西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 現在は、文部省としてはまだ全く考えはございません。
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 国立大学の非常勤講師に関しましては、それぞれ専門の先生方が担当できない分野について、先生御案内のとおり、外部からあるいは内部からも非常勤職員としての任用を行った上で給与を出しておるわけでございます。 予算単価は、六十一年度といたしましては一時間当たりの予算単価が三千七百八十円でございます。予算総額といたしましては七十二億円ということになっておるわけでございますが、この予算単価の積算としては三千七百八十円でござい…
第104回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 大臣のお答えの前にちょっと申し上げますと、確かに先生がおっしゃいますように、私ども各大学を調べさしていただきますと、もう手当は要らないから非常勤講師の発令をぜひしてくれ、授業をしたいと、大変大学の先生方のステータスは高いものですから、そういう方もいらっしゃるわけでございます。しかし、それに便乗して私どもが手当の増額をサボってはいけませんので、多少ずつではありますが、年々アップはさせていただいております。公務員給…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 ただいま先生御指摘の、本年度予算における主な減額の事項でございます。御案内のとおり、給与改定の平年度化で必要な所要額が千六百億というふうな大きな額になります。この給与費のシェアが文教予算で非常に大きいということもございまして、私どもは予算編成のプロセスで大変苦慮をいたしたわけでございますが、結果としての数字で申し上げますと、義務教育費の国庫負担金の追加費用と恩給費の関係、補助率二分の一につきまして、これを三分の一に引き下…
第104回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 先生御案内のとおり、今国家財政の非常に厳しい状況で、財政再建という国家財政の路線が一つございます。そういう関係で、各省関係では、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、マイナスシーリングという形、あるいは査定におけるゼロで前年度同額的な抑え方をするという全体の姿というものがあるわけでございまして、その全体の国家財政の構造の中で文教予算を編成するというところで、御指摘のような給与費と政策経費、物件費との関係がやむを得ず起…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(西崎清久君) 内閣としてはという点でお答えいたしますとすれば文部省の立場でお答えするのはいかがかと思いますが、臨教審の答申が出まして、それを受けて主体的にこれを実施していくのが文部省であるという意味でお答えを申し上げたいと思います。 学歴社会の是正ということで六月に答申が出ました後、教育関係閣僚協議会の幹事会におきまして、八月の段階において官庁の採用につきまして申し合わせをいたしました。 その内容といたしましては、人事課長会…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(西崎清久君) 官公庁の採用につきましては、各省庁人事担当課長会議がございまして、そこで申し合わせを行っておるわけでございます。 最近の例で申しますと、昨年、六十年の四月十日に人事担当課長会議の申し合わせがございまして、求人求職秩序の維持のためには一〇-一一協定に協力する、そして十一月一日が選考開始日、十月一日前の学生のOB訪問及び十月一日以降の官庁訪問に対しても協定の趣旨に沿った対応をする、こういうふうな形で人事課長会議で申…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 昭和六十一年度予算について申し上げますが、政府予算全体の一般歳出で押さえてみますと三十二兆五千八百億円でございます。この一般歳出に対しまして文部省所管予算が四兆五千七百二十億という数字でございまして、シェアといたしましては一四・〇三%ということに相なっております。
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生の御質問の御趣旨は、人件費、物件費という所要経費での分類かと思うわけでございますが、文部省予算は御案内のとおり人件費のシェアが大変大きゅうございます。したがいまして、六十一年度予算においての人件費の占める割合は七四・六%でございます。物件費、これは政策経費になってまいりますが、これが二五・四%というふうな数字でございます。
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生のおっしゃいます数字は、私どもただいま手元にはございませんが、主要経費で申し上げますと、文教予算、福祉予算、公共事業、いろいろ主要経費がございます。これを昭和四十年度と六十一年度で比較いたしますと、まあ二十年間の比較でございますが、文教予算は当時は一三%でございましたが、六十一年度におきましては九%になっておる。あるいは福祉予算につきましては、一四%であったものが、これは高齢化社会等もございますので一八%に…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のとおり、給与改定に伴う経費としまして、平年度化分が本年度は千六百億円が必要に相なったわけでございます。全体の予算といたしましては、ほぼ前年度並みというふうな予算の姿が各省横並びであるわけでございます。 私どもは、この千六百億を主とする人件費の伸びにつきましていろいろな努力をいたすわけでございますが、その一つが、義務教育費の国庫負担金にかかわります恩給費等追加費用に関しまして、従来二分の一負担で行って…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 初めに私の方で事務的にお答え申し上げます。 実は、私どもが人勧に必要な経費等の全体の整合性のために減を行う数字につきましては、政策的経費として実害をなるべく伴わないものという考え方を基本にいたしておるわけでございます。例えば、恩給費とか共済費につきましては法律上の支出が義務づけられておりますので、交付税化されてもその支出については担保されておるというふうな点がございます。それから、公立学校施設につきましては三百…
第104回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 恐らく人件費に伴いますシェアというものは、毎年の給与改善というものが行われますと今後とも上がっていくであろうということは予想されるところであります。一方、私どもで考えております政策経費である物件費につきましては、臨調答申、行革審答申で削減すべきものについてはほぼ削減をし尽くしてきておるという感じが否み得ないわけでございます。そういう点もございまして、義務教育費の国庫負担金の基本は維持しつつ人件費について本年度は…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 ただいま先生御提案の趣旨は、教育行政においても教育現場で肌に感じたいろいろな経験のもとに行われるべきではないか、こういうふうに理解いたします。 ただいま先生がおっしゃいました数字は間違いのないところでございますが、教育行政、初等中等教育におきましては、教育現場の意見を反映する意味におきまして今二つやっておるわけでございます。一つは、教科調査官とか教科書調査官等いろいろ専門職がございまして、こういう方々が数十名おられます。…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○西崎政府委員 六十一年度予算の内容といたしまして、補助率、負担率の関係が主として大きいわけでございます。一番大きいのは、義務教育費国庫負担金に関しまして、共済の追加費用及び恩給費等につきまして八百四十二億が負担金から交付税化されておる、これが一番大きいわけでございます。それ以外に公立文教施設とかあるいは高度僻地学校の児童生徒パン・ミルクの補助とか、二分の一を超える高率の補助がございまして、これにつきまして十分の一カット等を昨年からやっ…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○西崎政府委員 御指摘の共適役務業務の民間委託等の進捗状況でございますが、国立大学が九十五大学ございますが、まず、警備業務、ガードマン関係につきましては、実施大学が八十四大学に五十九年度達しておりまして八八%になっております。清掃業務につきましては、九十一大学、九六%、ボイラー運転業務につきましては、七十二大学、七六%、電話交換業務につきましては、四十七大学、四九%、自動車運転につきましてはなかなか難しさがありまして、これはまだ一大学、…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○西崎政府委員 ただいま先生御質疑の点につきましては、広島大学生物生産学部川口農場につきまして、五十九年度に千九百平米、株式会社の青果関係の会社に処分いたしております。 広島大学の土地処分につきましては、多岐にわたる土地がございまして、この点につきましては、広島県、福山市、広島市、関係方面といろいろ折衝を重ねており、まだ継続中のものが多々ございまして、その一環において今後いろいろ検討する予定でございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○西崎政府委員 国立大学の土地は特別会計に所属しておりまして、先生御承知のように、移転統合その他によりましては、移転統合に必要な経費をそれによって賄うというふうなシステムがございます。したがいまして、できるだけ収入を上げる形での処分ということが原則でございまして、多くは市街地等にございますので、公共用、公用というのが原則でございますが、公共用、公用以外のものについて、小さい面積のもの等については民間ということもあり得るわけでございます。…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 補助金一括法の関係につきましては、御指摘のとおり本年度補助率十分の一カットの経緯がございます。来年度どうするかにつきましては、現在大蔵省を中心に補助金問題検討会という学識経験者を中心とした会が持たれておりまして、この補助金問題検討会の中で、文部省も含め各省関係の地方団体に対する補助金について、今いろいろ検討が重ねられておるところでございます。その検討結果を踏まえまして予算編成が行われるわけでございますので、その結果を踏ま…
第103回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 高率補助金の問題を予算上どう扱うかにつきましては、先生御案内のとおり、六十年度予算では高率補助の一〇%カットが行われまして、これは六十年度の措置であるという含みでございまして、六十一年度につきましては、午前中もお答えいたしましたが、現在大蔵省を中心に補助金問題検討会がございます、それから大蔵省等を中心とした関係閣僚会議もございまして、補助金問題全般についての扱いを現在検討しておるところでございますので、これらの検討結果が…