西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○大臣政務官(西川京子君) もちろん、今島田委員のおっしゃったこと、正に本当に同感でございます。 その中で、今回のこの法律の改正の趣旨というのもまた大きな御理解いただきたいところですが、そういう障害を持っていらっしゃる方々に、少しでも多くの方々にこの公的支援を利用していただきたい、それが本来の趣旨だと私は思います。そういう中で、支援費制度を本来国が義務的経費としてきちんと責任を持つ、それは一つの大きな、障害児を持っていらっしゃる御両親の…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(西川京子君) おはようございます。このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしました西川京子でございます。 選挙中を通しまして、国民の一番の要望課題がこの厚生労働行政の中にほとんど含まれるような気がいたしました。本当に重い課題を抱えたことになると思います。 西、中野両副大臣、そして藤井大臣政務官とともに尾辻大臣を精一杯お支えして一生懸命努力する所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○西川大臣政務官 このたび、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました西川京子でございます。よろしくお願い申し上げます。 選挙中に、国民の皆様の一番の願いが、この社会保障分野の安心、安全な制度を構築してくれ、そういう要望が一番強かったように思います。その他の分野も一生懸命皆様の御意見をちょうだいして頑張ってまいりたいと思います。 西、中野両副大臣、藤井大臣政務官とともに尾辻大臣を一生懸命全力で補佐して頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) ありがとうございます。 大変今、岡崎議員の方から宗像市のすばらしい取組をお聞かせいただきまして、なるほどと。かなり実際に、これは単に学校給食の問題だけでなくて、全体の今の日本の食に関して生産者、作る側と食べる、消費する側、食べる側との距離をいかに縮めるかと、このことが一番、食の安全、安心、そしていかに食料自給率を高めていくか、いろんな問題を含めての一番のポイントだと私は思っております。そういう意味で、本当に画…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) 本当におっしゃるとおりだと思います。 この前の七日の参考人の御意見の中に、中村参考人でしたでしょうか、実は、何を食べるかということも大事だが、どう食べるかということが更に大事だと。一つの基本としては、やっぱり家庭で家族そろって食べるということが基本でしょうということをおっしゃっておりましたが、その中でやはり学校給食が家庭の食事の延長線上にあるものだという考え方に立つとすれば、このいろんな人の思い、それがそこに…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) ありがとうございます。 この食育基本法の理念に沿って考えれば、やはり自校式が望ましいと私自身はやっぱり思っております。そういう中で、大変これやはりコストが掛かるというのは現実にございます。実は、自校式、センター方式以外にやはり民間委託という話までありまして、これは調理に関してはやっぱり一五%ぐらい今行っているということもあります。ですから、やはり本当にこのままコストだけで考えていいのかという問題もありますので…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) 努力いたします。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) ありがとうございます。 昨年の文科省のこのあれは八五年の通知ということでございますけれども、学校給食の質という問題は、やはりこの学校給食自体が学校教育法の教育の一環であるという認識があると思います。そういう中で、多様な教育的な意味というのはあると思うんですが、私自身、当然この食育基本法に照らしましても、その地域の本当に特色を生かしたそういうものも、そういう地域のものを生かした食事というものの意味もありますし、…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) 本法案の第三章の基本的施策において、二十条では学校又は地域の特色を生かした学校給食等の実施、あるいは、二十三条で農林水産物の生産された地域内の学校給食等における利用などと具体的に規定しておりまして、そういう意味での、この基本法が成立する中での質の低下というのをかなり具体的に、少しでも防げるというふうに理解しております。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) これは、今まで各省庁がそれぞれ、大変国民の健康、食生活に関しては様々な観点からのいろいろな運動が行われているわけでございますけれども、食料の安定供給確保を図るために国民一人一人が主体的に食生活が見直しできるようにということで、平成十二年に農林水産省、厚生省、今、黒岩議員がおっしゃったように農林水産省でも出しております、文部省で作成されました食生活指針、いわゆるフードガイドなどがこれに当たるということでございま…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) これらのものを指して食生活指針としております。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) 本来、この食育基本法は、各省庁でいろいろそれぞれのポジションでやっていることを総括的にきちんと取りあえず整理して統合してみようということでこの法二十一条の書きぶりになっておりますが、具体的には各省庁で出しているガイドということになると思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○衆議院議員(西川京子君) 黒岩議員に納得していただくのは大変努力を要するかもしれませんけれども、先ほどのお話もありましたように、それ、各省庁でやっぱりばらばらにやっていたことを、やはり今なかなか効果が得られない、そういう中で、やはりひとつ基本的にみんなが同じ認識の下に立とうじゃないかということで一つの、お互いが相乗的により効果的な浸透策を図っていくということで、この二十一条に食育基本法の中の一条として書いたわけでございますけれども。 …
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(西川京子君) 小野先生、御質問ありがとうございます。 正に、大臣をしていらして、この食育担当をしていらっしゃった先生に私がまたお答えするというのも大変緊張することでございますけど、一生懸命頑張らせていただきます。 今、様々な段階でその家庭の役割、大変重要だというお話がありました。私も食育の基本は家庭だと思っております。その中で、やはり今、先ほど先生がおっしゃいましたように、あらゆる情報が飛び交う中で、それをやはり情報を整理…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(西川京子君) 小野先生と先日もヨーロッパの方に御一緒いたしましたが、その折にも痛感いたしました。本当に日本の食文化というのがいかに多様で、そしてその内容も複雑、本当に私たち日本人というのは食文化に恵まれている民族だなということを痛感いたしました。あらゆる世界じゅうの食べ物が日本にあります。その中で私たちは日々どれだけその日本の伝統の食というものを考えているか、本当に大事なことだと思います。 そういう中で、実は昭和四十年代こ…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(西川京子君) 円先生のお考え、大変共感するところがあります。 今、様々な国の財政状況あるいはそういう問題の中で、どうしても合理的なセンター方式の方が多くなっているという現実はあると思います。私自身、個人としては、自校方式の方がこの食育の理念にはかなっているんではないかと私自身は思っております。 そういう中で、少しでもそういう方向にということで、例えば給食の中に地産地消の、地域の食材をなるべく使うようにという、そういう指導の…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(西川京子君) 今の御質問、大変深い、あらゆる面に起因している問題だと。もうそのとおりでございます。 私は、基本的には家庭だと思っております。今、社会の経済発展とともに、日本人の社会生活、その生活の仕方が変わってきた。そしてある面では、物の豊かさ、そちらだけが追い求められてきた何十年間だったような気がいたします。そういう中で、今初めて日本人自身が、本当に人間として一生どう生きたら一番幸せなのか、そういうことを今考え始めている…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(西川京子君) 御質問ありがとうございます。 従来から、もちろん学校給食を通し、あるいはいろんな生活の、学校教育の現場で食に対する教育というのはいろんな面で行われてきたわけでございます。例えば、食品についての正しい知識、あるいは地域の食文化に対するいろいろな啓発の問題、あるいは私たちがいかに自然の恵みの中でそれをいただいて生かされているか、そういう問題、広範にわたって、当然、食教育というのは現実に学校現場でも行われてきたと思…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(西川京子君) 当然、今先生がおっしゃったように、子供たち対象だけではなくて、当然、例えば生産者と消費者との間の距離を縮める、お互いにそれを、状況を分かり合う中で食に対するもっと深い知識を得ると、そういう意味も含めて幅を広げるという意味で申し上げたつもりでございます。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(西川京子君) 今先生がおっしゃいました引っ掛かるという意味がちょっと私も、全面的によく分かっているかどうかは分かりませんが、今言うなれば、食物が生産したところから消費者に入るまでの距離、フードマイレージとよく言いますけれども、これが離れれば離れるほど食の本来の大切な栄養から何から、それと、先ほど円先生がおっしゃった食品添加物の問題もこれに含まれてくると思うんですね。 そういう意味では、私はやはり、本来は地産地消、地域にある…