西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 ありがとうございます。 もちろん、これは前文にも国民の一人一人が食の大事さを認識するということはうたっているわけでございまして、女性に過重な負担がかかるようなこと、これは毛頭私たちも思うところではございません。みんながむしろ逆に余りにもそういう認識がなさ過ぎる現状を憂えてのことだと解していただきたいと思います。そういう中で、お互いにそれぞれ、女性だけが食の要するに提供者ではない、そういう考えももちろんみんなが学んでいか…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 身土不二、もうまさに字があらわしているとおり、人と土は一体である、その地域のものを本当に自然な形で体に取り入れていけば立派な人間が育つ、そういう考え方なんだろうと思っております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 吉井先生、大変前向きな、私たちにはお励ましともとれる御意見をいただきまして、ありがとうございます。おおむね先生のおっしゃっていること、私も大賛成でございます。 今まさに、私たちが子供のころは、給食はたしかやはり各学校別にありまして、地域の知っている友達のお母さんたちが一生懸命つくっていた姿なんかが見えておりまして、大変つくる人と食べる子供たちとが近かったという印象があります。 もちろん、効率的なつくり方、いろいろな事情…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 今先生おっしゃったように、今までもそれぞれの分野でいろいろな食育に近い運動がやられてきたわけで、それはそれで、それなりの効果はあったと思っております。 ただ、いかんせん、最近の社会のさまざまな分野に起こっている、主に子供たち、若い人たちに見られるような、偏った食生活とか、食事を食べてこない子供たちとか、本当に目に見えてそういうものが目立ってきたという社会現象は事実だと思うんですね。 そういうものを考えたときに、やはり今…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 今回、やはり当然今までやってきたことをもっときちんと見直せ、そういう御趣旨なんだろうと思うんですね。そういう意味では、今回、食育推進会議におきましても、総合的に計画的な推進を図るための食育推進基本計画というものを作成することに決まっておりまして、そういう意味で、もう一回、徹底的なきちんとした検証の上に、より効果的な推進を図る、そういう思いを持っております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 割合繰り返しになると思いますが、恐縮でございますけれども、私も実は、各分野でそれぞれ今までいろいろとやってきたじゃないか、そういう御発言はよくわかるのですね。しかし、現実にそれぞれの分野で割合具体的な話がいろいろと政策が行われてきたわけですが、実を言うと、日本人の生活の仕方自体、考え方自体が大きく変わってしまっている社会現象というのがあると思うんですね。 そういう中で、もちろん国が個人のいろいろな考え方や生活の仕方に細…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 食育に関する具体的な政策については、農水省、文科省、厚生省、それぞれ具体的な政策を展開しているところでありますけれども、今回の食育推進基本計画によりまして、より具体的な政策を反映させていきたい、それを大きな国民運動につなげていけたら、そういう思いでおります。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 大変これは、日本人の生活態度そのものの変化に大きな理由があると思うんですね。今まで、日が上ったら働き、日が落ちて暗くなったら寝るという、それこそ人類古来からやってきたものに比べて、非常に電気を多く使いながら夜遅くまで仕事なり娯楽なりが出てくるような、あるいはIT社会の中でのそういう生活、そういうものが今までの三度三度をきちんとする生活習慣の乱れの中で大きく食い込んできた、そういう日本人の生活形態自体が変化したためだろう…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 経済発展は非常に大きな原因でしょうね。要するに、これはいろいろなそれぞれの考え方があると思いますが、非常に禁欲的な清貧な生活、晴耕雨読というか、そういうものが基盤にあった生活から、だんだん豊かになっていくと、人間、どうしても物質主義、ある程度物を豊かにする、そういうものに価値観が変化していく、そういう人間の価値観の変化というのが大きいと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 原因を突きとめているまで、私もそこまで言い切れるかどうかはわかりませんが、私なりの考え方を申し上げたいと思いますが、これは当然、日本人の戦争を境にした生き方の価値観の変化だ、私はそう思っています。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 先生のおっしゃること、同感する部分もあります。 私、これはやはり、まさにこれこそ社会の要請か個人の判断かという問題も大きくかかわってくると思うんですね。特に、お母さんが子供の面倒を見られないというお話がありましたが、これはまさに女性の職場進出、女性が外に働きに出るという問題と深くかかわっていると思います。 この問題は本当に、よく最近言われることが、自己実現という意味で、単に経済的な理由だけではなくて、女性が働きたいとい…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○西川(京)議員 先生の御指摘の抜本的解決ということは、はっきり申し上げれば、もちろんこの食育基本法案をつくったからできるはずはありませんが、まさに抜本的解決ということに対応する答えとしては、あらゆる分野のあらゆる政策をしなければできない、私はそう思います。 その中で、少しでもその解決の方向に向かって、現状のさまざまな食の乱れから出るあらゆる矛盾に対しての対応策として、こういうやり方があるだろう、今、ただしそれが個別に、みんなばらばらで…
第162回 衆議院 本会議 第17号
○西川京子君 私は、自由民主党の西川京子でございます。 自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 今、我が国は飽食の時代と言われております。また、一方で、世界では飢餓線上すれすれの生活をしている人たちがたくさんいることも、また紛れもない事実でございます。少子化に悩む先進国と爆発的な人口増加に悩む開発途上国との間に噴き出した多く…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西川(京)主査代理 これにて白保台一君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西川(京)主査代理 次に、公正取引委員会について質疑の申し出がありますので、これを許します。山下貴史君。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西川(京)主査代理 これにて山下貴史君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして公正取引委員会についての質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西川(京)主査代理 次に、内閣府本府について質疑の申し出がありますので、これを許します。近藤洋介君。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西川(京)主査代理 これにて近藤洋介君の質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西川(京)主査代理 時間が来ておりますので、要望は簡潔にしてください。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西川(京)主査代理 時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。