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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,124
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,124 20 を表示
文部省大臣官房長1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○西崎政府委員 文部省におきましては、地方公共団体の幹部職員につきまして、地方公共団体の要請に基づいて出向、派遣という形で処理してきておるわけでございますが、今お尋ねの千葉県につきまして過去十年の例で申し上げますと、教育次長につきまして現在の者を含めて三人でございます。昭和五十年度以降六十年度までで三人でございます。それから、文化課長につきましては、過去に十年間で三人出向者を出しておりましたが、現在は六十年三月三十一日で切れておりますの…

文部省大臣官房長1985/11/21

103参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(西崎清久君) 先生、冒頭の御質疑で、給与費の国庫負担に関連しましての財政当局との折衝プロセスという御指摘があったように伺っております。不在で失礼いたしました。 現在の状況を申し上げますと、会計課の段階、それから各局の事務レベルの段階で財政当局の担当官との折衝が進められておるわけでございます。したがいまして、義務教費の国庫負担金問題、特に人勧の実施に伴う給与増との関連で、具体的に財政当局の意見表示が正式にあるわけではございませ…

文部省大臣官房長1985/11/21

103参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(西崎清久君) 従来から人事院勧告に伴う給与費の増につきましては、確かに人勧は八月に出るわけでございますが、その取り扱いにつきましての政府の方針が固まりますのは秋以降の段階というのが例年の扱いでございます。したがいまして、八月末に概算要求を大蔵省に提出する際には、人勧増に伴う給与費の増は概算要求に織り込まないで提出するという扱いが慣例でございます。したがいまして、本年度もそういう従来の慣例に従いまして一概算要求は人勧増に伴う経…

文部省大臣官房長1985/11/21

103参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(西崎清久君) 先ほど大臣がお答えした内容も私承知いたしておりますし、担当局長は助成局長でございますが、私ども官房といたしましても教育予算全体の姿の中での問題として、この問題につきましては十分真剣に対応してまいりたい、こういうふうに考えております。

文部省大臣官房長1985/11/21

103参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(西崎清久君) 教育基本法の公定解釈というべきものにつきましては、昭和二十二年の五月に、当時の文部大臣高橋誠一郎大臣から訓令が出ておるわけでございます。大変簡単なものでございます。「教育基本法制定の要旨」という形で出ておりまして、この中で「人格の完成とは」ということについて文言がございます。一、二行でございますので、ちょっと読み上げさしていただきますと、「人格の完成とは、個人の価値と尊厳との認識に基き、人間の具えるあらゆる能力…

文部省大臣官房長1985/11/21

103参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(西崎清久君) 文部省が訓令とかあるいは通達の形で流したものはございません。しかし、国会における大臣答弁とか、いろいろな機会にこの「人格の完成」につきましてお答えをしておる経緯はござざいます。例えば昭和三十一年でございましたか、臨時教育制度審議会設置法が国会で議論されましたときに、清瀬大臣がこの点などについて触れてお答えになったというふうなものも過去にあるわけでございまして、そういう意味で過去の議論はございますが、正式なものと…

文部省大臣官房長1985/11/21

103参議院 文教委員会 第1号

○政府委員(西崎清久君) ただいま大臣からお答え申し上げましたとおり、法令の解釈につきましては最終的には裁判所、もっと申しますれば最高裁判所の判断が最終である、そして第一義的には法律を所管する各省庁が有権解釈をするのが第一でございます。 第二には、各省の有権解釈の上に内閣として解釈を統一する必要が出た場合には、内閣法制局が意見を取りまとめて内閣としての解釈を出すと、こういうふうな形になろうかと思うわけでございます。 したがいまして、教育…

文部省大臣官房長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○西崎政府委員 ただいま先生御指摘の福田筑波大学長のCAUSA出席の件でございますが、私ども、先生の御質疑通告がありましたことで、大学の事務当局を通じまして学長本人に問い合わせをいたした次第でございます。事務当局を通じての学長のお答えといたしましては、第一点は、CAUSAの実態はよく承知していない。したがって第二点、関係もしていない。そういうふうな状況の返事をいただいておるところでございます。

文部省大臣官房長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○西崎政府委員 ただいま先生御指摘の点で、第四回の会議が六月二十七日から軽井沢プリンスホテルであるということのお話でございまして、私ども、その点も含めまして事務当局を通じて筑波大学へ照会したところでございます。学長からのお答えといたしましては、報告者の中に学長の名前があるということではあるが、私としては一切知らないというふうなお答えでございました。 それから、先生この点についての調査をというお話でございますが、私どもは、今申し上げました…

文部省大臣官房長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○西崎政府委員 ただいま御指摘の筑波大学長の韓国出張の件でございますが、まず第一回の昨年七月の出張につきましては、韓国ソウルにおける大韓民国政府の文教部長官及び監査院長と日韓間の学術、文化交流計画の推進について会談を行うことを目的として渡航いたしたというふうに承知いたしております。それから第二回目、本年の四月でございますが、この出張目的は、大韓民国檀国大学校における教育事情を視察し、意見交換を行い、講演等を行うということを目的として訪韓…

文部省大臣官房長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○西崎政府委員 まず、「文芸春秋」にかかわる記事の件でございますが、昨年七月号において先生御指摘のような記事が載ったことは承知いたしております。そこで、私ども当時、昨年の六月十二日でございますが、大学を通じまして本人に確認をいたしました。そのときの学長からの答えとして、そのような金銭の授受の事実はないということでございました。これは昨年の六月十二日の照会の学長の答えでございます。 なお、申し上げますれば、福田学長は、「文芸春秋」編集長に…

文部省大臣官房長1985/06/18

102衆議院 決算委員会 第11号

○西崎政府委員 ただいま先生御指摘の三点のうち、第二点からお答えいたしますが、臨教審の委員に対して、福田学長からシンポジウム出席について話をした事実があるかないかの点でございます。この点は先ほど問い合わせをし、お答えをいただいた際あわせてお尋ねいたしましたところ、臨教審天谷委員等と話したこともないし、石井委員にシンポジウムの出席依頼をしたこともないというお答えをいただいておるところでございます。 それから、第一点の問題で調査をなお詳細に…

文部省大臣官房長1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○西崎政府委員 ただいま佐藤先生の御質問の第一点でございますが、学校の設置の自由、それから学校選択の自由と申しますか学区制の問題、それから六年制高等学校と申しますか中高一貫の問題、このような事柄が今後の教育において実施される場合にどういうふうに考えるか、こんな点であったかと思うわけでございます。 まず、学校の設置の関係でございますが、学制の問題としては、義務教育の問題あるいは義務教育以上の高等学校、大学の問題については基本法、学校教育法…

文部省大臣官房長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の個人レッスンに関する考え方でございますが、当時五十六年十二月でございましたか、先生の御質疑に応じまして、当時の鈴木官房長からお答えした点は先生今お話のとおりでございます。 ただ、若干補足いたしますと、個人レッスンという内容で把握する内容が問題でございまして、自宅等で行われるレッスンにつきましても、やはり不特定多数の者あるいは定期的かつ継続的に特別の施設あるいは教場を設けてやるというような場合、そうい…

文部省大臣官房長1985/04/16

102参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の点は、非常に初等中等教育、高等教育全般にわたる広範な問題を含むわけでございまして、私の方から的確にお答えができるかどうかということでございますが、一つの例として申し上げますと、東京芸術大学におきましては、本件の事件を契機としてというわけではございませんが、昨年の十一月に、「我が国における芸術教育のあり方について」という中間答申を出しておるわけでございます。この芸術教育のあり方についてという芸術大学の…

文部省大臣官房長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○西崎政府委員 先生のお話ではございますが、事務的に私ども先生からの資料の御要望を承っておらなかったわけでございます。(小川(仁)委員「そんなことないよ」と呼ぶ)従来から、法人が参議院段階でお話が出ておりましたときにはそれぞれ資料を出しておるわけでございまして、御要望があれば必ず出すということで役所は対処しておるわけでございます。何かの手違いであったのではないかと思います。

文部省大臣官房長1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○西崎政府委員 先ほど先生お話しのありました、公益法人にかかわる補助金に関する資料でございますが、先生の御要望は、各省の一つとして文部省の方にも御要望があったことは事実でございます。私どもの事務の内部的な手落ちもございまして、本日間に合いませんでしたことにつきましてはおわびいたしますが、本日中に提出をさしていただきたいと思っております。

文部省大臣官房長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 昨日の私のお答えにかかわりますので、若干御説明申し上げますが、昨日私が申し上げましたのは、現在教育減税問題について公党間でのお話し合いが前提になっております、そして公党間のお話し合いの結論をまって、政府、その一環として文部省も適切に対処したいということを申し上げ、従来教育減税という形で文部省が施策をとっていなかったということについてコメントをさしていただいたわけでございまして、現時点でその事柄について全く文部省…

文部省大臣官房長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(西崎清久君) ただいま久保先生から御指摘の官公庁における採用のあり方につきましては、特に学歴社会ということも文部省いろいろとその是正に努力をしている立場でございまして、採用に当たりましては、特定大学に集中しないようにということを一つの原則に立てております。 本年度の状況を申し上げますと、十六人の採用につきまして十大学にわたっておるわけでございます。過去におきましては特定大学が三分の二以上を占めるというふうな時代もございました…

文部省大臣官房長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(西崎清久君) 官公庁の採用につきましては、五十九年の三月でございますか、昨年の三月に各省庁の人事担当課長会議の申し合わせがございます。その申し合わせの内容といたしましては、十月一日以降が官庁訪問における各関係者への説明の日付と、それから十一月一日から採用試験と、こういうふうな申し合わせでございまして、各省庁これを厳格に守ろうと、こういうふうなことになっております。したがいまして、私どもはもちろんでございますが、関係各省におい…