西川京子
会議録に記録された「西川京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金7 件
- 農業3 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会89 件・89%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 今のお答えの前提として、ちょっと質問が前後してしまいましたが、この卸売市場というものの存在の位置ですね。それがやはりアングロ・サクソン系、アメリカやイギリスあたりでは余り発達してこなかった。直接、いろいろなブローカーなりなんなりが間に入っての食文化というのがあるようでございますけれども、そういう中で、やはりフランス、イタリア、そして日本というように、大変多様な食文化というんでしょうか、そういうと…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 きのう、大田市場に行ってまいりまして、一番印象に残ったのが、きのうはちょっとほかの部門がお休みということで、花卉、お花の市場だけを見てまいりましたけれども、競りの、大きな階段状の周りに大きな電光板が張ってあって、一瞬のうちに競り落としていくという、本当にまさに情報化の最前線を見せていただきまして、私たちの常識で、今までの、皆さんが声を出して、何となく喧騒の中でする市場という雰囲気が随分変わってい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 最後の方がちょっとよく聞き取れませんでしたけれども、電子化ということで、さっきの花の入札のときにも会長さんにお話をお聞きしましたけれども、結局、今局長がおっしゃったように、実際のあれはまだまだ、伝票だったりファクスだったり電話だったりということで、それをまたインターネットにきちんと落としていかなければいけない作業があって、なかなかまだまだ効率化ができないという話がありました。そして、結局このIT化、効率化のメリットは何…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 まさに公正さというのが担保されることが大事だと思います。今回、この卸売法の改正に当たって、改正する内容そのものもそうでございますけれども、どう運用するかというそのことにいろいろな関係者の方々の関心が大変強いように感じました。やはり公正な価格形成ということが一番の基本であるわけですので、その運用に当たっては、やはりさまざまな要因、要件、そういうものを考えながらきちんとしていかないといけないという思…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 今の実績について、十五年度は十一市場ということでございましたが、地方の卸売市場の数は千三百以上あるということですので、まだまだ本当にごく一部ということになると思います。 実は、私の地元の熊本にも田崎市場という、民営で、かなり自由な動きの中で大変活性化している市場があります。そこにも朝五時に起きて行ってまいりましたけれども、そういう彼らの、おかげさまで熊本が今度十四年度に今局長がおっしゃった制度の適用を受けて固定資産税が…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 市場が、要するに公営のところが多いわけですので、そこまでいろいろ言うのなら、ではイコールフッティングで公営になればいいんじゃないという行政側の考えもあるかもしれないんですね。そういう中で、やはり民間でできることは民間で現実に一生懸命やっているような地域に関しては、大いにPR、こういう措置があるよという恩典をぜひ紹介して、少しでも地方市場が成り立つような環境整備をしていただきたいなと思います。 先ほど私も一言、地産地消と…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 実は、通告は申し上げていないんですけれども、この地産地消と卸売市場の問題、これは、それぞれの先生方の、副大臣、政務官、御自分の地域の卸売市場の現状を踏まえて、この問題に関しての御見解がありましたら、ぜひお聞かせいただきたいと思います。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 それぞれの地域のお話をやはりちょっとお伺いしたいなと思ったものですから、突然申し上げまして失礼いたしました。 今、地方の卸売市場の大変厳しい現実が見えてくるわけでございますけれども、その中で、やはりどうしてもこの再編統合ということは避けて通れない課題だと思います。 今まで卸売法の中には再編統合に対しての記述がなかったということで、今回新しく入れられた概念だと思いますが、その中で、やはりどうして…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 一言で卸売市場の役割を言えば、安定した食品供給、そして公正な取引の価格の提示、これが大きな役割だと思います。今回の改正を一言で言うならば、卸売市場の今までの公共性重視から経済性重視に変わった、一つの、今の政府の大きな流れの中の一環の動きだろうと私も思います。その中で、透明な価格形成が保たれる反面、やはり日本人の食料物流の拠点というものをどうやって守っていく、その公共性というものをどうやって保って…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 今回のこの卸売法の改正が、やはり消費者にとっても生産者にとっても、そして間を、そこに大きな役割を果たす卸売業者、そういう人たちにとっても、みんなが将来に希望の持てる方向に行くような改革であってほしいと私も思っております。それについては、やはり運用面で、実際の現場の人たちの意見をよく吸い上げて、弾力的な運用その他、ぜひ御配慮いただきたいと思います。 続きまして、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 今回、この法律がどの程度地域に寄与しているのか。地域農業との連携を図って頑張っていくという食品メーカーを支援するということがこの法律の思想であるわけですけれども、今局長の方から具体的な数字が少し挙がってまいりましたけれども、実は本当に、十二品目の国産の作物を利用するという一つの原点があるわけですが、今回、FTAの問題なども含めて、どの程度国産農産物の利用の増加というのが、各県でこの法律があること…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 もちろん、それだけが理由でなくて、ほかのさまざまな要因があると思いますが、現実に、今本当に地方が疲弊している。経済ともども、そして日本の農業というものの厳しさ、そういう中でできることは、こういう小さいもの、一つ一つをきちんとやっていって、そして、やっていった効果が本当にあるのかという、その検証というのもとても大事なことだと思います。 とかく私たち国会議員は現実に法律をつくるまでは一生懸命しますが、では、その法律後の、法…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○西川(京)委員 ありがとうございました。 今回のこの卸売法の改正、そして特定農産加工業経営の改正、延長というこの法律の勉強を、私は、大変恥ずかしい話ですが、急にここ何日かで勉強したり現地に飛んでいったりということで、にわか仕立ての質問になってしまったんですが、実際の農業生産の現場だけを見るのと、あるいは本当に流通の分野をきちんと勉強していく、そして消費者の動向、いかに売るのかという概念、これからは日本の農業の中でこの問題が大変大事なこ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西川(京)委員 自由民主党の西川京子でございます。 今回、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。九州の熊本県に住む身といたしまして、ぜひ一度、この国土交通委員会で高速道路の問題を質問してみたいと思っておりましたので、本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。 今回、この民営化法案が提出され、民営化に向けてずっと長い間さまざまな議論が交わされてきたんだと思います。そういう前提の上で、何を今さらという質問になるのか…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西川(京)委員 今、世界のどこの国でも、高速道路ネットワークというのは大変、すべての経済活動、人の交流、観光あるいは安全保障、セキュリティーの問題、そういう中で、これは絶対必要だという方向で、あらゆる国で、先進国ではびっちり整備しなければいけないという方向になっていると思うんです。 その中で、一つ日本だけが、いろいろな今までの経緯があると思いますが、高速道路は悪者論、高速道路をつくることは余りいいことじゃないということが、マスコミを通…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 私、道路公団の今までのやり方がすべていいとは絶対思っていません。確かに、高コスト問題とか建設のコストの削減、あるいはファミリー企業の透明化、そして、いつまでずっと続くんだろうかという不安感、歯どめがなかった、その辺のところは私も十分わかっているつもりでございます。 今回、民営化の議論の中でそういうものに対する見直しがきっちりなされたということは、私もその意義は十分にわかっているつもりでございます…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西川(京)委員 ありがとうございます。 次に、今回、この民営化の法案が通ったといたします。そうしますと、私がやはり一番危惧しますのは、どうしても、民営化ということになれば、当然、効率あるいは採算性、そういうもので物事の判断というのが最優先になると思います。その中で、本当にこれからこの枠組みの中で地方の高速道路、整備してもらえるのかという感覚ですね、地方に住んでいると。そのことが大変危惧されます。 特に地域にとっては、本当にこれは単に経…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西川(京)委員 くれぐれもよろしくお願いしたいと思います。 やはり、その費用対効果、いろいろな地方の高速道路がろくに車が走っていないという話ももちろんあります。しかし、これはあくまでもつながってからの話でありまして、まだ未着工区間を残したままの途中までのところで、それをどれだけの人が利用するかという問題があるわけです。きちんとそれが全部つながった中で、ネットワークが完成した中で本来の高速道路の意味があるわけでございますので、ぜひ地方の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西川(京)委員 今、総務部会の方では三位一体改革の話が、本当に皆さん必死の思いで議論を重ねています。くれぐれも地方の厳しい財政への御配慮をお願いしたいと思います。 今、やはり日本じゅうを見てまいりまして、九州、まだまだ本当に高速ネットワークもできておりません。真ん中に九州縦貫道が一本できて、横の方に少し長崎自動車道ができておりますが、その中で、例えば熊本と宮崎は、隣接県でありながら、県庁所在地間が直接につながる道路が一本もないというよ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○西川(京)委員 優先も含めて本当に、お役所も大変でしょうし、地方も大変です。何とかそこを探りながらも整備をしてもらいたいという思いでいっぱいでございますけれども、やはり維持管理の問題、そういう費用まで含めて、本当にこれから真剣に検討していかなければいけないと思いますので、くれぐれもよろしくお願いしたいと思います。 以上、私の通告した質問はこれで終わりなんですが、あと何分かちょっと残っていますので、先ほど櫻田議員が御指摘されました、高速…