西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の研究報告書につきましては、私もその数字の実態は読ませていただいておるわけでございます。御指摘のような数字があるわけでございますが、二つに分かれると思うわけでございます。一つは産前産後の問題、一つは育児休業の問題だと思うわけでございます。産前産後の問題につきましては、労基法によりまして女子の大学の教官の方も保障されておるわけでございまして、私どもこの全体の実態は国立大学についてすべて把握しておるわけで…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(西崎清久君) 産休代替の職員の確保につきましては、先生も既に御案内のとおり、小中高段階の先生方については昭和三十年に代替法が成立して確保が図られている、こういう実態があります。 そういう意味で、大学の教官についても例えば産休代替の法律などをつくってその保障ができないだろうかということになるわけでございますが、この点につきましては、小中高の場合は母体の保護という意味合いと、それから人材の確保という意味合い、それからもう一つ学校…
第104回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(西崎清久君) 今私は、制度として、あるいは立法化としての困難性を申し上げたわけでございますが、運営の実態という問題につきましては、先生先ほど三つの職務の分類で御提示がございました。それも一つの分け方だと思うわけでございます。これらの点につきましては、それぞれお休みになる婦人の教官がどういう仕事をしておられるか、その方があるいは院生の指導をしておられるのか、あるいはお一人で研究だけをしておられるのか、授業を持っておられるのか、…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○西崎政府委員 先に事務的にちょっと数字のことで私からお答え申し上げますが、先生から二点御質疑をいただきまして、一つは、国家予算の伸びと文教予算の伸びとの関係、この点につきましては、国家予算の伸びは確かに先生御指摘のとおりの伸びがあるわけでございますが、その伸びの数字の中には国債費と地方交付税が入っておるわけでございます。したがいまして、一般会計から国債費と地方交付税を除きまして、一般歳出ということにしますと、五十七年度は六%の伸びでは…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○西崎政府委員 官公庁に係ります採用については、各省の人事担当者で種々申し合わせをいたしまして、昨年の八月におきましても各省庁の人事課長会議で就職協定の趣旨に沿った履行を申し合わせたところでございます。その結果につきましては、それぞれ各省庁が責任を持ってやっておるわけでございますが、このたび三月段階における企業と大学との新しい就職協定が調ったことにつきまして、先般の閣議におきまして、文部大臣、労働大臣それから総務庁長官から、そのような就…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○西崎政府委員 公務員の採用につきまして、まず前段の方の御指摘でございますが、官公庁の採用については十月から学生の訪問は受け付ける、そして十一月から採用決定を行うという方針で来ておるわけでございまして、その点については私ども少なくとも文部省においては昨年もしっかりとちゃんと守って実施したところでございます。よその各省庁がどういうふうにやられたかについて私どもにはちょっとコメントいたしにくいところでございますので、その点はまた先生、各省庁…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○西崎政府委員 大臣のお答えの前に一言申し上げたいわけでございますが、官公庁の採用の試験期日の問題でございます。 この点については、従来からの試験の流れというものがございまして、期日についてはほぼ従来からの線で行われることになるのではないか。これは人事院がお決めになることでございますから私が申し上げるのもいかがかとは思いますが、そういう感じはいたしますが、要は、先生おっしゃいますように、学生の訪問とかそういうふうな期日がちゃんと守られる…
第104回 衆議院 文教委員会 第7号
○西崎政府委員 先ほど先生から、国際平和年の指導につきまして御質疑いただき、にわかの御質問で、政府委員が不在で大変失礼いたしました。早速ちょっと調べさせていただきましたところ、御指摘のとおり昨年十月二十四日に、本年度が国際平和年であることの正式宣言がございまして、この点につきましては、目下外務省において政府関係各省と協議し、今後政府としてどういうふうに対応していくかということを今協議中でございます。そういう段階を踏まえて、文部省として今…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○西崎政府委員 ただいま先生御指摘の、国立学校特別会計に関する一般会計からの繰り入れの率でございますが、率につきましては、当初昭和三十九年度の八二%が、ピークで四十六年度八三・五、本年度が六四・五に落ちていること、これは御指摘のとおりでございます。 それで、御指摘にございました、なぜ落ちてきたか、最近特に著しいではないかという点につきましては、御案内のとおり、これは一般会計もそうでございますが、特別会計につきましては、人件費の割合が国立…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 私どもの方で一応用意しておる資料はございます。 〔青木委員長退席、笹山委員長代理着席〕
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 ただいまの数字、国家予算全体に占めるシェア、三十五年度と六十一年度の比較につきましては、国家予算については先生御指摘のとおりでございます。ただ、国家予算の中には国債費と地方交付税費が入っておりますので、これを除いた一般歳出で申しますと三十五年度が一五・五、本年度が一四・〇三、近年においてはほぼ一四・〇三で推移しておるという数字はございます。ただこの点は人件費を含んでおりますから物件費が圧迫されているという事態には変わりな…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 先生御指摘の点を六十一年度予算で申し上げますと、文部省関係の一般会計は四兆五千七百二十二億でございます。そのうちの人件費につきましては、御案内のとおり義務教育の教職員給与費、国立学校の教職員の給与費が大宗でございまして、全体で七四・六%というシェアになっておるわけでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 ただいま先生御指摘の給与費の五・七%分の平年度化でございますが、全体での六十一年度所要額は千六百億でございます。六十一年度で大体前年度並みの予算という形で文部省予算は構成されておりますので、この千六百億につきましては、御指摘の一%分三百億を差し引きますと千三百億でございます。千三百億につきましていろいろな検討を加えて六十一年度文部予算を編成した、こういう経緯でございます。 〔小泉委員長退席、中西(啓)委員長代理 着席〕
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 御指摘の点は、財政再建で大変厳しい国家財政の中でございますので、文部予算を千三百億あるいは千六百億に係る給与費として突出させるというわけにまいりませんので、この千三百億に係る人件費につきましては、大体従来の種々の予算についての削減合理化という形での賄いをいたしておるわけでございます。 その点について若干申し上げますと、先ほど申し上げました三百億以外、前年度との比較でございますが、公立学校施設整備費につきまして……(中西(…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 どうも失礼いたしました。 五・七四%の給与費の平年度化に伴う必要経費は千六百億でございます。したがいまして、この千六百億につきましては六十一年度予算において計上する必要がある、そういうことでございます。したがいまして、この千六百億の経費は六十一年度予算に組み入れておるわけでございますから、それにつきまして全体の予算がほほ前年同額であるという形でお考えいただければ、給与費以外の経費の削減で千六百億が貯えておる、こういうふう…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 御指摘のとおりでございます。
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 ただいまの先生の御質問につきましてお答えいたしますとするならば、先ほど申し上げかけました公立学校施設費が、対前年度比の減額として三百二十七億。それから義務教育費国庫負担金につきまして、恩給費等あるいは追加費用につきまして補助率を二分の一から三分の一にした、これは事柄としては法律の定めで支出をするわけでございますから、事柄は動かないわけでございますが、交付税化という形で国庫負担金は減るわけでございまして、これが八百四十億、…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 先生ただいま御指摘の点は、恐らく予想されます八月の人事院勧告でべースアップが行われることを指摘しておられるわけでございますが、ベースアップに伴う給与費の所要額は、六十一年度の所要額とそれから六十二年度の平年度化の所要額、二つ出てまいります。六十一年度に三百億を計上していない、まあ三百億というのは六十年度の額でございますが、計上していない場合には、六十一年度のベースアップに伴う所要額はすべて補正予算でこれを賄わなければなら…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 六十一年度予算におきまして給与費に係るべースアップ分を計上しないという仕組みは、文部省だけではなくて、政府関係各省の人件費の所要額については六十一年度はこれを計上いたさないというふうなことで統一的に処理しておるわけでございまして、六十一年度のベースアップに伴う財政需要なりあるいは六十二年度の予算編成における平年度化の所要額につきましては今後の課題処理として残る、これは御指摘の点でそのままおっしゃるとおりかと思うわけでござ…
第104回 衆議院 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○西崎政府委員 六十一年度のベースアップに伴う補正予算の処理、六十二年度の給与費の平年度化の予算処理をどういうふうに行うかということは現在白紙でございます。先ほどから先生がおっしゃっております義務教の負担金の恩給費、共済費の補助率の変更につきまして、これは三年間お願いいたしておりますから、この関係は三年間継続するわけでございますけれども、その他の問題については現在白紙である、こういうふうなお答えになろうかと思うわけでございます。