西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の点は、私どもの採用の手順、方法につきましては、各省庁人事課長の申し合わせに基づいてやっておるわけでございまして、ただいま御指摘の新聞記事にございます関係各省のやり方につきまして、それを一々具体に私どもが照会をし確かめておるわけではございませんが、考え方としましては、各省庁で申し合わせた線に沿ってやっておられるというふうに思うわけでございますが、具体の事実関係については詳細承知していないのが現状でござ…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 教育減税の問題につきましては過去十数年の間、私どもといたしましては、先生御承知のように、減税の問題であるよりは歳出予算の拡充、例えば私学助成とか育英奨学の拡充という方向で政策努力をしてきた経緯があるわけでございます。そういう意味におきまして、減税の問題につきましては、文部省としての取り組みをいたしていないわけでございますし、しかも減税についての今回の予算委員会でのお取り扱いの経緯におきましても、まず与野党の政策…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 正確な資料はちょっとあれしておりませんが、大体私立の高等学校で申しますと授業料、入学金、それから施設の負担金が入学時にございます。これを三分の一に割りますと、年間でございますが、四十四、五万円というのが一人当たりぐらいになるというのが現状であろうかと思います。それに大体五百万人ぐらいの高等学校のうちの私学が大体四割ぐらいでございましょうか、その計算をいたしますれば総額が出るわけでございますが、大体そんな見当の感…
第102回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) この点は私の記憶におきましても、先生おっしゃいますように私学でずっと走りました場合には一千万円ぐらいになる。それから、公立、公立それから公立、国立の大学と行った場合には七百万見当と、このような御指摘のような数字であろうかと承知しております。
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 教育財政、国の予算における文教予算の問題、先生御指摘多々あったわけでございますが、数字の問題でちょっと申し上げますと、一般会計に占める文教予算の割合につきましては。先生御指摘の数字がそのとおりだと思うわけでございますが、一般会計の中には、先生御案内のとおり、今国債費というものが相当ふえてきております。それから地方交付税の交付金というのがかなりふえてきておりまして、私ども今文教予算のシェアを見る場合には、国の一般歳出の中に…
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) ただいま久保先生からお話のございました日本文化研究所の件でございますが、この点につきましては予算上の経緯といたしまして、大阪にあります国立民族学博物館における来年度の調査事項といたしまして、日本文化研究に関する調査研究というものを昭和六十年度予算に計上しておるわけで、約二千万あったかと思いますが、この調査研究において、ただいま久保先生からおっしゃいました日本文化研究所も含めたあり方についての検討を進めようという…
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 臨教審のあり方とそれから各行政機関の一つとしての文部省のあり方の両者の関係の基本にかかわるわけでございますが、臨教審は独立の審議機関といたしまして総理大臣の諮問に基づき審議をし、その審議の過程において理念なり教育課題なりについて種々の結論を出すべく現在プロセスにあるというのが現状でございます。文部省の立場といたしましては、文部大臣が審議担当機関として審議にかかわる資料を提出し、あるいは臨教審からヒヤリングとして…
第102回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 失礼いたしましたが、文部省所管の審議会における婦人登用の数と割合でございますが、先生御承知のように、五十二年に婦人問題企画推進本部決定で、婦人の登用について一割を目途にというふうな趣旨でございますので、私ども努力をいたしまして、この決定以前の五十一年度における審議会の全登用数が十五人でございましたが、昭和五十九年度におきましては二十七人に達しております。割合から申しますと政府全体の審議会の婦人の登用率が五・二%…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(西崎清久君) 現在文部省所管の法人につきまして、私どもで休眠として把握しているものは御指摘のとおり三十五法人でございます。先生ただいま御指摘の、戦後の混乱の時期で全く把握困難な法人が帳簿上のものとしてあることは事実でございまして、その点につきましては資料として後刻提出させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○西崎政府委員 ただいま先生からお話のございました三十九年から五十二年度までの文部省要求の内容でございますが、御指摘のとおり、内容といたしましては、幼稚園、高等学校、高等専門学校、短期大学、大学につきまして、授業料等の学校納付金についてという形で修学費控除の要求をしておったわけでございます。 ただ、その年度まではそういう形でいたしておりましたが、私どもはいろいろな税制上の観点の問題があるということにかんがみまして、主として歳出面について…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 近江先生御指摘のとおり、父兄の教育費負担を軽減するということは教育上非常に大きな問題でございます。教育費に関する減税の問題につきましては、私どもも昭和四十年代いろいろと検討した経緯がございますが、昭和五十二年以降につきましては、減税問題として教育費をとらえるには税制上いろいろな問題があるというふうなこともございまして、主として歳出面について、例えば私学助成でありますとか育英事業費についての増額とか、そういう面での努力を文…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 先生も御承知のとおり、税制につきましては大変技術的、テクニカルな面があるわけでございまして、この点につきましては政府の税制調査会等におきましてもいろいろな検討が過去なされてきた経緯があるわけでございます。そういう点につきましては財政当局が中心ではございますが、私どもとしてもいろいろと困難な点があることを承知いたしまして歳出面での努力を重ねてきたわけでございます。しかし、先生御指摘のように、この際このような合意事項が行われ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 大変難しい問題でございますが、父兄負担の問題としては、高等学校にかかわる父兄負担あるいは高等教育にかかわる父兄負担というものが大きいわけでございます。しかもその父兄負担にかかわる経費につきましては、例えば高等学校については入学料あるいは授業料その他いろいろな種目があるわけでありまして、それぞれの段階における父兄負担の経費をどのように押さえるか、あるいはその段階における経費の種目をどのように押さえていくか、またその扱いを税…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○西崎政府委員 現実の問題といたしまして、現在小中学校関係で全国的には韓国籍の教諭が三十名余存在していることは事実でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○西崎政府委員 大臣の説明が不足しておりました点は私ども事務当局がおわびいたします。 それから、現実に韓国籍の教員が存在しておる点につきましては、任用行為といたしまして都道府県教育委員会が権限を持っておりまして、結果といたしまして任用されておるという現実においては適法な教諭として存在しておる、こういう現状でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○西崎政府委員 先生先ほど御指摘のとおり大学につきまして特別立法いたしました際に、通達で小中学校に関連いたしまして都道府県教育委員会に対し、その任用についてはこれは不可能であるという旨の指導通達を出しておるわけでございます。五十七年の指導通達以後は新たなる任用が行われていない、こういうことでございまして、先ほどお話し申し上げました三十数名の存在はそれ以前において任用が行われたものというふうに理解をいたしておるわけでございます。 なお、詳…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 建国記念の日につきましては、従来、建国記念の日奉祝運営委員会による記念行事が行われておるわけでございまして、文部省はこの行事につきまして五十六年以降後援をいたしております。その趣旨といたしましては、「建国をしのび、国を愛する心を養う」という法の趣旨に沿った行事として、国民各層からの参加を得て行われる行事については、文部省としてこれを後援することは意義があるというふうな考え方に基づくものでございますが、この行事自…
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 従来、国民の祝日に関する行事については、この建国記念の日につきまして先ほど申し上げました団体だけが依頼をしてきておるというふうな実情でございます。それから、本年度につきましては、先ほど申し上げました建国記念の日奉祝運営委員会からはまだ後援申請は来ておりませんで、ただいま総理府からお話しございました建国記念の日を祝う会から後援についての申請が出ておるという現状でございます。
第102回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) ただいま御指摘の点でございますが、五十八年の二月九日に本委員会で和田静夫先生からお話がございました点、私どもも五十七年までの行事について問題があるというふうな認識でいろいろな事項についての指導をしたわけでございます。 例として申し上げますと、まず拝礼の問題でございます。拝礼につきましては、五十七年度までの行事におきまして神武天皇陵に拝礼というふうな形のものもございましたようでございまして、これについては誤解を招…
第102回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の文化と教育に関する懇談会は、お話しのとおり五十八年の六月に総理の私的な懇談会として設置されまして、五十九年三月に意見の取りまとめを行っております。 その内容といたしましては、教育の現状、教育問題発生の根本原因、教育改革の基本的視点、教育改革の方向と主な課題等について書いております。この点につきましては、総理、文部大臣等の従来からのお答えは、臨教審のたたき台としてと申しますよりは、貴重な参考資料として…