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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,124
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,124 20 を表示
文部省大臣官房長1986/05/14

104衆議院 文教委員会 第12号

○西崎政府委員 先に事実関係につきましてちょっとお答え申し上げたいと思いますが、先生御指摘の臨時行政改革推進審議会につきましては、先般、四月二十八日に推進状況調査小委員会が小委員会としての意見の取りまとめを行っておるということは事実でございます。 ただ、行革審議会の全体の答申と申しますか、最終的な答申は、五月の末になるというふうに私どもは伺っておるわけでございます。したがいまして、小委員会の報告の内容自体について、行革審の意見がこうであ…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 定員外のいわゆる非常勤職員の数としましては、全体では大体六千六百人程度というふうに承知いたしております。

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) ただいま私が申し上げました約六千六百人という数字は、正確に申しますと六千五百九十七人という数でございますが、これらの方々の職種につきましては、事務系、教務系というふうに分かれております。これは、先生合御指摘の点で申しますれば、いわゆる常勤的な形というふうな御理解をいただいてよろしいかと思いますので、これ以外にパート的な職員というものが別途にあるということは事実でございます。

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の非常勤職員は、御案内のとおり臨時的とかあるいは季節的とか、そういう職務の特殊性に基づきまして一日を単位として雇用されるという形でございますから、事柄からいえば、これが常勤的であるということ自体に若干問題があるわけでございます。しかし、現実において常勤的になっておるということから申しますれば、いわゆる定員内の職員との給与につきましては給与法上の支給項目、手当の項目と申しますかそういう点で差が出てくると…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 国立大学の演習林は各大学かなりの数あるわけでございますが、昭和六十年七月一日現在で申しますと、十三大学にかかわりまして、全体の数としては二百三十七名というふうな実態でございます。

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 今先生御指摘の林業技能補佐員という方々の数が二百三十七名、こういうことでございます。

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) ただいま先生御指摘の林業技能補佐員の給与の問題でございますが、具体的な例としまして、例えば四十三、四歳というふうなところで押さえますと、年間の給与でございますが、技能補佐員の場合は約二百九十八万と申しますか、約三百万。それから、これが定員であった場合、まあこれ、いずれも仮定でございますが、約三百三十万というふうになろうかという数字でございます。

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) やはり国立大学における広大な演習林の管理とかいろいろな研究の手助け等の関係で、技能補佐員の果たす役割は大きいわけでございます。そういう意味で、これらの方々の処遇について配慮するということは私どもも必要だと思っておるわけでございます。 したがいまして、そういう認識で諸手当につきましてもかなりの、諸手当の項目については技能補佐員について支給を行っているというのが現状でございます。

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 非常勤の職員の方々は、林業補佐員の方々についても同様でございますが、臨時的、季節的という前提がございますし、そういう意味から申しますと、勤務の実績に対する日々の給与、こういうふうな姿が一応の建前と、こういうわけでございます。したがいまして、家族の生計費を負担することを目的とするというふうな意味での扶養手当という項目につきましては、この支給についていささか問題がある、こういう考え方で、従来支給していないという実情…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) その前にちょっと一言申し上げたいと思いますが、やはり給与の体系と申しますか、給与の支給項目の考え方についてはいろいろな考え方があろうかと思います。この問題につきましては、関係省庁でも若干取り扱いを異にしているところがある、それは先生も御承知だと思うわけでございますが、従来私どもの考え方では、全体の姿、予算とか今申し上げました考え方も含めまして、これらの方々には扶養手当を支給してきていないということを今申し上げた…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) なかなか厳しい御追及でございますが、先生御指摘の点につきまして申し上げますれば、非常勤職員について扶養手当を出していないのは文部省だけという御指摘なんですけれども、まあそうでもない、出していない省庁もございます。そこで、今私が申し上げました意味は、扶養手当を出している省庁も、定員内職員の規定どおりの扶養手当を出しているわけでもない。額は非常に低いとか一律であるとか、その辺は非常に弾力的で、労働協約でその辺の額が…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) ただいま六十一年度の冒頭でございますから、本年度のどこかの時期で、六十一年度のどこかの時期で結論が出るように、なるべく急いでやりたい、こういうふうな考えでございます。

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) この非常勤の定員外職員の方々の給与は、予算積算の個々の項目で入れるということではなくて、いわゆる教官研究費とか学生当たり積算、いわゆる校費でございますね、各大学に割り当てられる校費の中からこれを支出するというふうなことになっております。したがいまして、文部省の方である一つのラインを決めまして、こういうラインで各大学で支給することあるべしというふうな形になれば、それぞれの各大学における校費、年間予算の中における校…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 国立大学の予算の積算のやり方の問題でございますが、各国立大学における非常に詳細な支出のすべてにわたって予算積算ということはなかなか難しい、そういう意味で、当たり校費という予算上の積算のやり方を従来からとっておられるわけでございまして、すべてを文部省予算の支出項目で大学にその支出を縛るということも、やはり大学自治その他でいかがか、こういう問題が一つ前提としてございます。 今後の問題といたしましては、やはり大学にお…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 演習林の運営において、林業補佐員が果たす役割は大変大事なものであるというふうに理解しております。

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 演習林の所在地が、多くの場合、何と申しますか、僻地等に所在する場合が多いわけでございます。そういう意味においては、なかなか代替性に乏しいということも事実であろうかと存じます。

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 林業補佐員に係りましての給与諸手当の扱いでございますが、扶養手当に限って申し上げますれば、やはり日々雇用という形の非常勤職員の性格から申しまして、家庭の生活費の補完という形での扶養手当の支給ということについては、文部省は従来から消極的に考えてきておったわけでございます。 しかし、いろいろと林業補佐員に関しての類似職種、他省庁との関係等もいろいろ勘案しておるわけでございまして、今後の問題といたしましては、地域の実…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) やはり、非常勤職員の給与につきましては、それぞれの大学における校費からの支出という実態がございまして、年度においてそれぞれ大学は年間における職員給与の支出計画、その他物件費等の支出計画等も考えておるわけでございます。そういう点から申しますと、にわかにその点につきましての変更ということもいかがかと思いますが、私どもとしては、全体の大学が年度の計画を立てる前にそれぞれの人件費等についての計画が立つように、今年度少し…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 大学の教育公務員の任用につきましては、やはり大学自治の原則のもとに大学管理機関がこれを行う、教授会その他ということがかかわるわけでございますが、およそ一般の小中高等学校と違いまして、水準において高度でありますし、内容において非常に専門性がある。そういうふうな性格から申しまして、別に男女差別ということではございませんで、それぞれの大学において定められた任用手続において任用を行っておるわけでございます。 先生おっし…

文部省大臣官房長1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(西崎清久君) 決してそうではございませんで、それぞれの分野における学問研究の研究者の基礎の数であるとか、そういうふうな分野ごとの男性女性の数の問題が基礎などにはあるのではないか、それぞれの個人個人の問題。男女の差別の優劣を私が申し上げておるわけではございません。