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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,124
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,124 20 を表示
文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 現在ソフトウエアの開発につきましては、文部省もこれから作業をいたさねばなりませんし、それからもう一つ申し上げたいと思いますのは、日本教育工学振興会と申しまして、社団法人を私ども所管で持っておりますが、この社団法人でソフトウエアの開発を、これは団体助成を私どもいたしておりまして、そこでもソフトウエアの開発をやっていただくことが一つ。 それから、通産省と私どもの共管でやはりコンピューターの教育利用に関しましての財団法人をつく…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 先生御案内のとおり、教科書の供給につきましては、教科書発行臨時措置法で発行者が供給義務を負う、これが法律上の建前でございます。そこで、発行者の協会であります社団法人と大取次と申しますか特約供給所の集まりである社団法人が契約を結びまして、特約供給所が発行者に対して完全供給の責任を持つ、そして特約供給所が取次所を選んで、そして各学校に配付する、これが現在の姿で、先生御承知のとおりでございます。 御指摘の点は、取次所と申します…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 先生御指摘の大阪の事件は、去る十月十三日に、夕方でございますが、私立高校の二年生と中学の二年生二名でございますが、サバイバルゲームということで出かけたプロセスで、四天王寺境内におきまして野宿していた人たち四人にエアソフトガンを発射し、そして一、二週間の負傷をさせたという不祥事でございます。その後、今申し上げました高校生と中学二年生という生徒の実情は警察当局でいろいろと調査をしておるという段階で、本日段階で私どもは詳細はま…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 今回の事件は、野宿していた方々、いわゆる弱者に対していわれなくソフトエアガンを発射したというふうなところで、やはり基本的人権の問題とかあるいは生命尊重の問題とか、弱者へのいたわりとか、そのような児童生徒の基本的な資質の問題と大きくかかわるところでございます。その意味では、私どもとして道徳教育の充実に一層努めなければなりませんし、先ほど申し上げました生徒指導という面は一層に努力しなければならないというふうに考えております。…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 原書房高校日本史の検定プロセスとして、今先生おっしゃいました文部省への検定申請の日付、検定調査審議会第二部会で審議された日付、内閲本審査終了の原書房への通知の日付、この三点につきましては、いずれも御指摘のとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 教科書検定につきましては、教科書検定規則を定めておりまして、通常の手続として私どもが従来実施しておりますのは、今先生御指摘のとおり、内閲本審査終了の通知におきましてほぼ全体の検定の実質的内容は終わる。ただ、審査通知をした後、制度的な意味での字句の内容に若干わたる部分もありますが、訂正関係を著者側と協議して御連絡したという例は、原書房にかかわる日本史の教科書以外にも過去に若干ある、こういう経緯でございます。

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 五月三十日金曜日の内閲本審査終了につきましては、先生御指摘の規則に基づいて通知をいたしております。

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 本件教科書につきましての内閲本審査終了の通知は、ただいまお答えいたしましたように、五月三十日付で原書房に通知しておる、事実経過としてはそのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 そのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 本件教科書につきましては、先生御案内のとおり、五月末の段階でございますが、私どもが検定審議会に審議として付しております前に新聞等の報道がありまして、内容が一部明らかにされてきたという経緯がございます。それに基づきまして、中国、韓国から強い関心表明が行われたというふうな経緯がございます。 今先生が問題にしていらっしゃいますのは、検定規則とのかかわりの問題でございます。私どもとしては、この点に関しましては過去に、五十七年でご…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 ただいま先生お話しの点で、私どもが意見を五月三十日以降出しました内容につきましては、三段階ぐらいに分かれておるわけでございます。 第一段階、第二段階の意見につきましては、従来原稿本審査のときに付しました修正意見のフォローアップとして出しておるわけでございます。それから、世の中では三次修正とか四次修正とか言われておりますが、私どもとしては、第三段階で出しました修正意見、改善意見につきましては、従来原稿本審査のときに付しまし…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 教科書の検定の趣旨は、最終的には、客観的で公正で、しかも教育的配慮に基づいた教科書が文部大臣の検定として終了する、これが最終的な目標でございます。 本件教科書につきましては、確かに検定プロセスの問題といたしましては、先生御指摘のように、検定手続のプロセスで終了したかに見えた時点で、中国、韓国から強い関心表明等があったという特別の事態が起きた。そこで、文部省といたしましては、最終的には文部大臣の権限としての検定を終える前の…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 二点先生からお尋ねの点の第一点でございます。 第一次の教科書検定調査審議会でのいろいろな修正意見、改善意見等の内容につきましては、もちろん近隣アジア諸国への配慮という問題も含めて、これらの意見がつけられておったことは事実でございます。ただ、文部省と申しますか、検定審議会における配慮に基づくそのような内容と、それから諸外国の立場における意見と申しますか関心の申し出は、やはりスタンスが違いますので、一から十と申しますか、一〇…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 教科書検定のプロセスと申しますが詳細は調査官と著者との間で行われるということでございますが、基本原則といたしまして、国側が文章をこのとおり書いてほしいというふうな、いわゆる俗に言われる書かせる検定ということは行われておりませんし、その点では今回も同様でごさいます。 趣旨と申しますか、修正意見の趣旨、改善意見の趣旨につきまして、それを例えばもし具体にあらわせばこういうふうな趣旨になろうかという文章が、物によりましては示され…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 教科書検定の具体の作業は、先生も御案内のとおり、教科書調査官と著者側でやるというのが原則で、この教科書につきましてもその原則は守られているわけであります。したがいまして、私どもの局の教科書調査官と著者側とが、それぞれ教科書の文章について、いろいろと修正意見をめぐって内容確定について努力をした、こういう経緯でございます。 そして、今先生御指摘の村尾先生、監修者というふうなお立場のようでございますが、私どもは村尾先生と修正箇…

文部省初等中等教育局長1986/10/21

107衆議院 決算委員会 第1号

○西崎政府委員 この「他九名」という表記は、御指摘のとおり間違いでございます。これは恐らく、供給が来年四月に行われるときには、ちゃんと正誤で直った本が生徒に届くようにする、こういうふうにいたしたいと思います。

文部省大臣官房長1986/05/16

104衆議院 文教委員会 第13号

○西崎政府委員 文部省所管予算につきまして、先生お尋ねの伸び率でございますが、五十四年度が一一・六%、五十五年度が五・七%、五十六年度四・七%、五十七年度二・六%、五十八年度以降の問題でございますが、五十八年度から三角でございまして、五十八年度が三角一・一%、五十九年度は退職手当の問題等がかさみましてちょっとふえております、〇・八%増、それから六十年度がゼロでございます。六十一年度、本年度が全体としてはちょっと減っておりますが、コンマが…

文部省大臣官房長1986/05/16

104衆議院 文教委員会 第13号

○西崎政府委員 人件費の割合につきましては、五十四年度が六二・二%、五十五年度六二・四%、五十六年度が六三・六%、五十七年度が六六・一%、五十八年度が六七・六%、五十九年度七〇・七、六十年度が七二・八、本年度、六十一年度が七四・六%でございます。

文部省大臣官房長1986/05/16

104衆議院 文教委員会 第13号

○西崎政府委員 補正後の公立学校施設費の構成比でございますが、五十四年度が一三・六、五十五年度一三・二、五十六年度一一・六、五十七年度一〇・六、五十八年度九・八、五十九年度八・六、六十年度が七・八、六十一年度、本年度が七・二%でございます。

文部省大臣官房長1986/05/16

104衆議院 文教委員会 第13号

○西崎政府委員 先生お尋ねの点についてちょっと二つ申し上げなければなりませんが、公立学校施設費の金額が五十四年度は大変大きゅうございまして、現時点では額がかなり減っております。この点は、実は御承知のように、児童生徒の数の問題として小学校、中学校が減少傾向にある。そうしますと、新増設が減ってきておる、こういう問題が一つあり、かつ、危険改築につきましては各県がかなりその事業を進めておりまして、学校施設の整備事業の事業費自体が全体の需要として…