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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(西川京子君) もちろん、これまでも様々な学校現場で食教育が行われてきたのは事実でございます。そしてさらに、そういう今までやってきたものをもう一回きちんと見直した中で、これでオーケーなのかどうか、その辺のところの検証ももちろんこれからきちんとしていかなければいけないことですが、決して今までのやってきたことに不足があるとかどうとかということでこの基本法をつくった意図ではございません。 そういう中で、さらに親子でいろんな問題で参…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(西川京子君) 今、神本先生の本当に現場の御経験から即したお話を聞かせていただきますと、全く同感する部分が大変多うございます。 私自身も、小さいときの経験から、自分の友だちのお母さんたちが給食センターで働いている姿を見たことが心の中に今でもまだその景色が残っておりますけれども、先日イギリスの方に、イギリス、フランス、フィンランドに教育の問題で視察に行ってまいりまして、イギリスのイスリントンの公設の学校の昼食スタイルというのを…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(西川京子君) 確かに、今大変厳しい財政状況の中で、この問題は前途多難だなという思いはいたします。しかし、この法案にもきちんと書き込んであります。 あらゆる面での、子供たちにきちんと話して説明して聞かせるということも大事な食育の一つでございまして、栄養士の配置は、今先生がおっしゃったような形で、少なくとも何校か掛け持ちでも、ある程度その守備範囲に一応みんなの学校が収まるという方向にやはり持っていくのがいいんだろうと思います。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(西川京子君) 先ほど神本先生からも様々な御意見をちょうだいいたしました。そして、今お米の問題が出ましたけれども、今先生がおっしゃったように、お米のとぎ方と、とぐという言葉自体がもう余り知らない子供たちも増えているかもしれません。そして、今確かに精米技術が発達して無洗米のようなものが出てきている中で、きれいにマニキュアをして、付けづめをしてきれいにしている女性、若い女性たちを見ると、絶対にお米をといだことはないだろうなと私も…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(西川京子君) 今回の小泉内閣の中で様々な特区というものが導入された中での、その中の一つであると思います。そういう中で、私はやはりこの特区というものがやはり似つかわしい分野と、当然それはちょっと合わないんじゃないかという分野とあると思うんですね。そういう中で、やはりこれは、私自身は慎重に考えていく問題だろうと思っております。 しかし、現実に今一つの例として特区を幾つかそういうふうに認めてやってみる、そこで十分に検討するという…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(西川京子君) 先ほどからお話ししておりますように、食育基本法、基本法というのはあくまでも理念法でございます。そして、学校教育法というのは個別法でございまして、当然そこに上下関係というようなとらえ方はしておりません。 当然、この新しい、学校教育法の、あっ、ごめんなさい、学校給食法、給食に関する個別の様々な実際の実施に関すること、あるいは設置者、そういう地方公共団体の任務とか、そういうことが実際には書いてありますが、食育基本法…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(西川京子君) 今文科省の方から詳しいお話がありましたが、現実に第十六条において食育推進基本計画が食育推進会議において作成されるということが決まっております。そういう中で、率先して学校給食に地場産業、地産地消の観点から、その達成率ですね、そういうものも、具体的な目標なども決めると、その辺まで踏み込んだことも考えられると思います。

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(西川京子君) 確かに、米飯給食の推進について、これ昭和六十年ですね、週三回程度を目標として推進するものとするということが決まっておりますが、今後、やはりこの法案が成立すれば、是非、先生がおっしゃるように、それは最低線であって大いにどんどん推進していいんじゃないかという方向に図って、その辺の方向に行くということを私も期待したいと思います。 そして、特に大都市ではまだ実施回数が大変少なくて、週一回未満実施校の解消、週一回実施校…

自由民主党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(西川京子君) 今先生がおっしゃったように、様々な分野でこの食に関する弊害が出ているということは基本認識としてあると思います。 そして、それはどうしてそういうことになったかというと、当然、ライフスタイルの変化、女性もどんどん働くようになった中で、家でゆっくり食事をする時間がなかなか取れないようになった、そういう環境の変化はあると思うんですね。片一方ではまた、豊かな経済が発展した中で、当然これは、どちらが、卵と鶏の関係に近いと…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○西川(京)議員 おはようございます。 私もきょうは党の部会の朝食を食べてまいりましたので、宮腰先生と同じで、和食のほとんど理想的なあれでございました。 公明党さんはおむすびを食べるんですね。よくわかりました。

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○西川(京)議員 今、今野議員のおっしゃること、大変同感する部分があります。 言うなれば、この高度経済成長の流れとともに日本人の生き方そのものが変わってきたと思います。それにつれて女性の生き方も変わってきたと思います。私は、女性の職場進出は大いに結構だと思っている人間です。ただし、そういう現象の中で、女性が家庭の中で今までさまざまに担ってきたものが物理的にできにくくなってきた状況というのがあります。 そういう中で、本来は、人間の生き方、…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○西川(京)議員 学校給食の評価は確かにいろいろあると思います。子供の体力向上その他、一定の評価はありますが、片一方で、パン食導入などによって、日本の伝統的な食生活というものが子供たちの小さいときになかなか、舌をそういうものにならしてしまった、こういういろいろなこともありますし、食べ方の問題、マナー、文化その他、大いに考えるべきところは今後あると思っています。 その中で、今回、この食育基本法の中で、市町村農産物を、地産地消という概念から…

自由民主党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○西川(京)議員 先生のおっしゃること、大変共感を覚えます。言うなれば、日本で本当に本来独自にとれていたものを自然に食べていれば、まずもう当たり前の、問題がないということに近づけていくことだと思うんですね。それが、生活圏がすべて大きく広がった中で、今それをいかに近づけていくかということに尽きるんだろうと思います。 そういう中で、今消費者と生産者とが大変距離が遠くなっている、言うなればフードマイレージの距離が物すごく広がっているわけで、そ…

自由民主党2005/04/14

162衆議院 農林水産委員会 第10号

○西川(京)委員長代理 次に、高橋千鶴子君。

自由民主党2005/04/13

162衆議院 農林水産委員会 第9号

○西川(京)委員長代理 次に、山本喜代宏君。

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○西川(京)議員 小宮山先生、ありがとうございます。たしか少子化社会対策のときにも御一緒に質疑をさせていただきましたけれども。 確かに、先ほどから小宮山さんがおっしゃっていること、どこまで国がこういう基本法、法律で個人の領域に入っていくのか、その辺は私もかなりあいまいな部分というのはずっと残しているのは事実でございます。 しかし、今それが、かつての日本の社会であればごく当たり前であったことが、例えば家庭、学校での役割分担というようなこと…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○西川(京)議員 もちろん個人の自由であるというのは基本です。しかし、社会のそういうさまざまないろいろな現象の中で、政府としてあるいは国会議員として、行政として、ある程度のきちんとした目安、方策、それの一つの環境整備ということに努めるのは当然の義務だと私たちは思っております。そういう中で一定の指針を示す、それは大事なことなのではないんでしょうか。

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○西川(京)議員 もちろんこれは一つの例示でありまして、そこに必ず行ってくれと言っているわけではないわけでございまして、あくまでもこれは特定の価値観を国民に押しつけるようなことは毛頭ございません。 そういう中で、やはりこういうメニューがあると、今現実に、そういうアンバランスな食生活をしている子供たちや若い人が大変ふえている現実が目の当たりにあるわけですね。そういう中で、できれば家庭、学校教育の場、そういうところでこういうことにお互いにも…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○西川(京)議員 もちろん、御指摘のように、BSE、遺伝子組み換えなど、近年大変さまざまな食品の安全の問題等が出ておりまして、これは当然政府の責任において解決していかなければいけないことだと思っております。もちろん、食品安全基本法、食品衛生法その他関係法令で当然それには対処しているものでございます。ですから、食品の安全その他を全部国民の側で対処しろよと言っているわけでは当然ございません。 そういう中で、やはりさまざまな情報の提供その他を…

自由民主党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○西川(京)議員 もちろん、これからさまざまな必要な法制がまだ出てくる可能性はあるわけで、その一つの根拠法としてこの基本法は必要だろうと私は思っております。 そして、財政上の措置としては、例えば平成十七年度の予算として、食品安全委員会におけるリスクコミュニケーションの実施、あるいは厚生労働省の国民健康づくり運動、農水省の体験活動の推進等に予算が講じられておりますが、今後さらに、個別のさまざまな活動に対して予算を配慮していければと思ってお…