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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 地方と中央とのせめぎ合いというのでしょうか、今、大変両方苦慮している状況の中で、例えば、今回の国民年金の未徴収率の問題なども四割できていない。これはひとえに国の年金制度への不信感だ、若者の不信感だということになっているんですが、実は、徴収方法を変えたということが大きな原因、半分以上を占めているんですね。地方制度調査会の中でも、国の仕事は国、地方は地方だということで、地方自治体が全部肩がわりして…

自由民主党2004/02/26

159衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西川(京)委員 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。

自由民主党2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西川(京)委員 鴻池大臣には、早速現地に視察に行っていただきまして、本当にありがとうございました。お疲れさまでございます。 私と、後ほど御質問されます金子議員、地元の議員でございます。七月の二十日、その当日に、県の副知事そして市長とともに現地に入りました。つぶさに被害状況を見てまいりました。本当に、大勢の方々が亡くなられ、心から御冥福をお祈りしたいと思います。 私は、その中に、同じ町内に住む知人が現地に行きましたらおりまして、どうした…

自由民主党2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西川(京)委員 ありがとうございます。非常に柔軟な運用方法というんでしょうか、ぜひそれを考えていただきたいと思います。 先ほど鴻池大臣から激甚指定に向かって精いっぱい今調査中ですというお答えをいただきまして、大変心強く思いました。 これは、もちろん水俣市、大変な人的被害、そしていろいろな被害を受けたのですが、実は私はその隣町に住んでおります。山を境にして反対側が私の津奈木町というところでございます。そしてその隣が芦北町でございます。雨…

自由民主党2003/07/23

156衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○西川(京)委員 ありがとうございました。 改めまして被害者の御冥福を祈り、そして、まだ不明でいらっしゃる方々が一刻も早く御家族のもとにお帰りになられるようにお祈り申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(西川京子君) 議員御指摘のとおりに、確かに地域社会の教育力、これが低下していることは事実だと思います。そういう中で、特に核家族が進行する中で世代間の交流、これが本当に落ちてきていると思いますね。 そういう中で、例えば、私も経験上、家族の中にお年寄りが一人、例えばその家族の中にいないんですが、たまたま遊びに来ただけでも子供の社会が広がるというんでしょうか、親には見せなかった面を、その一世代上のおじいちゃん、おばあちゃんには子…

自由民主党2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(西川京子君) この子育てと仕事の両立という面の中で、本当にこの育児休業の問題というのが、制度が一番大切だということは十分に認識しております。 その中で、私も生まれたばかりから一年ぐらいは本当はじっくり、職場のことを忘れてお母さんと子供がじっくりそこで交流をしてほしい、そのことが私は子供の将来に一番大切なことだと思っております。そういう将来の子供たちのためにも、この育児休業制度を本当に充実させたいなと思っております。 そうい…

自由民主党2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(西川京子君) 御指摘のとおり、実は個々具体的な一つの調査の結果といたしまして、第十二回の出生動向基本調査というものの中に、年齢別の未婚率あるいは生涯未婚率というのがあります。それが、特に男性の場合は二十五歳から三十四歳の間、そして女性の場合は二十歳から二十九歳の間に大変著しい。それから五十歳ぐらいの生涯未婚率というのは、五十歳というあれも出ております。これも非常に上昇している傾向にあります。 そういう中で、私は、この社会全…

自由民主党2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(西川京子君) 委員今お尋ねの件は、もう正に今回のこの法案の修正部分に盛り込まれていることと全く一致することだと思います。参議院でのその一致した御見解と何ら変わるところはないと思っております。 本法案が、個人の自己決定権を当然の前提として作られていることは言うまでもございません。今回、この少子化に対する様々の施策が個人の自己決定権を侵害するものではないということは文言上明らかにしているわけでございまして、これを基本理念に規定…

自由民主党2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(西川京子君) 共産党が目的規定の方に、その少子化社会を克服しという文言を加えるべきだということは十分承知しております。 その中で、私どもはこの法律案に、前文に、少子化の進展に歯止めを掛けること、それが我らに求められていることだと、そういう意味での認識の点において一致しているところでございます。 しかし、同じ趣旨をどこに規定するのかということは、様々な議論がありました中で前文に規定することとして、今回、委員もおっしゃっている…

自由民主党2003/07/17

156参議院 内閣委員会 第20号

○衆議院議員(西川京子君) この法案の成立に至る過程、五島委員から御説明がありましたが、その中で、九九%の方々がこの少子化に何とか対応しなければいけないという意識がある中で、国及び地方公共団体が様々な施策を講ずることは当然の責務であろうと思っております。 そういう中で、国民もまたこの少子化社会の現状というのをやはり理解していただいて、そしてこの環境整備に努めていただくことは、やはり公共のサービスを受ける受け手側としても、一つの社会の一員…

自由民主党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(西川京子君) 委員御指摘のように、正に結婚あるいは出産に関することは大変個人的な領域であると私も認識しております。 その中で、しかしこの日本の今の急激な少子化というのは、大変、欧米諸国に比べて大変急激な短期間に起こった現象、そして高齢化の問題にそれまでの政府が対応してきた中で、この少子化ということのこの急激さはやはり想像を超えていたという現実があると思います。 そういう中で、やはり行政として、国として、そういう将来の国の方…

自由民主党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(西川京子君) 大変失礼いたしました。 もちろん、家族の在り方、大変多様になってきております。その中で、一つのまた新しい流れとして、アメリカあるいはイギリス辺りではまた一つの保守回帰のように、そういう伝統的な家族像みたいのを求める動きもまた一方ではあるように聞いております。そういう中で、様々な家族像があること、これはもちろん私たち、その枠の中でそういう認識で一致していると思います。

自由民主党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(西川京子君) 私、家庭というのが死語になったとは思っておりませんけれども。 もちろん、家族と家庭の定義というのは大変、シビアにいろいろ考えるといろんな異論もあると思いますが、ここではそこまで大きな明確な意思を持って区分けしているわけではなく、大きな、大枠の中で家族と家庭とを単に使い分けていることだと私は理解しておりますけれども。

自由民主党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(西川京子君) 私、これは私の解釈でございますけれども、家族と定義した場合、明らかにその構成員を指すと思います。もちろん、それは多様な、母と子だけの家族もあるでしょうし、父子もあるでしょう。あるいは、全部、両方がそろっている家族もあるでしょう、三世代もあるでしょう。そういう中で、家庭といいますとそういう、それぞれのそういう、家族がまた有機的に動いているその家も含めた中での、社会的活動も含めた中での一つの家庭という概念、家を含…

自由民主党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(西川京子君) この第六条の「国民は、家庭や子育てに夢を持ち、かつ、安心して子どもを生み、育てることができる社会の実現に資するよう」に。国民が夢を持ちながら、夢を実現できる社会に目指すと、の方に係ると解釈していただけるとよく分かると思いますけれども、私たちの真意は。

自由民主党2003/07/08

156参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(西川京子君) この子育て支援に関して、地域社会における支援体制というのは大変重要だと思っております。 「地域において子どもを生み育てる者を支援する拠点の整備」といたしましては、育児不安や、あるいは相談、そして助言、地域の子育てサークルなどへの支援などを行っておりますが、特に最近、若い方で妊娠してしまうという、そういう中での妊娠葛藤における相談窓口などを設けている地方自治体もありまして、これから更にこの充実を図ってまいりたい…

自由民主党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(西川京子君) 先ほどからずっと審議を通してこの法案に対する私たち提案者の思いは十分お分かりいただけていると思います。 森総理のその発言に関しましては、私もその場に居合わせたわけではございませんのでその真意のほどはよく分かりませんが、多分にこの少子化社会というものに対する危惧の念を大変お持ちでいらっしゃる余りの一つの、女性にできたら子供を産んでもらいたいなという思いがあったんだろうと思いますが、明らかにその発言に少々行き過ぎ…

自由民主党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(西川京子君) レイプを恐らく政治家として、人間として擁護する人はいないと思います。多分に開放的な服装をしていらっしゃる人がいるという、それはまた別の問題であって、そういう方がいるというのは事実でしょう。しかし、そのこととこのレイプの問題とを結び付けての発言だとは私は、官房長官がそういうことでおっしゃったとは私は思いませんが、少なくともこの提案者の一致した意見で、もうそのレイプを擁護などというのはとんでもないというのは一致し…

自由民主党2003/07/03

156参議院 内閣委員会 第16号

○衆議院議員(西川京子君) 質問者の御指摘、多分に共感できる部分があります。今の厳しい経済状況の中で伝統的に守られてきた日本の雇用という制度がかなり崩れてきている、そういう中で経済至上主義だけを推し進める中でのこういういろんな問題というのはかなりあると思います。私は、やはり日本経済の発展を本当に考えていかなければいけない中で、やはりその責任者の方々の社会全体の責任というところもやはり私は考えていただきたいと思っております。 そういう中で…