうなんですが、やはり母乳育児、この母乳育児ということの大切さを、今世界的傾向としてこのことが皆真剣に討議されておりますが、日本がいまいちその動きが鈍いと思うんですね。 私、よく思うんですけれども、今なぜこういう親と子供の関係が希薄になる一番の原因は、やはりお母さんが、例えば…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 今までは、やはり母親の、主に母親ですね、この問題は母親の働き方に育児が合わせられてきた時代がずっと続いたと思います。エンゼルプランにしろ新エンゼルプランにしろ、すべてそうです。延長保育、二十四時間保育、保育所をふやせ、ふやせ、ふやせ。明らかに母親は子育てから離れていっています。その結果が、今子供たちに確実にあらわれているんじゃないでしょうか。その根本のところをみんなでもう一回真剣に考えなきゃいけないと思います。これは、…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 今そういうさまざまな社会のひずみの中で、現実にやはり対応しなきゃいけないことも事実です。今、虐待の問題、私は、この虐待の問題もすべてその延長線上にあると思っています。 その中で、今、いろいろな児童福祉施設に、いわゆる虐待ということは想定していないで、やはり、子供の親がわからない、いろいろな不幸な子供たちを預かる福祉施設がいっぱいあるわけですけれども、少なくとも、親の虐待から逃れるために子供を収容するということは、余り想…

自由民主党2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 本当に身を削って、言うなればかなりうつ状態になっているような職員が物すごく多いという現実も聞いております。一生懸命頑張っている人たちが少しでも体が休められる程度の配置基準にぜひしていただけるように要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○西川大臣政務官 ただいまの岡本委員の御質問でございますが、連休前の厚生労働大臣の御答弁にもありましたように、もう少し開示は要求していくべきだろうという大臣の御答弁もあります。そういうこともありまして、先日の日米専門家会合におきましても、口頭で直接、日本側からも開示の要求をしているところでございます。 今後、米側に対しましても、より明確な返答を求めてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○大臣政務官(西川京子君) ありがとうございます。 広中委員の、実際は自分の子供はできれば一歳ぐらいまでは自分の手で育てたい、私は本来そうあるべきだろうと思っております。そのために育児休業制度というのを整備を一生懸命厚生労働省としても整えているところでございます。現実に公務員の方々あるいは大企業ではかなり進んでいるわけですが、その中で特に男性の方がまだまだ少ないという現実もあります。 そういう中で、確かに次世代育成支援法ができましたとき…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○大臣政務官(西川京子君) 様々な、日本は、子供、要するに死亡率が非常に少ない、言わば先進国の中でも医療の分野で大変進んでいるという、自負しているのは事実なんですが、なぜか不思議に、確かに一歳から四歳までの間の死亡率が高いのは事実でございます。 要するに、この中で日本の医療制度が不備だからという御批判はちょっと当たらないように思うんですね、それはそれ以外の年齢のところは圧倒的に日本は他国より優れているわけですから。だから、この一歳から四…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/05/30

164参議院 文教科学委員会 第14号

○大臣政務官(西川京子君) 実は、単純に人口比で比較した調査では確かに非常に半分ぐらいという数字が出ているんですが、実は十五歳未満人口比ですね、子供、十五歳以下の人間を対象にした人口比ですと、日本の場合、米国の要するにお医者様が一人で米国の場合一人の患者を診るのに対して、日本人は一・三人を診るぐらいの差であって、米国の人が例えば百人の患者に対して百人の小児科医が診る場合、日本人は二十二の小児科医が二十九人の患者を診る程度の差なんですね、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○大臣政務官(西川京子君) 今御質問いただきましたことについてでございますが、今回のこの障害者自立支援法の改正に当たっては、この支援費制度は確かに将来に向けて大変増え続けるというその制度的な不安というものは根底に大きくあったと思います。その中で各障害のいろいろな、知的、身体的、精神、いろいろばらばらであって、三十三施設にもよるいろんな対応があった中を少しきちんと整理しよう、そして、そのもう一つ大きな考え方として、福祉、保護ということを、…

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○大臣政務官(西川京子君) その省令の言わば意図するところが市町村あるいは現場においてそのとおりには取られなかったと、その現実に、その中で、そごの中でいろいろと困った事態が生じていますという現実があるのは承知しております。その中で、今回、六月のその課長会議でそういうことをきっちりとそれぞれ具体的に挙げていただいて、きちんとした整理、対応をするつもりでおります。

自由民主党厚生労働大臣政務官2006/03/31

164衆議院 法務委員会 第12号

○西川大臣政務官 どうも枝野先生、御質問ありがとうございます。 私も、このたびのこの事件の患者さんに対して、厚生労働政務官という立場で心からお悔やみ申し上げたいと思います。まず最初にそのことを申し上げたいと思います。 御質問に関しましては、確かに産婦人科医は一名でございました。ただ、当該手術に当たっては、助手として外科医師がついていたという現状でございます。