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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(西川京子君) 今の委員のお話、詳しく精査いたしますと、確かに材料費の値上げ分を吸収してもなおかつ影響が大きいということで、今後、しっかりと現場のお話承りながら、報酬改定にも前向きに検討したいと思っております。

自由民主党厚生労働副大臣2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(西川京子君) まず、今回のこの国民健康保険の調整交付金については、国の方で御提供したシステム開発のソフトに誤りがあったということで、大変各市町村に御迷惑を掛けたということはおわびしなければいけないことだと思っております。 その中で、今回、要は各市町村の国保財政の中に過不足が出てしまったということですね。本来もらうべきものがもらえなかった、あるいはちょっと多めにもらってしまったというところ、市町村が出てきてしまったということが大…

自由民主党厚生労働副大臣2007/11/27

168参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(西川京子君) 大変失礼しました。先ほどの答弁で、私、平成三年と言ったかもしれません。平成五年からのミスですね。 それから、今回のこの時効の問題については、法改正まで行くのはなかなか大変だということで、早急に手当てをするということで法整備の調整を図って早急に決めたいと、そういうことでしていきたいと思います。ですから、当然、その予算措置、不足をしている分については予算措置を講じてなるべく早く交付するということ、そしてかんがみて払い…

自由民主党厚生労働副大臣2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○西川副大臣 田村議員にお答えいたします。 いわば社会保険庁の問題、例の年金の不払い問題から、ずっとさまざまな不祥事が延々と出てきた中で、いわゆる社会保険庁経営の国民年金保養センター、これは一切売却処理するということに決まった中で、RFOで委託されて、国民年金福祉協会に移管されていたわけですね。そういう中で、まさに国民の非難の真っただ中でこういう不透明な委託業務が行われていたということ、私も大変驚きでございます。私の立場で、こんな非常に…

自由民主党厚生労働副大臣2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○西川副大臣 お答えしたいと思います。 皆様からいわば預かったこの資金、まさに大きな責任があるわけでございますので、厳正にしっかりと運用していくというのが基本方針でございますけれども、今現在におきまして、累積の運用収益は、十八年度までですと十三・一兆円、今期十九年度の上四半期では二・四兆円上げておりますので、合計で十五兆余り運用収益が上がっております。 その中で、運用実績に基づいて着実に運用機関を選ぶということは大変重大なことでございま…

自由民主党厚生労働副大臣2007/11/21

168衆議院 厚生労働委員会 第8号

○西川副大臣 済みません。ちょっと訂正させていただきます。 先ほど、私、上四半期と申し上げたようで、二・四兆円の件は第一・四半期の間違いでございます。 それから、今の具体的に精査した中でのお話、実は平成八年度には、生命保険各社が予定利回りを下げたということで、これを解約したりしております。それから、各種解約状況、これは余り個社名を出しますと、それぞれ経済活動に支障を来すと思いますので、きっちりとこの辺はやっていきたいと思っておりますが、…

自由民主党厚生労働副大臣2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○西川副大臣 逢坂先生、お母様が御入院されていたということで、少しでもよくおなりになられるように、お見舞い申し上げたいと思いますけれども、日本の医療制度は、まさに保険証一枚で、いつでもどこでもだれでも、安心して医師、医療にかかれて、入院ができてというのを誇っていたわけですね。ただ、ここ五、六年、その崩壊の状況が著しいということは認識しております、しっかりと。 その中で、今財務副大臣の方でもおっしゃいましたけれども、研修医制度が変わった、…

自由民主党厚生労働副大臣2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○西川副大臣 先ほど、逢坂先生のお母様、お見舞いと申し上げてしまいました。お亡くなりになられていたということで、失礼いたしました、お悔やみ申し上げたいと思います。 今、逢坂先生のおっしゃったこと、基本的には、診療報酬というのは、マクロ的な医療経済実態調査、それに基づいて全国平均して決めているわけでございますけれども、その中で公立病院だけ特別な診療報酬というわけにはなかなかいかないという実態があります。 その中で、やはり僻地、離島、そうい…

自由民主党厚生労働副大臣2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○西川副大臣 ありがとうございます。 ある意味では、逢坂先生、厚生労働省の応援団になっていただきたいという思いもあるくらいでございますけれども、毎年医療費が一兆円近くふえていく、高齢化が進んで、いわば高齢化とともにどんどん医療費がかかっていくのは当然であるという中で、やはり財政バランスをとるというために毎年削減努力をしているわけです。 その、まさに二律背反のジレンマの中にいるのが今の厚生労働省の医療制度改革ということになると思うんですけ…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○西川副大臣 ただいま舛添大臣がおっしゃったとおりに、プロジェクトチーム、実は官僚だけで先週発足しておりますが、それではちょっとやはりなかなか思うようにはいかないだろうという大臣の御判断によりまして、私ども、きのうから発足させていただいております。 そして、淡々と聞き取り調査、それはもう先週から始まっておりますが、私たちが入った時点で、それからもう一回、必要があれば再度お願いするということも含めて、徹底した聞き取り調査、それを淡々とした…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) 西島委員の御質問にお答えさせていただきます。 平成十六年の三月の与党合意を踏まえまして、この年金給付に密接に関連するもの以外には使わないと、要するに、さきの通常国会で成立しました社会保険庁改革関連法におきまして、保険料により必要な施設を建設することができる旨の規定を廃止しております。ですから、明確にもうそういう施設を造ることはできないということになっておりまして、先ほどおっしゃったように、十月二十四日、舛添厚生労…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) 先ほどから、今回のこの年金流用法案の与野党の御議論を聞いておりまして、大変社会保険庁の今後の問題について皆様から本当に真摯な御意見をちょうだいして、私どももしっかりとした新しい出発を果たしたいと思っております。 その中で、今、坂本議員より御指摘の真に給付に必要なもの以外は使わないというこのことについて、平成十六年三月の与党合意におきまして、必要な施設を造ることができるという旨のところを削除いたしまして、今後一切そ…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) 山本委員にお答えいたします。 今日も、先ほどからもうお二人の先生方からも同趣旨の御質問をいただいておりますが、今回の民主党提案の議員立法に先駆けて、平成十六年のこの年金関連法の改革によって、本当に年金事務にかかわる、そして本当に確実な、それに直接にかかわるもの以外は一切使用しないということを明確に法の中でうたっているものでございますので、教育センターやあるいは広報センターといった箱物は一切つくらないということは大…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(西川京子君) ありがとうございます。 今回、民主党がこの今回の議員立法の法案を出された経緯というのは、言わば社会保険庁が様々な福祉施設その他を造った中でのいろいろな使い方に対してかなり国民的批判をいただく問題があったということは事実でございまして、そのことに関しては本当におわびしたいと思っております。 そして、そのことが今回の法案の提出のきっかけになったとするならば、そこのところを私はきちんとやはり精査すべきだと思います。あく…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/25

168参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(西川京子君) 石井委員にお答えいたします。 今回、この社会保険庁の問題は大変国民に大きな不信感を招いたことをまずおわびしなければいけませんが、私は、やはりこの社会保険庁の組織そのものに一番大きな原因があったと思っております。特に、いわゆる厚生省管轄の組織でありながら実は各県の知事部局の中に組み込まれていた、その中でお互いの目が中途半端な監視の中にあったという中で、言わば今回の問題は、この社会保険庁という組織自体の問題と、そこに…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/23

168参議院 厚生労働委員会 第1号

○副大臣(西川京子君) この都度、厚生労働副大臣を拝命いたしました西川京子でございます。 私は、医療、介護、年金、言わば社会保障の分野を担当させていただきます。 この行政は、国民が生まれてから亡くなるまで、本当に人生の一生を関係する大変関係深い省庁でございますので、より国民の視点に立って、しっかりと国民の声を聴きながら対応してまいりたいと思います。 それから、厚生労働委員会の皆様の御理解と御協力を得まして、岸副大臣、両大臣政務官とともに…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(西川京子君) 山下先生にお答えさせていただきます。 今の御指摘、もう本当に重々私どもも非常に胸を痛めている事案でございまして、まして今正にこの周産期医療、小児救急その他が一番国民的な関心の中心である中で、これだけのこと、不祥事が起きたということは本当、十分に責任を痛感している次第でございます。 その中で、ではこのことが、奈良県で去年も続いてということで、実際きちんとした、真相をきちんと究明しなければいけないだろうという、そうい…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(西川京子君) 奈良県立医科大学の医局に対して今医師の確保をお願いしておりますが、医師に関しては見通しが立った状態でございます。看護師についてはまだまだちょっと状況的に足りていないということで、鋭意努力していきたいと思っております。 それから、前の質問にちょっと戻りますが、今回、実は私も妊娠して子供を産んだ経験がありますから、妊娠しますと普通、病院なり医院に行って健診を受けます。毎月、今日は順調ですね、どうですねというふうに健診…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(西川京子君) ありがとうございます。 もう先生おっしゃるとおりでございまして、今回、厚生労働省としても、緊急医師確保対策というのを出しまして、医師不足の地域に取りあえず緊急に大学等に協力いただいて派遣をするとか、それから特に、それはやはり病院の先生方の大変勤務状況が過酷であると。とにかく足らないので、夜勤明けのまんままた勤めるというようなそういう状況の中で、少しでも働く環境を良くしよう、そのための対策、あるいは産科の場合は女性…

自由民主党厚生労働副大臣2007/10/23

168参議院 総務委員会 第2号

○副大臣(西川京子君) はい。