西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(京)委員 その中で、ぜひ私、考えていただきたいのは、児童手当が、四千億からその分の二千億が入って今六千億ぐらいになって、少し手厚くなったという実態があると思うんですが、一方的に、仕事を持って頑張っている人たちだけでなく、家で子育てしている人にもそれなりの財政支援を私はすべきだと思うんですね。 言うなれば、保育園に子供を預けるという時点で、一人に対して十万から二十万何がしか税金が入るわけですから、そういうことを、全然国の援助を受け…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(京)委員 では、もう時間ですので、一言質問をお願いします。 私は、長期的な面で、大変若者の精神的なもの、生き方、それに大きな影響を与えているのは何か。やはり家庭での子育て、学校での教育だろうと思います。 今、豊かになり、なかなか自分の家が居心地がよく、独立しにくい若者たちもいる、いわゆるモラトリアムの人たち。あるいは、対人関係がうまくいかなかったり、いろいろなそういう意欲がわかないで、働きもしない、勉強もしない、何もしないという…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(京)委員 男性として、女性としてお互いが尊重し合って、機会が平等の社会をつくってほしい、そういう思いがありますが、官房長官、一言だけ。
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○西川(京)委員 ありがとうございました。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西川(京)委員 ただいまBSEに関する野党提出の二法の説明を聞かせていただきました。 平成十三年の我が国初のBSEが確認されて以来、屠畜場等における特定危険部位の除去やBSE全頭検査など、国内では世界に誇る安全なシステムというものが構築されたと私は思っております。 昨年十二月にアメリカでBSEが確認されて以来、米国産牛に関しては、今、輸入禁止措置が続けられております。すなわち、安全と確認されない限り輸入解除はしないというのが現状でござ…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西川(京)委員 済みません、そのことではなくて、今現在日本が措置している制度と皆様が御提案になった今回の法案との違いをもう一度明確に御説明をお願いします。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西川(京)委員 私が、本当にまだ勉強不足で恐縮でございますけれども、ちょっと読ませていただいた中で、今政府がとっている政策と今回皆様が出された法案との明確な違いというのが、要するに、今各国で、牛肉を輸出している国では一つのサーベイランス検査というのが行われているわけですけれども、BSEが発生した時点で本当に全頭検査に近いものをやるわけですが、それを皆さんは今回、BSEが発生するおそれのある国というのを決めて、指定国という感じで決めて、…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 今回、最初の、BSE発生国及び未発生国のうち発生のおそれのある国を政令で指定するという、この部分について私はちょっと疑問があるんですが、ここで、おそれのある国という判断は、一体どこが何を基準に決めるんでしょうか。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西川(京)委員 我が国も前はそうだったわけですけれども、結局、BSEが発生する前の我が国も、やはりサーベイランス検査だけをやっていたわけですね。それで、現在、世界のどこの国においても、発生していない国がスクリーニング検査までしているということは例はないわけですね。 その辺のところの精査をどうするかという問題だと私は思うんですが、今回、アメリカと日本の話し合いの中で、二十カ月齢以下の検査については一応アメリカに要求しないというような話、…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西川(京)委員 今回、このサーベイランスシステムというのは、もし発生した場合に、きちんとその経緯をたどってきちんと発生源を突きとめるなりなんなり、あるいは消費者に対する一つのメッセージとしてきちんとこのシステムというのがあるわけですが、直接安全を保証するシステムではないということは確かだと思うんですね。ですからその辺を、未発生国にまでそれを全部きちんと要求するというのは、今のWTOのシステムの方向の中では少々議論の余地があるなという思…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 WTOでこういうふうに決まっているから、これが唯一絶対無二の変わらないものだとは私も思いません。その中で、日本の牛肉は世界一安全で安心で、またおいしい牛肉だという制度を私たちは今つくり上げたし、持っていると思います。一方で、国民全体の需要を賄うにはいかんせん量が足らない。そういう中で、安全な国からの牛肉の輸入ということにどうしても頼らざるを得ないという現実があります。 そういう中で、牛肉の我が国…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西川(京)委員 おはようございます。自由民主党の西川京子でございます。よろしくお願い申し上げます。 今冒頭に亀井大臣の方からもお話がありましたが、今回の新潟、福井の水害の被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 私も、昨年、地元の水俣の大災害を経験したものでございますので、本当に水害の後のさまざまな大変な思い、よくわかるつもりでございます。どうぞ、政府の方においても、手厚い手当て、よろしくお願いしたいと思います。 それか…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃいましたように、今回の決着の成果、これは本当に、いわゆる輸出国の論理だけで動いていたWTOの枠組みの中で、輸入国が本当に結束して、きちんとそれぞれの国の農業のあり方、そういうものも踏まえた中できちんとした意見を押し通した、その点が大変私は評価ができるんです。 実は、この前のカンクンのときもああいう決裂という状況になりましたが、ある意味では決裂万歳と。それは、主張を通した結果である…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 まさに、大きなこれからの闘いの余地をかち取ったという、大臣もまさに登山口の入り口にやっと立てたというお話をおっしゃっていましたが、これからの本当に真剣勝負の交渉の余地を何とかかち取ったということなんだろうと私も思います。 その中で、本当に存在感のある交渉が望まれるわけでございますけれども、その中で、やはり今回のまた一つの問題点として、輸出補助金の撤廃を明記した、これは本当に大きな成果だと思います…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 もちろん、今回のWTOの交渉というのは本当に外交努力そのものだという思いがあります。そして、その裏打ちの中に、自分の国の農業を守るんだというそれぞれの思い、その思いを抱えながらの闘いの場であると思います。 私たち、国会議員として、今まで、この前の交渉までは、政府、役人の方々の最前線の方々にややもするとおんぶされ過ぎていた、おんぶされていたというところがあったと思うんですが、ここ何年かの議員努力、…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西川(京)委員 今回、この重要品目が枠外であるというか、そのものをかち取った、あるいは、ある程度日本の、輸入国側の意見が通ったという一つの安心感の中で、やはり今、農業が求められている、言うなれば構造改革、本当に強い農業をつくっていくんだ、そういうものに対する動きが少々鈍くなるのではないかというような、そういう一つの懸念もあるやに聞いております。 その中で、今回のWTOの方向性そのものをにらんで、また、来年は新しい農業基本法の見直しもあ…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 ある意味では、日本の文化の根幹である日本の農業、この問題の、その多面的機能というものをきちんと守っていくことと、足腰の強い農業をつくっていくことということは相反する問題になりがちでございます。これはやはり、WTOの今回の妥結の方向の中で当然厳しい要求がされる、そしてその中では、市場原理に基づいた、あるいは消費者に向かった本当に足腰の強い農業をつくっていかなきゃいけない、食料を確保していかなきゃい…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西川(京)委員 私も最初は、日本の全頭検査はもうすばらしい、これは絶対消費者への大きなメッセージだ、そういう思いでおりました。 その中で、アメリカがこの全頭検査を拒否するというのは、当然、牛の膨大な数、日本との差であって、これは物理的にまず不可能であろう、そういう中での一つの拒否であると私も思っておりましたが、今回、こういう問題でなるほどと。その一つの検査するものに対する日本側とアメリカ側の全く最初からの考え方の違いというのは確かにあ…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西川(京)委員 今回、私どもは、やはり何といっても、消費者の信頼をかち取る、食品の安全、安心をきちんと守る、このことは一つの大きな柱だと思います。大変いろいろと難しい問題も含んでおりますが、なお一層の御努力を期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 今回の卸売法の改正に当たって一言質問させていただきます。 実は、きのう、農林水産委員会のメンバー七名で大田市場に見学に行ってまいりました。委員長ほか、大変勉強になった研修でございましたけれども、その折にバスが大変寒くて風邪を引いてしまいまして、大変お聞き苦しい声でございますので、お許しいただきたいと思います。 今回のこの卸売市場法の改正に当たって、こういう経緯に至った社会的背景というのをまず考えなければいけないと思って…