西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のように、盲聾養護学校につきましては、小学部、中学部、それから高等部とございます。高等部は高等学校と同じように三年でございますが、三年の課程を経た後、やはり社会的自立を必要とする等、その技術的な内容その他についてなお勉強を深めるというふうなプロセスが必要でございまして、その意味で高等部に専攻科を設けておるというのが実態でございます。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 実態といたしましては、三年が多いようでございます。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) ただいま御指摘の幼稚園教育内容のあり方につきましては、大変大きな大事な課題として私ども文部省としても取り組んでおるわけでございます。 御指摘のとおり、中央教育審議会の中間まとめにおいても、教育内容のあり方、幼稚園の教育の中身の問題の指摘があったわけでございますが、ただいま先生からお話がございましたように、六十一年の九月三日に協力者会議の報告が出され、大体の方向についての内容が示されておるわけでございます。 内容…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先ほど申し上げました協力者会議のまとめの内容は、現在行われております教育課程審議会に報告をされまして、そして教育課程審議会におきましては、七月、八月の段階で、幼稚園の教育内容につきましてこの協力者会議の中身を前提として議論をしていただきました。先般、十月の二十日付で中間まとめが発表されました中に幼稚園の教育の内容のあり方について教育課程審議会としての意見を取りまとめておるところでございます。教育課程審議会自体の…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生から御指摘の点でございますが、かねて消費者教育の重要性については先生からたびたび御指摘でございますが、特にただいま御指摘のありました消費者信用にかかわる子供が大分進んでいるというふうな現状の御指摘、そしてそれにかかわる教育のあり方と、こういう問題でございます。 私ども教育をお預かりしている中でこの辺について適切な対応をしてまいらねばならないわけでございますが、その対応の段階といたしましては、まず一つ…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 二点、先生御指摘の点でございますが、第一点の検定のプロセスの公開の問題、かねてから先生御指摘の点でございます。この点私どもの現在の考え方は、やはり教科書調査官と著者側とでそれぞれの事項につきましていろいろ意見を交わすと、修正意見なり改善意見は検定審の審議を経てお示しするわけでありますが、この検定審の意見をいただいてお示ししたものについて教科書調査官と著者側との意見がごもごも交わされると、そのプロセスを逐一公開に…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 前段の公開の問題につきましては、前回私官房長で後ろで先生のお話はよく承っておりましたが、ただいま初中局長の職にありまして、公開の問題について先ほどお答えしましたわけでございますが、先生の御趣旨は今承りましてよくわかりました。まあ私どもも先ほど申し上げましたように全体の教科書の検定が終わった暁において、当該年度のいろいろな問題点については記者会見でいろいろ申し上げておるわけでございますが、ただ、その際は先生がおっ…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 現在の私どもの考え方を申し上げたいと思うわけでございますが、やはり先生御指摘の点ではございますが、高等学校が今九四%の進学率でほとんど国民教育的になっておると、こういう点が一つございます。それから第二点としては、学習指導要領といたしまして、文部省、国として責任を持った教育内容の基準というものを定めておるという点がございます。端的に申し上げますと、その辺でやはり国として責任を持って国民教育的な高等学校教育の内容を…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の現場の実態の問題、これは確かにいろいろな形態があり得ると思うわけでございますが、しかし、姿といたしましては、やはり教科書は主たる教材として使用しなければならないという学校教育法の規定は小中高通じてございますので、レアケースでそういう御指摘のような事態はあろうかと思いますが、やはり教科書でその教育内容を生徒に定着させるべく努力をしてもらわなければならないというのが、現在の私どもの考え方でございまして、…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 体育につきましては、小学校はございません。それから中学校につきましては、学年ごとの教科書ではなくて、一つの保健体育の教科書を一年、二年、三年を通じて使うと、こういうふうな姿になっております。 それからなお社会科につきましては、小学校の一年生の社会科は教科書はございません。それで社会科については小学校の二年生からというふうな形になっております。しかし、二年生につきましても、今教育課程審議会では、先生御案内のとおり…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生お示しの書物は教科書ではなくて恐らく副読本であろうというふうに思います。実はその副読本、いわゆる副次的な教材につきましては、教育委員会に学校が届け出をして、そして学校側が使用ができるという仕組みになっております。それぞれ学校の判断で副読本等についてはこれを使用するというのが実情でございますが、御指摘のように、体育の小学校の授業において副読本が必要であるかどうか、その副読本が適切なものであるかどうかと…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の前段の方の主体的に対応できる国民の育成という意味での学校教育、これはもう御指摘のとおりでございます。今度の中間まとめの基本的ねらいの中にも「主体的に対応できる能力の育成を重視」ということがございまして、これは全く先生のおっしゃるとおりの点、私どもも実現に努力してまいりたいと思っております。 それから、第二点の例えば歴史教育という点で小中を通じて九カ年の連続したレンジで教育課程を考えたらどうか。これは…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 大学入学資格検定試験の応募受験者、合格者の数、まあ合格者で申しますと確かにふえておりまして、本年度は現在のところは二千二百八十人余、昨年が二千人、一昨年は千九百人、その前が千六百人と、こういうわけでございます。 私ども受験、合格者の内容を分析いたしますと、約半数が高校中退者でございます。それから、約二割から三割が中学校卒業生でどこにも行ってない人たちと、こういうところで約七割になるわけでございますね。したがいま…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(西崎清久君) 国鉄職員の方々の子弟の転入学の問題でございますが、公立高等学校につきましての入学許可権者は高等学校長でございます。ただ、転入学につきましては、定員の問題とか、定員を超えて転入学を許可するとか、情報の問題が大事でございます。したがいまして、私どもは七月に通達を出しまして、まず欠員なりあるいは定員を超えて転入学を受け入れる学校の情報を国鉄関係の子弟の問題として提供するようにというふうなことで、地方の管理局と教育委員…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(西崎清久君) 先生の御指摘の点でございますが、公立高等学校等の入学試験は現在大変難しいわけでございます。国鉄職員の子弟の方々以外の問題としましても、転勤等が大変最近多うございまして、円滑な高校転学という問題は一つの課題でございますが、入学試験を受けて当該高等学校に入る者とのバランスとかいろいろございまして、入学許可に際して当該学校の方針としての入学許可の手続あるいは試験というものはやはり欠かせないと。しかし、今回の事態、国有…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○西崎政府委員 先生御指摘のとおり、高等学校教育における学校適応の問題として、中退者の数の問題が大きな課題になっておるわけでございます。 数字につきましては先生御指摘のとおり。新しい数字で申し上げますと、五十九年度で十万九千人、五十八年度で十一万一千人、約十万人ぐらいの中退者があるということは事実でございます。 この理由でございますが、私どもの調査によりますと、一番多いのが学業不適応、これが一番多うございます。約二六%でございます。それ…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○西崎政府委員 先生御指摘のとおり、産業構造の変化は著しいものがございます。職業教育における高等学校のあり方というものにつきましては、これから大いに改善充実を図ってまいらなければならない、御指摘のとおりでございます。数字といたしましては、先生御指摘のように百四十万人の職業高校の生徒がございます。この農業、工業、水産というふうな職業教育における高等学校の教育のあり方というものにつきましては、理科教育及び産業教育審議会の答申が最近出ておりま…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○西崎政府委員 前段の方の外国人教師の招致のことにつきまして、私の方から簡単に御説明申し上げますと、従来文部省といたしましては、アメリカから予算上は七十人、それからイギリスから予算上は四十人、それぞれ実績としてはもっと多いわけでございますが、そういう招致を行ってきております。しかし、全体の予算上の制約もございますし、これをもっともっと広げたいということで、自治省、外務省と年来御相談をしてまいりまして、今後は地方交付税措置によってそれらに…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○西崎政府委員 学校教育におけるコンピューターの利用状況、整備の状況でございますが、情報化社会の進展に伴いまして、学校教育でコンピューターをどのように利用するか、大変大きな課題でございます。 ただ、その整備の状況は、現在日本におきまして、小学校で申しますと設置校数は五百十二校、二・一%、それから中学校では千四百五十校、一三・八%、それから高等学校はかなり進んでおりまして、三千六百六十二校、八〇・六%、こういうふうになっております。特に小…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○西崎政府委員 ただいま申し上げました設置の状況としましては、二・一%、五百十二校、例えば小学校で申し上げましたけれども、これらにつきましての設置状況は、学校別に見ますと一、二台とか二、三台とか、教室ごとに各児童生徒が利用できるような状況ではございません。したがいまして、それら一、二台あるいは二、三台置かれている学校においては、先生がそれらを利用してどのように今後児童生徒の教育に役立てていくかについて、若干まだ研究段階、手探り状態という…